日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
Menus&Toolbars for .NET は、Microsoft Visual Studio .NET スタイルの外観を持つメニューやツールバーを堅密に統合された形で提供する .NET Windows フォームコンポーネントスイートです。
Menus&Toolbars for .NET を使用すると、Windows フォームアプリケーションに見栄えのするメニューやドッキング/フローティングツールバーを追加できます。しかし、この製品の優れた点は外観だけではありません。以下にいくつかの特長を紹介します。
- Microsoft Visual Studio .NET や Office XP/2003 スタイルの外観。
- メニューとツールバーの堅密な統合。同じコマンド項目(テキスト、イメージ、処理コードも含む)を同時に複数のメニューやツールバーで使用できます。
- Visual Studio フォームデザイナに統合された完全な設計時サポート。
- エンドユーザーがレイアウトを簡単にカスタマイズできるドッキング/フローティングの動作。
- メニューやツールバーにないコマンドにも使用できるグローバルなキーショートカット。
- MDI アプリケーションの特別なサポート。組み込みの MDI 子ウィンドウリストや階層的なショートカットキー処理を利用できます。
- アイドル状態のときのメニュー/ツールバー項目の状態の自動更新。
- フォーム内の任意のコントロールにアタッチできるコンテキストメニュー。
弊社の
Web サイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、
Menus&Toolbars for .NET のご利用に役立つことを願っております。
弊社では、ツールライブラリをさらに充実させる計画を進めております。新しい機能や新しいツールに関するご意見やご要望がございましたら、弊社 Web サイトの
フィードバックフォーム よりお寄せいただければ幸いです。
Menus&Toolbars for .NET が皆さまのお役に立てることを開発スタッフ一同心より願っております。
グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web:
http://www.grapecity.com/japan/
1. 本製品における動作の保証範囲について
本製品は、米国 ComponentOne 社の
ComponentOne Menus and Toolbars for .NET - 2009 年 T1 リリース版をベースに日本語化を行ったものです。ただし、ComponentOne 社では機能拡張のため随時アップデートを行っており、日本語版開発の過程で次期リリース版向けの新機能がいくつか追加されることがあります。それらの機能は、リファレンスには記載されておりません。
日本語版では、2009 年 T1 リリース版 リリース版の機能に限定して動作を保証しております。追加された機能については随時動作確認を行ってまいりますが、現時点においては動作の保証をいたしかねますことをご了承ください。
2. コントロールの利用範囲について
本製品は Windows フォーム用コントロールであり、Windows アプリケーション開発においてのみ使用できます。Web アプリケーション開発において本製品を利用することはできませんのでご注意ください。
本製品に含まれるアセンブリは下記のとおりです。それぞれのコンポーネントは、対応する開発環境上でのみ利用することができます。
| ファイル名 | 内容 |
| C1.Common.dll | 共通アセンブリ(Visual Studio .NET 2002/2003 専用) |
| C1.Win.C1Command.dll | 本体アセンブリ(Visual Studio .NET 2002/2003 用) |
| C1.Win.C1Command.2.dll | 本体アセンブリ(Visual Studio 2005/2008 用) |
※Visual Studio 2005/2008 専用コントロールをご利用の場合、C1.Common.dll は必要ありません。
なお、本製品を含む PowerTools for .NET シリーズ製品は、Visual Studio .NET 上での利用を前提に開発されています。そのため弊社では、同環境上で利用した場合に限定して動作を保証しております。現在のところ、その他の開発環境については動作保証の対象外となります。
3. 製品リリース後のサポートサービスについて
弊社テクニカルサポートでは、弊社製品の機能をご理解いただくための各種情報を弊社 Web サイト(
http://www.grapecity.com/japan/)にて公開しております。製品を使用する上で予期しない動作が確認された場合、製品 FAQ にて回避策を提示するか、バグレポートにて確認された不具合の詳細をお知らせしております。
また、技術的問題に対応するために修正版を提供する場合があります。修正版の提供は、弊社および開発元の判断により不定期に行われます。ただし、すべての不具合が修正されることを保証するものではありません。特定のお客様に対する個別の修正版提供や以下のようなケースに対する修正は致しかねます。
- 修正の影響範囲が大きい場合(大幅な仕様変更を伴う場合など)
- 技術的に不可能な場合(OS、.NET Framework の動作が影響するものなど)
- 固有の特殊な動作環境においてのみ発生する場合(ハードウェア、周辺機器、OS、開発環境など)
- 仕様変更に伴う意図的な非互換処理に対する再修正(以前のバージョンと同じ動作に戻すなど)
なお、ソフトウェアの仕様は予告なく変更することがあります。修正版は原則的に以前のバージョンとの互換性を保持するよう細心の注意を払っておりますが、技術的問題によりやむを得ず非互換の動作が発生する場合があります。修正版は、以前のバージョンとの 100% 完全互換性を保証するものではないことをご了承ください。
本項目は、単体製品版について説明しています。ComponentOne Studio 収録版の場合は、内容が一部異なります。詳しくは、ComponentOne Studio のリリースノートをご参照ください。
Menus&Toolbars for .NET をインストールするには、Web サイトからダウンロードした(または、配布 CD に含まれる)以下のインストールファイルを実行します。
MenusToolbarsNET_yyyymmdd.exe
(yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります)
配布 CD からインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。コンピュータに CD をセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。
1. 必要なハードウェアとソフトウェア
Menus&Toolbars for .NET をご使用いただくには、以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。
ハードウェア
CDドライブ (パッケージ版の場合のみ)
20MB 以上の空き領域を持つハードディスクドライブ
ソフトウェア(Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールの場合)
●開発環境
| 開発ツール |
Visual Studio .NET 2002/2003 日本語版 |
| 開発言語 |
Visual Basic、C# |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
× |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
× |
| Windows Vista 日本語版 |
× |
× |
|
●運用環境
| フレームワーク |
.NET Framework 1.0/1.1 |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
× |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
× |
| Windows Vista 日本語版 |
× |
× |
|
ソフトウェア(Visual Studio 2005/2008 専用コントロールの場合)
●開発環境
| 開発ツール |
Visual Studio 2005/2008 日本語版 |
| 開発言語 |
Visual Basic、C# |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista 日本語版 |
● |
● |
|
●運用環境
| フレームワーク |
.NET Framework 2.0/3.0/3.5 |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista 日本語版 |
● |
● |
|
2. インストールの内容
Menus&Toolbars for .NET のセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。インストール結果について詳しく知るには、ユーザー指定フォルダに作成されるインストールログファイル(Install.log)を参照してください。インストールログファイルはテキスト形式のファイルとなっています。
以下の
赤色で表したファイルは、製品のインストール、アンインストール、ライセンス認証、およびライセンス認証解除で自動的に使用されるものです。これらのファイルは、製品版にインストールされるもので、トライアル版では一部異なります。
また、
紫色で表したファイルは Visual Studio .NET 2002/2003 用の、
緑色で表したファイルは Visual Studio 2005/2008 用のファイルであることを示しています。インストールされている開発環境により、いずれか一方あるいは両方のファイルがコピーされます。
\<User Folder>\
csac.dll
Deactiva.exe
Install.log
instsac.dll
Sweep.exe
Sweep.ini
Uninst.bat
Uninst_bat.EXE
Uninst.exe(※トライアル版のみ)
Uninst.ini(※トライアル版のみ)
UnRegInf.exe
Bin\
C1.Common.dll
C1.Win.C1Command.dll
C1.Win.C1Command.xml
090529\
C1.Common.dll
C1.Win.C1Command.dll
Bin2\
C1.Win.C1Command.2.dll
C1.Win.C1Command.2.xml
090529\
C1.Win.C1Command.2.dll
Bin2_Signed\
C1.Win.C1Command.2.dll
Readme.txt
C1Command\
ReleaseNote_3.0J_090529.htm
Samples\
CS\
VB\
C1CommandSamples.chm
Samples_2005\
CS\
VB\
C1CommandSamples.chm
H2Help\
ALinkIndex.HxK
C1.Command_H2Reg_cmd.ini
C1Command.HxA
C1Command.HxC
C1Command.HxK
C1Command.HxS
C1Command.HxT
F1HelpIndex.HxK
H2HelpReg.bat
H2HelpUnReg.bat
H2Reg.exe
H2Reg.ini
H2Reg_Log.txt
NamedURLIndex.HxK
Links\
Activation.chm
Feedback.htm
GrapeCityweb
Readme.htm
SupportForm.htm
SupportInfo.htm
SupportPolicy.htm
UserService
\<Program Files\Common Files>\
C1Studio\
Help\
ALinkIndex.HxK
C1.Studio_H2Reg_cmd.ini
C1Studio.HxA
C1Studio.HxC
C1Studio.HxK
C1Studio.HxS
C1Studio.HxT
F1HelpIndex.HxK
H2Reg.exe
H2Reg.ini
H2Reg_Log.txt
HelpReg.bat
HelpUnReg.bat
NamedURLIndex.HxK
\<Windows System32 Folder>\
sac.dll
3. 主要ファイルの説明
| ファイル名 | 説明 |
| Bin2\ |
本体アセンブリフォルダ |
| Bin2_Signed\ |
本体アセンブリフォルダ(署名付き) |
| C1.Common.dll |
共通アセンブリ(Visual Studio .NET 2002/2003 用) Assembly version: 1.0.20031.116 ファイルバージョン: 1.0.20042.118 |
| C1.Win.C1Command.dll |
本体アセンブリ(Visual Studio .NET 2002/2003 用) Assembly version: 1.0.20071.19104 ファイルバージョン: 1.0.20071.19104 |
| C1.Win.C1Command.2.dll |
本体アセンブリ(Visual Studio 2005/2008 用) Assembly version: 2.0.20091.19426 ファイルバージョン: 2.0.20091.19426 |
| C1Command.HxS |
C1Command 製品ヘルプ |
| Readme.txt |
電子署名付きアセンブリと未署名アセンブリについて |
| ReleaseNote_3.0J_090529.htm |
Menus&Toolbars for .NET リリースノート |
| Samples\*.* |
サンプルおよびサンプルヘルプ(Visual Studio .NET 2002/2003 用) |
| Samples_2005\*.* |
サンプルおよびサンプルヘルプ(Visual Studio 2005/2008 用) |
本製品のセットアッププログラムは、製品フォルダ直下の Bin2 フォルダに
未署名アセンブリをインストールします。
また、このフォルダには電子署名付きのアセンブリを保存します。
開発されたアプリケーションにて、Windows Vista 認定を取得するためには、
電子署名付きのアセンブリを使用する必要があります。
■ 注記 ■
ネットワークに接続されていない環境で電子署名付きのアセンブリを使用すると、
現在の Windows セッション内で初めてアセンブリを使用する際に、読み込みに
時間がかかる場合があります。この現象は、OS がアセンブリに付与された証明書の
有効性を検証するためインターネットに接続し、タイムアウトが発生するまで処理が
戻らないために発生します。このため、本製品インストール時は、デフォルトで
未署名アセンブリが使用されるようになっています。
以上の点を踏まえ、お客様のアプリケーションの仕様に合わせて、適切なアセンブリ
をご使用ください。
4. アンインストール
Menus&Toolbars for .NET をアンインストールするには、次のいずれかの作業を行います。アンインストールでは、製品をインストールしたフォルダに含まれるアンインストールユーティリティが自動的に使用されます。
- スタートメニューの「PowerTools Menus&Toolbars for .NET」から「アンインストール」を実行する。
- コントロール パネルの「アプリケーションの追加と削除」または「プログラムの追加と削除」から「PowerTools Menus&Toolbars for .NET」を実行する。
上記のいずれかを実行することで、システムから
Menus&Toolbars for .NET のファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。
■ 注記 ■
- インストール後にファイルを移動した場合や、Install.log ファイルを消去した場合は、アンインストールを実行できません。
- インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
- アンインストール時には、必ずライセンス認証の解除を行ってください。解除を行わないで別のマシンにインストールしようとしたり、同じマシンでもハードディスク構成などの基本構成が変更されたマシンにインストールしようとすると、ライセンス認証に失敗します。
Menus&Toolbars for .NET は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。
Menus&Toolbars for .NET をインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。
以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先の Links フォルダには、ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm)が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめた FAQ が含まれていますのでご活用ください。最新の情報は、次の Web サイトを参照してください。
1. SoftwareActivation(ソフトウェア アクティベーション)
ソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。
実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報(例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など)は、一切送信しません。
ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。
コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
2. PowerToolsシリーズ製品の認証について
PowerToolsシリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは、以下の方法で行えます。
また、製品インストール先の Links フォルダに格納されている
ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。
2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合
ライセンス認証手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行う場合は、ライセンス認証手続きが自動的に行われます。その後インストーラを起動し、インストール画面に表示されるメッセージにしたがってインストールを行ってください。
ライセンス認証解除手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証解除を行う場合は、ライセンス認証解除手続きが自動的に行われます。アンインストーラを起動し、アンインストール画面に表示されるメッセージにしたがってアンインストールを行ってください。
最後に「アンインストールは完了しました。[OK]をクリックするとライセンス認証の解除手続きを行います。」のメッセージが表示されます。「OK」をクリックし、ライセンス認証の解除手続きになります。
■ 注記 ■
- ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
- 解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。(注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。)
- ハードディスクや CPU を交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。
2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合
ライセンス認証手続き
プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。(認証ナンバーはインストーラが生成しますので、インストーラを起動しインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。インストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
ライセンス認証解除手続き
プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。(認証解除キーはアンインストーラが生成しますので、アンインストーラを起動しアンインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。アンインストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。
https://sa.grapecity.com/deactivation
2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請
コンピュータがクラッシュした場合やハードディスクをフォーマットした場合、もう既に製品自体はアンインストールされており、認証解除キーが取得できませんので、以下の方法により再認証の申請を行ってください。
ライセンス再認証の方法
再認証リクエスト用の以下の Web サイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。
https://sa.grapecity.com/reactivation
この再認証の申請について、認証解除を承認した(あるいは承認しない)旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.com から送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。
■ 注記 ■
- 同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウエア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
- 再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の 9:00〜17:30 に限らせていただきます。
3. ライセンス認証済み製品のアンインストール時のご注意
スタートメニューの[アンインストール]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[アンインストールオプション]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。
コントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[\<Windows System Folder>\cmd.exe]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。また、タスク[\<Windows System Folder>\cmd.exe]が最小化されずにコマンドプロンプトウィンドウが開いた状態になります。
いずれの場合にも、アンインストール実行中に、コマンドプロンプトウィンドウを直接閉じる等の操作で終了しないでください。コマンドプロンプトウィンドウを終了させると、アンインストール終了後にいくつかのファイルが\<User Folder>\配下に残る場合があります。もし、このような状態になった場合は、エクスプローラを開き手動で\<User Folder>\ごと削除してください。
■ 参考情報 ■
コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先の Links フォルダに格納されておりますのでご覧ください。(パッケージ版の場合は CD-ROM にも収録されています。)
1.適用の対象
本契約は、お客様とグレープシティとの間で、本製品の使用の権利を許諾する条件を定めるものです。お客様が本契約の内容を受諾した場合に限り、グレープシティは本製品を使用する権利をお客様に対して許諾します。
2.使用権
-
インストールおよび使用に関する権利
-
お客様は、本製品を、アプリケーションプログラム開発のために、単一のコンピュータにおいて非独占的にインストールして使用することができます。
「インストール」とは、本製品に含まれるファイルをコンピュータの記録媒体にコピーする、あるいは既にコピーされているファイルを特定のキーを使用し機能解除することにより、本製品の機能が使用できる状態になることをいいます。インストールした状態で、本製品に含まれるファイルを、コンパイル・リンク・デバッグ時に用いることを「使用する」といいます。本製品の機能を直接呼び出すコードを記述することのないアプリケーション担当者であっても、コンパイル・リンク・デバッグ時に本製品に含まれるファイルを用いるのであれば、使用するとみなしライセンスが必要となります。
「単一のコンピュータ」とは、電子装置1台を指し、電子装置1台の中に複数の CPU や HDD が搭載されている場合や、複数の OS がインストールされている場合などでも、物理的に同時に起動する OS が単一の場合に1台とみなします。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、同時に使用しない場合であっても、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、使用台数分のライセンスが必要となります。また、仮想化技術によって複数の OS を同時に起動させ、それぞれに本製品をインストールして使用する場合も、使用する環境数分のライセンスが必要となります。
本製品のすべてまたは一部の機能を組み込んだライブラリなどを作成し、それを開発目的で第三者が使用する場合は、使用する第三者数分のライセンスが必要となります。
-
再配布および運用に関する権利
- お客様は、お客様が本製品を用いて開発した製品に、本製品の再配布可能ファイルを組み込み、配布することができます。
-
本製品の再配布可能ファイルを組み込む製品には、本製品の著作権を明記しなければなりません。この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。
Menus&Toolbars for .NET 3.0J
Copyright (C) 2001-2008 ComponentOne LLC.
3.著作権、知的財産権
- 本製品の著作権その他の知的財産権は、グレープシティまたは開発元にあり、日本国の著作権法その他の知的財産権に関する法律、ならびに国際著作権条約により保護されております。あらかじめ許諾された範囲外での使用は、処罰の対象となることがあります。
- 本製品からアクセスされ表示・利用できる各コンテンツについての著作権その他の知的財産権は、各情報コンテンツ提供会社の財産であり、著作権法およびその他の知的財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。
- 本製品にグレープシティまたは開発元以外の第三者から提供される各コンテンツが含まれる場合、それらの著作権その他の知的財産権は、提供者である第三者に帰属します。
4.禁止事項
- お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
- お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
- お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
- お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドル(付属して販売、あるいは配布)することはできません。
- お客様は、本製品のプロダクトキーを第三者に対して開示、漏えいすることはできません。
5.限定保証
- 本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後 30 日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品と引き換えに購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
- 製品は、本条項の(1)を除き、明示または黙示を問わず、パフォーマンスや商品性、あるいは特定目的の適切性についてのみならず他のいかなる保証もなく、"現状のまま"提供されるものです。本製品がお客様の要望にかなうものであること、本製品を用いたアプリケーションプログラムが中断することなく動作すること、本製品に誤りがないこと、本製品の欠陥が修正されること、ならびに本製品の正確性や信頼性について、グレープシティおよび開発元は一切の保証かつ表明を行いません。本製品に含まれる情報またはグレープシティの Web サイトや広告等に記載の文書は、説明のみを目的としたものであり、正確性または完全性を保証および表明するものではなく、グレープシティおよび開発元が責任を負うものではありません。
6.責任の制限
- 本製品の使用や運用により、お客様あるいはお客様以外の第三者にビジネス機会の喪失、信用の損失、業務の中断、コンピュータの誤動作または機能障害を含むいかなる種類の結果的、特別的、派生的もしくは間接的な損害が生じても、契約責任、不法行為責任、その他の法的責任に関し、グレープシティおよび開発元は、一切その責任を負いません。たとえ、これらの損害の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。グレープシティおよび開発元は、本製品または本製品の使用に起因もしくは関連して、お客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
- お客様は、本製品が機能上の制限、不具合、欠陥およびコンピュータやソフトウェアに障害もしくはデータの欠落を引き起こす可能性があることを認識するものとします。本製品がお客様の要求を十分に満たすかどうかは、お客様自身で決定しなければなりません。また、本製品の使用および本製品の再配布可能ファイルの頒布は、お客様の責任で行うものとし、お客様はこれを承認します。
7.契約期間
- お客様が、本製品に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックする、もしくは機能解除を行う特定のキーをグレープシティから受領した日から本契約に同意したものとみなし、その時点より本契約が発効します。
- お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、本製品の購入代金は返還いたしません。
- グレープシティは、お客様への通知または Web サイト上での表明を行うことにより、いつでも本契約を終了させることができます。
8.契約の終了
- お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、およびその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
- お客様は、理由の如何を問わず、本契約の終了について、グレープシティに対して補償金その他のいかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
9.製品内容の変更
- グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
- グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。
10.トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版
- トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版(以下「トライアル製品」といいます)の場合、本契約において本条を優先するものとします。お客様は、本契約および本条に同意する場合に限り、本製品の許諾された範囲内でトライアル製品を使用することができます。
- トライアル製品は、動作確認および評価の目的にのみ使用することができます。トライアル製品を使用してアプリケーションプログラム開発を行うことはできません。また、期限が明示されている場合、期限を越えて使用することもできません。
- トライアル製品を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
- トライアル製品を使用した結果については、グレープシティはいかなる保証も行いません。トライアル製品の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても一切の責任を負いません。
- トライアル製品に対するサポートサービスは受けることができません。
11.輸出管理
ソフトウェアを日本国外に持ち出す場合、日本国内外の輸出管理に関連する法規を遵守する必要がありますが、本製品は規制の対象外です。ただし、本製品を使用しお客様が作成されたアプリケーションは、この限りではありません。
12.準拠法、合意管轄
本契約書は、日本国法に準拠するものとします。
本契約に関する訴訟については、グレープシティの本社所在地を管轄する地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄とします。
Menus&Toolbars for .NET トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。
■ 注記 ■
トライアル版は、あくまでも製品の機能評価を目的として提供されているものであり、トライアル版を使用してアプリケーション開発を行うことはできません。
トライアル版で作成したプロジェクトをそのまま製品版で利用することはできません。製品版をご利用の場合は、新たにプロジェクトを作成し直す必要がございますのでご注意ください。
1. トライアル版と製品版との相違点
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版はアプリケーションの作成用のライセンスの設定が行われません。
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版では、機能や試用期間に制限はありません。トライアル版に関するダイアログが設計時もしくは実行時にポップアップする以外は、製品版と全く同じように試用することができます。
2. 最新のトライアル版
弊社では、製品の品質向上のために、本トライアル版の作成後に製品の一部の内容を変更することがございます。最新のトライアル版をお求めの場合は、弊社 Web サイトのダウンロードページをご利用ください。
ダウンロードページ http://www.grapecity.com/japan/download/
3. ご意見ご感想
Menus&Toolbars for .NET トライアル版をご使用になられたご意見、ご感想を募集しております。弊社 Web サイトのフィードバックフォームによりお寄せいただければ幸いです。
フィードバックフォーム http://www.grapecity.com/japan/feedback/
4. 製品版のお求めは
Menus&Toolbars for .NET 製品版をお求めになりたい方は、弊社オーダーセンターまでメールでお問い合わせいただくか、弊社Webサイトをご覧ください。
お問い合わせ sales@grapecity.com
弊社Webサイト http://www.grapecity.com/japan/
以下に、
Menus&Toolbars for .NET に関する既知の問題と制限事項について説明します。このリリースノートの他の情報と合わせて、
Menus&Toolbars for .NET を活用していただく一助となれば幸いです。
全般
- 同一のメニューあるいはツールバー内にある複数のリンクで同じ C1CommandControl をアタッチすることはできません。
- あるコントロールを複数の C1CommandControl にアタッチした場合、画面上に表示されるコントロールは常に1つだけです。
- 設計時に、「コマンドの編集」ダイアログが表示されている状態で他のアプリケーションに切り替えると、メニューが閉じてしまい編集中のコマンドとのリンクが切れるため、変更内容が正しく反映されなくなります。
- コンボボックスの C1ContextMenu は、コンボボックスの端もしくはドロップダウンボタンをクリックしたときのみ表示されます。
- C1ToolBar の Wrap プロパティは、水平ツールバーのみに適応されます。
- C1ContextMenu が開いた状態のとき、メニュー内にある項目のショートカットキーは機能しません。
- フォームの AutoScroll プロパティが True に設定されている場合、Bottom にドッキングされている C1CommandDock 内の C1DockingTab をリサイズすることはできません。
- C1CommandLink の ButtonLink プロパティを Text に設定した場合でも、ツールバーメニューのサブメニューや「その他のボタン」メニューに表示される項目は、イメージとテキストが同時に表示されます。
- コンボボックスに対して C1ContextMenu を関連付けた場合、コンテキストメニューはコントロールの端もしくはドロップダウンボタンをクリックしたときだけ表示されます。
Visual Studio 2005/2008 用コンポーネント
- C1TopicBar の LookAndFeel プロパティでは、WindowsXP および Classic のみが適用可能です。
- C1OutBar あるいは C1NavBar の LookAndFeel プロパティでは、OfficeXP および Classic を指定した場合の外観は同じ結果となります。
- C1TopicBar のフォントの Bold、Italic、Strikeout、Underline の各プロパティの設定は反映されません。
- C1ToolBar の位置を変更しても、 ツールバーが元の位置に戻ります。
- VB のユーザーコントロールで、WithEvents ステートメントを使用して C1ToolBar の C1CommandLink のイベント ハンドラを定義すると、Serialization エラーが発生します。
製品ヘルプ
- 開発環境(Visual Studio 2005/2008)から製品ヘルプを参照できない場合には、以下のいずれかの原因が考えられますので、ご確認ください。
(原因1)過去にインストールした以前のバージョンの共有ヘルプ登録情報が更新されていない。
⇒製品のインストール時に表示される「共有ヘルプファイルのインストール」ダイアログで<いいえ>を選択し、C1Studio共有ヘルプファイルを上書きしてください。
(原因2)開発環境のヘルプ参照設定が、オンライン優先になっている。
⇒ Visual Studioの[ツール]−[オプション]−[ヘルプ]−[オンライン]メニューで、[ヘルプコンテンツを読み込むとき]の項目を[最初にローカル、次にオンラインで実行]または[オンラインではなくローカルのみで実行]のいずれかに設定してください。
Menus&Toolbars for .NET の更新内容をバージョンごとに解説します。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。
●Ver. 3.0J 改訂第3版
Release Version : 2.0.20091
以下に、2.0.20091 における更新内容について説明します。
1. 不具合の修正および機能の改善
本バージョンで修正および改善された内容は次のとおりです。
- マルチスレッドアプリケーションで C1DockingTab、C1NavBar、C1MainMenu、C1Toolbar を使用すると、例外が発生する。
- C1DockingTab の Padding プロパティが機能しない。
- C1DockingTab のタブページのコレクションを編集すると、例外が発生する。
- C1TopicLink の C1TopicLink イベントで C1TopicBar のページコレクションに TopicPage を追加すると、エラーが発生する。
- ShowTabList ドロップダウンボタンをダブルクリックすると、タブのドロップダウンリストが空白になる。
- Vista の Aero を有効にすると、Vista の自動非表示モード時に C1DockingTabPage の上をマウスでホバーしても表示されない。
- カーソルでツールバーのサイズを小さくすると、ツールバーが点滅する。
- 設計時に C1CommandDock 内のツールバーを移動すると、元の位置に戻せなくなる。
- ツールバーの Wrap プロパティ を True に設定し、カーソルでサイズを小さくすると、ツールバー上のコマンドリンクが消える。
- ツールバーのカスタマイズダイアログでのキャンセルボタンを押すと、C1ToolBar 内の任意のコントロールの場所に「無効なコマンドライン」を示すアイコンが表示される。
- デュアルモニタ環境で、プライマリモニタの C1MainMenu のサブメニューが第2モニタに表示される。
- フォームをリサイズした後に、C1CommandDock 内の C1Toolbar のレイアウトが崩れる。
- フローティング状態の C1DockingTabPage をコーディングにより C1CommandDock にドッキングできない。
- リンクの表示を False に設定すると、C1TopicBar の LinkClick イベントが2回発生する。
- 実行時にメモリリークが発生する。
- 実行時に C1CommandDock 内のツールバーを移動してフォームのサイズを小さくすると、ツールバーが元の位置に戻ってしまう。
- 実行時に C1Toolbar に C1CommandLink を1つ追加しても、表示されない。
- 実行時に DockingTab のすべてのページを閉じると、DockingTab が消えてしまう。
●Ver. 3.0J 改訂第2版
Release Version : 2.0.20082
以下に、1.0.20072 から 2.0.20082 への変更点について説明します。
1. Visual Studio 2008/64 ビット対応
Visual Studio 2008 および 64 ビット環境に対応しました。
2. 不具合の修正および機能の改善
本バージョンで修正および改善された内容は次のとおりです。
[Build 19410]
- Aero テーマを有効にした環境(Windows Vista 等)において、C1OutBar のアニメーション描画が正しく行われない。
[Build 19408]
- C1DockingTab の「タブ一覧」ドロップダウンボタンをダブルクリックすると、空のドロップダウンリストが表示される。
- C1DockingTab 内の C1DockingTabPage の Padding プロパティの設定が正しく動作するようにした。
[Build 19406]
- Windows Vista 環境において、C1DocingTab のドラッグ可能なウィンドウがドッキングされない。
- C1Ribbon が選択された際、C1DockingTab が非表示になる。
- C1DocingTab のドラッグ可能なウィンドウのヘッダをダブルクリックした際、元の位置へ戻るようにした。
[Build 19404]
- C1ToolBar をフォーム端に移動した際、「ボタンの表示/非表示」ドロップダウンリスト内のオプションを再チェックした後で、コントロールが表示されない。
- C1ToolBar 上のコマンドボタンの Visible プロパティを False に設定しても、「ボタンの表示/非表示」ドロップダウン内のリストにチェックがついたままになっている。
- C1DocingTab に関連付けた C1SuperToolTip が、ドッキングされたタブページのタブ領域に表示されない。
- Aero テーマを有効にした環境(Windows Vista 等)において、C1CommandDock 上に配置した C1DockingTab のアニメーション描画が正しく行われない。
- Aero テーマを有効にした環境(Windows Vista 等)において、C1DockingTab のアウトラインフレームの描画が遅くなる。
- C1TopicBar の LinkClick イベント内で C1TopicBar の Pages コレクションに C1TopicPage を追加すると例外が派生する。
- C1DockingTab、C1NavBar、C1mainMenu、および C1ToolBar をマルチスレッドアプリケーションに実装すると例外が発生する。
[Build 19402]
- メニューをマージした際にメモリリークが発生する。
- C1CommandDock 上に配置されたいくつかのタブの1つがユーザー操作によって非表示/表示を切り替えた際、毎回 1/2 のサイズに小さくなる。
- C1CommandDock 上に配置された移動可能なツールバーについて、ツールバーを移動した際の位置を改善。
- 移動可能な C1ToolBar を持つコンテナが無効(Enabled = False)になったとき、ツールバー上のドラッグアンカーを非表示にしないようにした(不必要なちらつきを抑えるため)。
- C1DockingTab の自動ドッキング機能において、時々フォーム上に配置したステータスバーの下にドッキングされることがある。
- C1Topic において、トピックリンクをクリックした際の Click イベントが、左マウスボタンを押下した場合にしか発生しない。
[Build 19307]
- 任意のコントロールが(C1CommandControl を介して)C1ToolBar に埋め込まれており、そのコントロールの TabStop プロパティが False に設定されていた場合、C1ToolBar がフォーカスを持っている状態で Tab キーが押された際、そのコントロールへのフォーカスの移動をスキップするようにした。
[Build 19306]
- すべての C1Command コントロールで、RightToLeft プロパティの設定内容を正しく処理するようにした。
[Build 19210]
- C1NavBar コントロールで、VisualStyle プロパティを System に設定した際に描画が乱れる。
- C1OutBar コントロールで、Anchor プロパティを Top あるいは Bottom に設定した際、実行時にフォームをリサイズすると描画が乱れる。
●Ver. 3.0J 改訂第1版
Release Version : 1.0.20072
以下に、1.0.20071 から 1.0.20072 への変更点について説明します。
1. Windows Vista 環境に対応
本バージョンの Visual Studio 2005 専用コントロールは、従来の動作環境に加え、新たに Windows Vista 32bit 環境でのご利用が可能になりました。先進の OS 環境上においても、Menus&Toolbars for .NET による Office 風のリッチなインタフェースの実装が容易になります。
●Ver. 3.0J 初版
Release Version : 1.0.20071
以下に、1.0.20062 から 1.0.20071 への変更点について説明します。
1. 新コントロールの追加(Visual Studio 2005 専用版のみ)
本バージョンでは、Outlook 2003 で採用されたナビゲーションバーと、Windows XP のコントロールパネル等でお馴染みのトピックバーコントロールの2つのコントロールが追加されました。
各コントロールの概要や詳細については、付属の製品ヘルプをご参照ください。
●Ver. 2.0J 改訂第3版
Release Version : 1.0.20062
以下に、1.0.20061 から 1.0.20062 への変更点について説明します。
1. Visual Studio 2005 専用コントロールの収録
本バージョンでは、.NET Framework 2.0 に最適化された、Visual Studio 2005 専用コントロールを収録しています。
これにより、最新の開発環境である Visual Studio 2005 上においても、Menus&Toolbars for .NET をご利用いただけます。
●Ver. 2.0J 改訂第2版
Release Version : 1.0.20061
以下に、1.0.20053 から 1.0.20061 への変更点について説明します。
1. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[build153]
- MergeCommandLinks メソッドや UnmergeCommandLinks メソッドが呼ばれる特定のケースで、メモリリークが発生する。
- ツールバーからすべてのボタンが削除された後でフォームにドッキングした場合、ドラッグアンカーが非表示になる。
- 実行時に作成されたタブページのレイアウトが正しく保存されない。
- ツールバーを持つユーザーコントロールが含まれるフォームで、ツールバーをユーザーコントロール上から移動してフォーム上へ移動したとき、リセット機能が正常に動作しない。
- ドッキングされたツールバーを持つフォームの最大化・最小化を繰り返したとき、特定のケースでツールバーのレイアウトが崩れる場合がある。
- WindowsXP スタイルの表示形式で、メインメニューの色が正しく描画されない。
[build133]
- ツールバーのドラッグ領域をマウスカーソルが通過する際、カーソルアイコンがリセットされない。
- ツールバーのマージ/アンマージ時にちらつきが発生する。
●Ver. 2.0J 改訂第1版
Release Version : 1.0.20053
以下に、1.0.20052 から 1.0.20053 への変更点について説明します。
1. 新機能の追加と既存機能の改善
本バージョンでは、主に以下のような機能追加・改善が行われています。
- 継承フォームを使用するとき、ベースフォーム上のメニュー/ツールバーの順序を保持できるようになりました。これを支援するため、C1CommandLink に SortOrder プロパティが追加されています。
- C1CommandMenu に SideCaption プロパティが追加されました。メニューの左端にキャプション(テキスト/イメージ)を表示することが可能になります。
このほか、いくつかの機能改善や不具合修正が行われており、オブジェクトモデルが拡張されています。
そのため、アセンブリバージョンが従来のものから変更されています。ただし、この変更が既存アプリケーションに与える影響はほとんどありません。
以前のアセンブリを使用して作成したアプリケーションを新しいコントロールに移行するには、プロジェクトの参照設定を開き、参照するアセンブリを置き換えてください。
その後、ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルドを実行することで移行が完了します。新しいコントロールは古いものと互換性があるので、ソースコードの変更は
ほとんど必要ありません。
2. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[build131]
- 親フォーム上のツールバーが、他のフォーム上にドラッグできない。
- メインメニュー内でショートカット(<ALT>+ 文字キー)を押してサブメニューを表示した際、<ALT>を離さずにサブメニュー内の対応するショートカット文字を押しても、サブメニューのショートカットが機能しない。
●Ver. 2.0J 初版
Release Version : 1.0.20052
以下に、1.0.20041 から 1.0.20052 への変更点について説明します。
1. アセンブリバージョンの変更
本バージョンでは、数多くの機能改善や不具合修正が行われており、オブジェクトモデルが拡張されています。
そのため、アセンブリバージョンが従来のものから変更されています。ただし、この変更が既存アプリケーションに与える影響はほとんどありません。
以前のアセンブリを使用して作成したアプリケーションを新しいコントロールに移行するには、プロジェクトの参照設定を開き、参照するアセンブリを置き換えてください。
その後、ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルドを実行することで移行が完了します。新しいコントロールは古いものと互換性があるので、ソースコードの変更は
ほとんど必要ありません。
2. コントロールの追加
本バージョンでは、VS.NET IDE で採用されているドッキングタブ機能(C1DockingTab コントロール)を実装しました。タブの外観や配置の設定はもちろん、タブのドッキング/フローティングの切り替え、複数列表示、自動非表示、レイアウト情報の保存や読み込みなど、自由に設定を変更することができます。C1DockingTab コントロールの主な特長は以下のとおりです。
ユーザー操作の制御
タブ右上に<ピンボタン><閉じるボタン>を表示することで、ユーザーがタブの表示を自動的に非表示にしたり、タブを閉じたりすることができます。また、マウスによるドラッグ操作で、単一のタブもしくはタブグループ全体を移動したり、フローティング/ドッキング状態を切り替えることができます。
外観のカスタマイズ
タブフレームのスタイルを、デフォルト(VS.NET IDE スタイル)/WindowsXP/Classic のいずれかから選択できます。また、タブの色、フォント、タブ耳の配置、ピンボタンおよび閉じるボタンの表示/非表示、タブキャプションの表示/非表示など、その外観を自由にカスタマイズできます。
3. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[MATN05288]
C1OutBar を使用したアプリケーションで、起動直後にページタブの表示が不正になる場合がある。
[MATN04247]
フォームにツールバーを配置し、実行時にフォームを最小化して元に戻したとき、ツールバーの表示が乱れる。
[MATN04246]
一回目に表示されたツールヒントのサイズが大きくなる。
●Ver. 1.0J 初版
Release Version : 1.0.20041
初版です。更新履歴はありません。
1. 互換性について
本製品には、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールと Visual Studio 2005/2008 専用コントロールが含まれています。Visual Studio 2005/2008 専用コントロールは、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールの上位互換が保たれており、Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトから Visual Studio 2005/2008 プロジェクトへの移行が容易に行えます。
また、本製品は、旧バージョン(Menus&Toolbars for .NET 1.0J/2.0J)の上位互換になっています。そのため、旧バージョンを使用して作成したプロジェクトを、本製品を使用したプロジェクトへ簡単に移行できます。
一般的には、ソースコードの変更はほとんど必要ありません。ただし、機能改善や不具合の修正上の都合により、まれに一部のメンバが新たな機能に置き換えられる場合があります。この場合は、ソースコードの修正が必要になりますので、あらかじめご了承ください。
2. 移行について
Visual Studio .NET 2002/2003 から Visual Studio 2005/2008 へ
Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールを使用して作成した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトを、Visual Studio 2005/2008 専用コントロールを使用した Visual Studio 2005/2008 プロジェクトへ移行する場合は、主に2つのステップを実行する必要があります。
1つ目は、Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトから Visual Studio 2005/2008 プロジェクトへの変換で、以前のアセンブリへの参照を削除し、新しいアセンブリへの参照を追加することを含みます。
2つ目は、ライセンス情報ファイル(*.licx ファイル)の更新で、プロジェクトが正しく実行できるようにします。
プロジェクトを変換する手順
- Visual Studio 2005/2008 を起動し、メニューの[ファイル]-[開く]-[プロジェクト/ソリューション]を選択してください。
- Visual Studio 2005/2008 プロジェクトに変換したいソリューション(*.sln)を選択し、<開く> をクリックしてください。Visual Studio 変換ウィザードが表示されます。
- <次へ> をクリックし、次の画面に進みます。
- 「バックアップ作成の選択」 画面に移ったら、「変換前にバックアップを作成する」 を選択し、プロジェクトのバックアップを保存する場所を指定して <次へ> をクリックします。
- 次の画面で <完了> をクリックすると、プロジェクトの変換が始まります。プロジェクトの変換が完了すると、「変換の完了」 画面が表示されます。
- 変換結果のログを参照したい場合は、「ウィザードが閉じた時に変換ログを表示する」 のチェックを ON にしてください。
- <閉じる> をクリックすると、変換ウィザードが終了し、プロジェクトが開きます。ここで、古いアセンブリへの参照を削除し、新しいアセンブリへの参照を追加します。
- 「ソリューションエクスプローラ」([表示]-[ソリューションエクスプローラ])に移動し、「すべてのファイルを表示」 ボタンをクリックしてください。
■ 注記 ■
ソリューションプロジェクトが選択されていない場合、ソリューションエクスプローラツールバー上に「すべてのファイルを表示」ボタンは表示されません。
- 「参照設定」 ノードを展開し、C1.Win.C1Command.dll への参照を削除してください。
■ 注記 ■
共通アセンブリ(C1.Common.dll) を使用する製品の場合は、同様に C1.Common への参照を削除してください。
- [参照の追加]ボタンをクリックして、C1.Win.C1Command.2.dll の場所を指定し、<OK> をクリックしてプロジェクトに追加してください。
- <OK> をクリックして、[プロパティページ]を閉じてください。
ライセンスファイル(*.licx)ファイルの更新手順
- 「ソリューションエクスプローラ」 内の Licenses.licx ファイルを右クリックし、[削除]を選択してください。
- 警告ダイアログが表示されるので、<OK> をクリックして削除を実行してください。.licx ファイルの更新されたバージョンを新たに作成するために、プロジェクトを再構築します。
- 「デバッグ開始」 ボタンをクリックして、プロジェクトをコンパイルし実行します。この時点では、新しい .licx ファイルはソリューションエクスプローラー内に表示されません。
- メニューの[ファイル]-[閉じる]をクリックしてすべてのフォームを閉じ、ソリューションエクスプローラー内の Form.vb もしくは Form.cs ファイル(プロジェクトや言語によって、ファイル名や拡張子が異なる場合があります)をダブルクリックし、フォームを再オープンします。このとき、ファイルリスト内に新しい .licx ファイルが追加されます。
以上で、プロジェクトの移行作業は完了です。
旧バージョンから新バージョンへ(Visual Studio .NET 2002/2003 環境)
Menus&Toolbars for .NET 1.0J/2.0J を使用して作成した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトを、Menus&Toolbars for .NET 3.0J を使用した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトへ移行する場合は、以下の手順でコントロールを貼り替えてください。
- プロジェクトフォルダ内の licenses.licx ファイルをメモ帳などで開き、製品のライセンス情報を下記のとおり変更します(「, Version〜」以下を削除します)。
C1.Win.C1Command.***, C1.Win.C1Command
※*** にはコントロール名が入ります。
- プロジェクトの参照設定を開き、製品の旧アセンブリを削除します。
- 参照設定に、製品の新しいアセンブリを追加します。
- [ビルド(B)]メニューにある[ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルド(R)]を実行します。
■ 注記 ■
「リビルド」ではなく「ビルド」を実行した場合、正しく移行されないことがありますので、必ず「リビルド」を実行してください。
旧バージョンから新バージョンへ(Visual Studio 2005/2008 環境)
Menus&Toolbars for .NET 1.0J/2.0J を使用して作成した Visual Studio 2005/2008 プロジェクトを、Menus&Toolbars for .NET 3.0J を使用した Visual Studio 2005/2008 プロジェクトへ移行する場合は、次のステップを実行する必要があります。
- 「ソリューションエクスプローラー」([表示]-[ソリューションエクスプローラー])に移動し、「すべてのファイルを表示」ボタンをクリックしてください。
- プロジェクトの参照設定を開き、製品のアセンブリを削除します。
- [ファイル]メニューから[すべてを保存]して、一旦プロジェクトを終了します。
- プロジェクトフォルダ内の bin、obj の各フォルダ、および *.suo、*.user の各ファイルを削除します。
- プロジェクトフォルダ内の licenses.licx ファイルをメモ帳などで開き、ライセンス情報を下記のとおり変更します(「, Version〜」以下を削除します)。
C1.Win.C1Command.***, C1.Win.C1Command.2
※*** にはコントロール名が入ります。
- 再度、プロジェクトを開きます。
- 参照設定に製品のアセンブリを追加します。
- [ビルド(B)]メニューにある[ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルド(R)]を実行します。
■ 注記 ■
「リビルド」ではなく「ビルド」を実行した場合、正しく移行されないことがありますので、必ず「リビルド」を実行してください。
本製品は、Menus&Toolbars for .NET の旧バージョンと同一の環境で運用できます。ただし、同じプロジェクト内でそれぞれのバージョンのアセンブリを併用することはできません。
| ケース |
併用 |
| 同じプロジェクト内での使用 |
不可(いずれか1つのみ使用可) |
| 同じ開発環境へのインストール |
可 |
| 同じ運用環境へのインストール |
可 |
運用環境で共存させる場合は、配布するアプリケーション(EXE)と同じフォルダ内に対象バージョンのアセンブリを配置する必要があります。
1. ComponentOne Studio との共存
本項目は、単体製品版について説明しています。
ComponentOne Studio には本製品の同一バージョンが含まれている場合があるため、ComponentOne Studio が存在する環境に本製品をインストールする際(またはその逆の場合)には注意が必要です。ひとつの環境に本製品の異なるバージョンを共存させることは可能ですが、本製品がすでに存在する環境に同一バージョンをインストールすることはできません(動作の競合を防ぐため)。
以下の製品と本製品は、同一環境へインストールすることはできません。
- ComponentOne Studio 2007 Enterprise
- ComponentOne Studio 2007 WinForms
- ComponentOne Studio Enterprise 2008J
- ComponentOne Studio for Windows Forms 2008J
上記以外の ComponentOne Studio 製品と本製品は、同一環境へインストールすることができます。
なお、単体製品版のインストーラを用いて、ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントをアップデートすることはできません。ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントの最新版へのアップデートを希望される場合は、別途 ComponentOne Studio の最新版をお求めいただく必要があります。
2. 他の ComponentOne 社製品との共存
本項目は、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールについて説明しています。
本製品の開発元である ComponentOne 社では、各製品の本体アセンブリに加えて、各製品共通の処理やインタフェースをまとめた共通インタフェース(
C1.Common.dll アセンブリ)を提供しています。
弊社 PowerTools for .NET シリーズのうち、該当する製品は以下の通りです。
- FlexGrid for .NET
- True DBGrid for .NET
- True WinChart for .NET
- True WebChart for .NET
- VSVIEW for .NET 全エディション、Preview for .NET
- Menus&Toolbars for .NET
共通インタフェースは、製品のリリース時期によって複数のアセンブリバージョンが存在します。そのため、本体のアセンブリが、どのバージョンの共通インタフェースを参照しているか注意する必要があります。
複数の ComponentOne 社製品を同時に使用する場合は、同じバージョンの共通インタフェースを参照するよう、各製品の本体アセンブリを揃える必要があります。また、製品によっては間接的に他の製品のアセンブリを参照している場合があります。例えば、
TrueDBGrid for .NET の印刷機能は、
VSVIEW for .NET Preview Edition もしくは
Preview for .NET のアセンブリを使用しています。これらについても、バージョン番号を揃える必要があります。
同一環境上に複数バージョンのアセンブリが存在すると、関連するアセンブリが正常に動作しなくなる恐れがあります。各製品が参照するアセンブリのファイルバージョンに注意し、常に最新の修正版を適用することをお勧めします。
各製品の最新アセンブリは、弊社 Web サイトの
ダウンロード で入手できます。
また、各単体製品のインストール/アンインストールの順番によって、MSHELP 2.0 形式の製品ヘルプがレジストリから削除される場合があります。このときは、該当する単体製品のインストールフォルダの H2Help フォルダ内にある「H2HelpReg.bat」を実行してください。
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・GrapeCity、PowerTools はグレープシティ株式会社の登録商標です。
・SoftwareActivation はグレープシティ株式会社の商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。