=========================================================================== 【ソ フ ト名】ActiveReports for .NET スイッチャツール 【登 録 名】arnetSwitcher.lzh 【バイト 数】46,463 バイト 【著作権 者】グレープシティ株式会社 【掲 載 日】2006/04/20 【作成 方法】LHA 形式で圧縮されたファイルを解凍可能なツールにて解凍を行う 【転載 条件】転載は禁止 =========================================================================== 【ソフト紹介】 ActiveReports for .NET のバージョン切り替えツールです。 ActiveReports for .NETは、Visual Studio .NETのIDE(統合開発環境)に統合され ることで使用できるようになります。スイッチャツールを使用すると、 ActiveReports for .NET 1.0Jと2.0Jを同一マシンにインストールした環境上で、 どちらのバージョンをVisual Studio .NETに統合するかを、自由に切り替えるこ とができます。 ファイル名 タイムスタンプ サイズ(B) ------------------------------------------------- arnetSwitcher.txt 2006-04-20 1,934 Switcher.exe 2005-04-20 200,704 Wrapper.dll 2005-11-01 2,048 【操作手順】 1.LHA 形式で圧縮された arnetSwitcher.lzh ファイルを解凍可能なツールにて 解凍します。 2.Visual Studio .NETのすべてのインスタンスを閉じます。 3.Switcher.exe を起動します。 4.画面の表示に従い、統合したいバージョンのボタンをクリックします。 上のボタンは、1.0JをVisual Studio .NET 2002や2003に統合します。 下のボタンは、2.0JをVisual Studio .NET 2003や2005に統合します。 【動作環境】 Visual Studio 2003(Windows 2000/Windows XP/Windows Server 2003) 【注意事項】 1. Visual Studio .NETの実行中にスイッチャツールを実行しないでください。 2. Swticher.exeの動作にはWrapper.dllが必要です。Switcher.exeと同じフォ ルダにWrapper.dllを配置してください。 3. 1.0Jと2.0Jを共存使用できるのはVisual Studio .NET 2003のみです。この ため、スイッチャツールはVisual Studio .NET 2003がインストールされて いない環境では動作しません。 【更新履歴】 ・2006年04月20日リリース(Ver 4.1.0.1190) Visual Studio 2005に対応しました。 ・2005年02月06日リリース(Ver 4.1.0.1189) 「ActiveReports for .NET 1.0J SP4」と「ActiveReports for .NET 2.0J」間の 切り替えに対応しました。 ・2005年11月08日リリース(Ver 4.1.0.1188) 初版