日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
MultiRow for Windows Forms 5.0J (以下、MultiRow)は1レコード複数行表示や多段明細の実装を容易にするグリッドコントロールです。Visual Studioに統合されたデザイナによりフォーム画面と同じように、マウス操作でグリッドのテンプレートを設計できます。入力、選択、表示といったグリッドの基本的な操作に加え、印刷やショートカットキーのカスタマイズも可能です。さらにIME変換モードや縦書き、均等割付など日本語固有の処理をサポートしています。
弊社では、登録ユーザーの皆さまに、無償E-Mail サポートをはじめとする「PowerTools®サポートサービス」を提供しています。販売店でパッケージ版を購入された場合、「GrapeCity ソフトウェア製品証」に記載された製品情報を元に、
弊社Webサイトよりユーザー登録手続きを行ってください。弊社でのユーザー登録が済みしだい、サポートサービスのご利用が可能になります。
弊社の
Webサイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、MultiRow のご利用に役立つことを願っております。
グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web:
http://www.grapecity.com/japan/
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1. インストールの前に
MultiRow for Windows Forms 5.0J は、デザイナを Visual Studio に組み込んで使用できます。インストール時やアンインストール時に Visual Studio が実行されていると、組み込み処理が適切に行われないおそれがあります。インストールやアンインストールの前に Visual Studio を終了してください。
2. 新規にインストールする場合
このインストーラでは MultiRow for Windows Forms 5.0J SP2 (ファイルバージョン v5.0.2011.0513) が適用された、最新の MultiRow for Windows Forms 5.0J をインストールします。
以前のバージョンのファイル (v5.0.2008.0430 など) はインストールされませんが、これらのバージョンで作成されたプロジェクトやアプリケーションを引き続き v5.0.2011.0513 でご利用いただけます。既存のプロジェクトやアプリケーションの変更は不要です。
3. 修正版としてインストールする場合
既に古いバージョンの MultiRow for Windows Forms 5.0J がインストールされている環境でこのインストーラを実行すると、このインストーラは古いバージョンを自動的にアンインストールしてから v5.0.2011.0513 をインストールします。このとき、製品をライセンス認証済みであれば、再度認証を行う必要はありません。
v5.0.2008.0430 などで作成したプロジェクトやアプリケーションは、引き続き v5.0.2011.0513 でご利用いただけます。プロジェクトやアプリケーションの変更は不要です。
4. 修正版適用前のバージョンについて
修正版を適用する前のバージョンと修正版とを併用することはできません。v5.0.2011.0513 よりも古いバージョンをインストールするには、v5.0.2011.0513 をアンインストールしてから古いバージョンをインストールしてください。このとき、v5.0.2011.0513 による修正は適用されません。
5. インストールされているバージョンを確認する方法
Visual Studio を起動し、新規に Windows アプリケーションを作成し、フォームに GcMultiRow コントロールを配置します。次に、GcMultiRow コントロールのコンテキストメニューから「バージョン情報」をクリックすると、現在使用されている MultiRow for Windows Forms 5.0J のバージョンを確認できます。
1. インストール手順
MultiRow をインストールするには、次の手順で行います。
- セットアッププログラムを実行
MultiRow をインストールするには、Webサイトからダウンロードした(または、インストール用媒体に含まれる)以下のインストールファイルを実行します。
MultiRowWin5_yyyymmdd.exe
(yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります)
インストール用媒体からインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。
コンピュータのCDドライブにメディアをセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。
■ 注記 ■
本製品のインストールを行うには、動作環境として予め.NET Framework 2.0がインストールされている必要があります。
- ライセンス認証
製品版としてインストールするには、ライセンス認証が必要です。本製品は、ライセンス認証を受けるまではトライアル版として動作します。
セットアッププログラム実行中に、画面の指示に従ってライセンス認証を行うか、もしくはセットアップ実行完了後に、スタートメニューに登録された製品グループ「PowerTools MultiRow for Windows Forms 5.0J」から「ライセンス認証/認証解除」-「ライセンス認証/認証解除ツール」を実行します。
画面の手順に従ってプロダクトキーを入力し、ライセンス認証を完了してください。既にライセンス認証されている環境では、ライセンス認証の解除手続きが開始されます。
ライセンス認証に関する詳細については、「ライセンス認証」を参照してください。
2. 必要なハードウェアとソフトウェア
MultiRow をご使用いただくには、以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。
ハードウェア
CDドライブ (パッケージ版の場合のみ)
20MB以上の空き領域を持つハードディスクドライブ
ソフトウェア
■開発環境 :
| 開発ツール |
Visual Studio 2005 SP1/2008 日本語版 ※ |
| |
※ Express Edition ではデザイナは使用できません。 |
| 開発言語 |
Visual Basic、C# |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008 日本語版 |
● |
● |
|
■運用環境 :
| フレームワーク |
.NET Framework 2.0 SP1/3.0 SP1/3.5 |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000 日本語版 |
● |
− |
| Windows XP 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003 日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista 日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008 日本語版 |
● |
● |
|
3. ファイル構成
MultiRow のセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。
\<User Folder>\
ActivationTool_MultiRowWin5.EXE
ActivationTool_MultiRowWin5.EXE.manifest
ReleaseNote_5020110607.htm
Bin\
v5.0.2011.0513\
GrapeCity.Framework.MultiRow.v20.dll
GrapeCity.Win.MultiRow.v50.dll
GrapeCity.Win.MultiRow.v50.xml
ja\
GrapeCity.Framework.MultiRow.v20.resources.dll
GrapeCity.Win.MultiRow.v50.resources.dll
Designer\
GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v50.dll
GrapeCity.Win.MultiRow.VsDesign.dll
ja\
GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v50.resources.dll
GrapeCity.Win.MultiRow.VsDesign.resources.dll
Help\
H2Reg.exe
H2Reg.ini
MultiRowWin5.HxA
MultiRowWin5.HxC
MultiRowWin5.HxS
MultiRowWin5.HxT
MultiRowWin5_A.HxK
MultiRowWin5_F.HxK
MultiRowWin5_K.HxK
NamedURLIndex.HxK
Links\
Activation.chm
Feedback.htm
GrapeCityweb.url
Readme.htm
SupportForm.htm
SupportInfo.htm
SupportPolicy.htm
UserService.url
Samples\
Readme.htm
Sample.zip
\<Program Files Folder>\
Microsoft SDKs\
Windows\
v6.0A\
Bootstrapper\
Packages\
MultiRowWin5_5.0.2011.0513\
product.xml
ja\
MultiRowWin5_5.0.2011.0513.msi
package.xml
Microsoft Visual Studio 8\
Common7\
IDE\
ItemTemplates\
CSharp\
1033\
MultiRowTemplate.zip
1041\
MultiRowTemplate.zip
VisualBasic\
1033\
MultiRowTemplate.zip
1041\
MultiRowTemplate.zip
SDK\
v2.0\
Bootstrapper\
Packages\
MultiRowWin5_5.0.2011.0513\
product.xml
ja\
MultiRowWin5_5.0.2011.0513.msi
package.xml
Microsoft Visual Studio 9.0\
Common7\
IDE\
ItemTemplates\
CSharp\
Windows Forms\
1033\
MultiRowTemplate.zip
1041\
MultiRowTemplate.zip
VisualBasic\
Windows Forms\
1033\
MultiRowTemplate.zip
1041\
MultiRowTemplate.zip
\<Windows System Folder>\
sac.dll
4. 主要ファイルの説明
製品を構成する主要なファイルは下記の通りです。
| ファイル名 |
説明 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.v50.dll |
本体アセンブリ
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| GrapeCity.Framework.MultiRow.v20.dll |
共通アセンブリ
Assembly version: 2.0.2008.0118
ファイルバージョン: 2.0.2008.0930 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v50.dll |
設計アセンブリ
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.VsDesign.dll |
設計アセンブリ
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.v50.resources.dll |
本体アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| GrapeCity.Framework.MultiRow.v20.resources.dll |
共通アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 2.0.2008.0118
ファイルバージョン: 2.0.2008.0930 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v50.resources.dll |
設計アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| GrapeCity.Win.MultiRow.VsDesign.resources.dll |
設計アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 5.0.2008.0430
ファイルバージョン: 5.0.2011.0513 |
| ReleaseNote_5020110607.htm |
リリースノート (このファイル) |
| MultiRowWin5.HxS |
製品ヘルプ |
| Readme.htm |
サンプルについて(サンプルの使用方法について記載されています) |
| Sample.zip |
サンプル一式が含まれるアーカイブファイル |
5. アンインストール
MultiRow をアンインストールするには、コントロール パネルの「アプリケーションの追加と削除」、「プログラムの追加と削除」、「プログラムのアンインストール」のいずれかから次の2つを実行(アンインストール)します(順不同)。
- PowerTools MultiRow for Windows Forms 5.0J SP2
- PowerTools MultiRow for Windows Forms 5.0J Runtime 5.0.2011.0513 SP2
これら2つをアンインストールすることで、システムからMultiRowのファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。
■ 注記 ■
- インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
- アンインストールする場合は、必ずライセンス認証の解除を行ってください。解除を行わないで別のマシンにインストールしようとしたり、同じマシンでもハードディスク構成などの基本構成が変更されたマシンにインストールしようとすると、ライセンス認証に失敗します。
- ライセンス認証の解除手続きは、スタートメニューに登録された製品グループから「ライセンス認証/認証解除ツール」を実行して行います。なお、アンインストールし、スタートメニューから製品グループが削除された後でも、「ライセンス認証/認証解除ツール」(ActivationTool_MultiRowWin5.EXE)はインストールフォルダに残りますので、ライセンス認証の解除手続きを行えます。
- 「ライセンス認証/認証解除ツール」(ActivationTool_MultiRowWin5.EXE)は、ライセンス認証の解除を行った後、手動で削除してください。
- インストール時にヘルプ登録処理で作成されるログファイル(H2Reg_Log.txt)は、アンインストールでは削除されません。手動で削除してください。
MultiRow は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。
MultiRow をインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。
以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先のLinksフォルダには、ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm)が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめたFAQが含まれていますのでご活用ください。
1. SoftwareActivation(ソフトウェア アクティベーション)
ソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。
実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報(例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など)は、一切送信しません。
ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。
コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
2. PowerToolsシリーズ製品の認証について
PowerToolsシリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは、以下の方法で行えます。
また、製品版のインストールディレクトリに格納されている
ライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。
2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合
ライセンス認証手続き
ライセンス認証手続きは、本製品のセットアッププログラム実行完了後に「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用して行います。インターネットに接続されているコンピュータでは、ライセンス認証サーバーへの接続は自動的に処理されライセンス認証手続きが完了します。ライセンス認証が完了すると製品版となります。
ライセンス認証解除手続き
ライセンス認証解除手続きは、「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用して行います。インターネットに接続されているコンピュータでは、ライセンス認証サーバーへの接続は自動的に処理され、ライセンス認証解除手続きが完了します。
■ 注記 ■
- ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
- 解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。(注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。)
- ハードディスクやCPUを交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。
2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合
ライセンス認証手続き
プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。(認証ナンバーは「ライセンス認証/認証解除ツール」が生成しますので、「ライセンス認証/認証解除ツール」を起動し画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。「ライセンス認証/認証解除ツール」の画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
ライセンス認証解除手続き
プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。(認証解除キーは「ライセンス認証/認証解除ツール」が生成しますので、「ライセンス認証/認証解除ツール」を起動し画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。「ライセンス認証/認証解除ツール」の画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。
https://sa.grapecity.com/deactivation
2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請
認証を解除する前にコンピュータを廃棄した場合やハードディスクやCPUを交換して同じハードウェア構成のコンピュータが存在しない場合には、以下の方法により再認証の申請を行ってください。
ライセンス再認証の方法
再認証リクエスト用の以下のWebサイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。
https://sa.grapecity.com/reactivation
この再認証の申請について、認証解除を承認した(あるいは承認しない)旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.comから送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。
■ 注記 ■
- 同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウェア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
- 再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の9:00〜17:30に限らせていただきます。
■ 参考情報 ■
- コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先のLinksフォルダに格納されておりますのでご覧ください。(パッケージ版の場合はCDにも収録されています。)
本バージョンは、以下の旧バージョン製品と同一環境にインストールしてご使用いただくことができます。また、他の製品(InputMan や PlusPak)との共存も可能です。
El Tabelle for .NET 3.0J
El Tabelle MultiRow 4.0J
■ 注記 ■
- 本製品には旧バージョンや他の製品を使用するためのライセンスは含まれません。
旧バージョンとの互換性はありません。El Tabelle MultiRow 4.0J と MultiRow for Windows Forms 5.0J は動作保証環境が同じであるため、併用をお勧めします。
次のリンクから、旧バージョンで作成したテンプレートファイルを MultiRow for Windows Forms 5.0J のテンプレートデザイナで読み込み可能な .xml 形式のファイルに変換するツールをダウンロードできます。
インストール
- インストーラを実行する前に Visual Studio を終了しておいてください。
- インストールは、デザイナを Visual Studio に統合するため、数分を要します。この間、インストーラを強制終了しないでください。
- OS をアップグレードする場合は、OS のアップグレード前に MultiRow をアンインストールし、アップグレード完了後に新しい OS に対応したインストーラを使用して再度インストールを行ってください。
- Visual Studio をアップグレードする場合は、Visual Studio のアップグレード前に MultiRow をアンインストールし、アップグレード完了後に新しい Visual Studio に対応したインストーラを使用して再度インストールを行ってください。
- Visual Studio をインストールする前に MultiRow をインストールすると、MultiRow のデザイナが適切にインストールされません。MultiRow をアンインストールし、再度インストールを行ってください。
全般
- Windows に割り当てられているキーを GcMultiRow コントロールのキーとして割り当てることはできません。
- オブジェクトにセル インデックス(CellIndex)とセル名(CellName)の両方を割り当て可能な場合、最後に割り当てたほうの設定で上書きされます。
- テンプレートを割り当てると、GcMultiRow コントロールの各セルに保持されているデータは破棄されます。GcMultiRow コントロールがデータソースに接続している場合、データが再度読み込まれます。
- ビジュアル スタイルの適用結果は、OS の設定に依存します。
- アニメーション GIF には対応していません。
- DataGridView コントロールの共有行に相当する機能は提供されません。
- 非編集状態からの入力では、Windows XP/2003 における「詳細なテキスト サービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する」オプションはサポートされません。
- BorderBase クラスを継承することはできません。ユーザー定義の罫線は、オーナー描画を使用してください。
デザイナ
- Visual Studio Express Edition ではデザイナを使用できません。作成済みのテンプレートをデザイン画面で表示できる場合がありますが、このとき変更結果は保存されません。
- Template クラス以外から派生するテンプレートをデザイナで編集することはできません。たとえば、Template クラスから派生する Template1 を継承して作成したテンプレートは、デザイナで編集できません。
- セクションを越えて複数のセルを選択した場合、セルをコピーすることはできません。このとき、アクティブなセクション以外で選択されているセルは、選択状態が自動的に解除されます。
- プロパティ ウィンドウ、プロパティリスト ウィンドウ、UI タイプエディタによる変更を「元に戻す」および「やり直し」コマンドで取り消すことはできません。
- デザイナで列ヘッダーセクションと列フッターセクションの順番を変更することはできません。それぞれの順番を変更するには、コピー&ペーストでセルを移動するか、またはコードエディタでテンプレートのソースコードを編集します。
- デザイナのルーラーを使用してセルを選択することはできません。
- ColumnHeaderCell を Row に配置することはできません。
- RowHeaderCell を ColumnHeaderSection または ColumnFooterSection に配置することはできません。
- プロパティリスト ウィンドウの列名は常に英語です。これは、セルのプロパティ名と一致させるための仕様です。
- セルの位置やサイズはピクセル単位でのみ設定できます。インチやセンチメートル単位で設定することはできません。
- 列ヘッダーセクションと列フッターセクションのタブオーダーは、将来のために予約されている機能です。
- ImageCell の値をプロパティリスト ウィンドウで編集することはできません。
デザイナの実行時モードでは、GcMultiRow コントロールとセル型のショートカットキーは無効です。この場合、Visual Studio のショートカットキーが有効です。
- デザイナの設定を、Visual Studio の「設定のインポートとエクスポート ウィザード」を使用して保存することはできません。
- デザイナのツールボックスから組み込みのセル型のアイテムを削除すると、そのアイテムを再度表示することができません。削除したセルを復帰するには、次のいずれかの対処方法があります。
- MultiRow for Windows Forms 5.0J をアンインストールし、再度インストールする。
- ツールボックスのコンテキストメニューから [リセット] を実行する。
(注:フォームデザイナのツールボックスも同時にリセットされます。フォームデザイナのツールボックスのカスタマイズを維持するために、MultiRow の再インストールをお勧めします)
GcMultiRow コントロール
- 行ごとに異なるテンプレートを割り当てることはできません。
- 固定行/固定列とスプリッターは同時に使用できません。
- 行の罫線、セルの罫線、スクロールバー、ツールチップはズームの対象外です。
- セルのコンテキスト メニューに System.Windows.Forms.ContextMenu コントロールを割り当てることはできません。System.Windows.Forms.ContextMenuStrip コントロールを使用してください。
- GcMultiRow.WheelMouseCount プロパティはチルトホイールの左右スクロールに対応していません。
- 非表示のセルは、エンドユーザーによる選択操作の対象外になります。
- System.Windows.Forms.DataGridView コントロールの CellStateChanged および RowStateChanged イベントに対応する機能は提供されません。
- CellStyle.UseCompatibleTextRendering プロパティを False に設定したとき、次のスタイルは無効です。
- CellStyle.TextAngle (文字列の回転)
- CellStyle.LineAdjustment (行の均等割付)
- CellStyle.TextAdjustment (文字列の均等割付)
- CellStyle.TextVertical (文字列の縦書き)
- CellStyle.UseCompatibleTextRendering プロパティを True に設定したときの制限は、ヘルプの「GDI+ 互換モード」を参照してください。
- スクロールバーおよび背景イメージは印刷されません。
- セルや行を選択している際のエフェクトは印刷されません。選択時の背景色、文字色は、通常の状態の背景色、文字色で印刷されます。
- 実行時にサイズが 0 のセルをユーザーがリサイズすることはできません。
- グリッドの印刷で、水平方向の改ページには対応していません。
- グリッドの表示内容と印刷結果が異なる場合があります。これは GDI と GDI+ の描画結果の差異によるものです。
テンプレート
- テンプレート内で同じ名前を持つセル名(Cell.Name プロパティ)を使用することはできません。セル名はセルを識別するために一意である必要があります。
セル型
- ColumnHeaderCell の選択モードと組み込みソートは同時に使用できません。ColumnHeaderCell のクリック操作には、いずれか一方のみを割り当てることができます。
- 行に ColumnHeaderCell を追加することはできません。RowHeaderCell または HeaderCell を使用してください。
- 列フッターに ColumnHeaderCell を追加することはできません。HeaderCell を使用してください。
- 列ヘッダーまたは列フッターに RowHeaderCell クラスのオブジェクトを追加することはできません。
- ColumnHeaderCell クラスのオブジェクトでソートの昇順降順を表示するグリフをカスタマイズするとき、この列ヘッダーに他のイメージを表示することはできません。イメージの表示とグリフのカスタマイズを両立する場合、列ヘッダーに独自の描画処理を追加してください。
- 列ヘッダー セクションまたは列フッター セクションに配置したセルは、選択および入力することはできません。
- HeaderCell を列フッターに配置したとき、この HeaderCell を使用してセルを選択することはできません。選択操作は列ヘッダーまたは行に配置された場合のみ有効です。
- 値のエラーを示すアイコンは、常にセル型のコンテンツよりも優先して表示されます。
- ComboBoxCell が編集中のとき、文字列の Alignment は反映されません。これは ComboBox コントロールの動作に基づくものです。
- ComboBoxCell の DataSource プロパティはデザイナで設定できません。このプロパティはコーディングで設定してください。
- DateTimePickerCell でチェックボックスを使用することはできません。
- DateTimePickerCell が編集中のとき、スタイルの背景色が反映されません。これは DateTimePicker コントロールの動作によるものです。
( Microsoft 社サポート オンライン 文書番号:832041 [BUG] DateTimePicker コントロールの背景色が設定できない)
- セル型は Windows Vista のアニメーション効果をサポートしていません。
- セル型はアクセスキーをサポートしていません。
- CheckBoxCell、RadioGroupCell、LinkLabelCell、ButtonCell では、キャプションにフォーカス枠は表示されません。
- HeaderCell では、HeaderCell.FlatStyle が System で OS が提供する視覚効果が有効のとき、背景色の設定は適用されません。
- HeaderCell では、HeaderCell.FlatStyle が System で OS が提供する視覚効果が有効のとき、ヘッダーの境界線の描画は OS の視覚効果が優先されます。このため、HeaderStyle.GutterStyles プロパティの値とセルの外観が一致しない場合があります。
- ButtonCell では、ButtonCell.FlatStyle が System で OS が提供する視覚効果が有効のとき、背景色の設定は適用されません。
- ProgressBarCell.ProgressBarStyle = Blocks は Windows Vista では Continues の効果と同じです。
本ソフトウェア使用許諾契約書(以下「本契約」)をよくお読みください。
ここに記載されている内容は、ライセンス認証を受けて正規にインストールされた製品、もしくはトライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版を対象としています。
グレープシティ株式会社(以下「グレープシティ」といいます)のソフトウェア製品(コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます)に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックすることで、お客様は本契約のすべての条件に拘束され従うことに同意したとみなされます。本契約に同意できない場合は、本製品の使用をご遠慮ください。
1.適用の対象
本契約は、お客様とグレープシティとの間で、本製品の使用の権利を許諾する条件を定めるものです。お客様が本契約の内容を受諾した場合に限り、グレープシティは本製品を使用する権利をお客様に対して許諾します。
2.使用権
-
インストールおよび使用に関する権利
-
お客様は、本製品を、アプリケーションプログラム開発のために、単一のコンピュータにおいて非独占的にインストールして使用することができます。
「インストール」とは、本製品に含まれるファイルをコンピュータの記録媒体にコピーする、あるいは既にコピーされているファイルを特定のキーを使用し機能解除することにより、本製品の機能が使用できる状態になることをいいます。インストールした状態で、本製品に含まれるファイルを、コンパイル・リンク・デバッグ時に用いることを「使用する」といいます。本製品の機能を直接呼び出すコードを記述することのないアプリケーション担当者であっても、コンパイル・リンク・デバッグ時に本製品に含まれるファイルを用いるのであれば、使用するとみなしライセンスが必要となります。
「単一のコンピュータ」とは、電子装置1台を指し、電子装置1台の中に複数のCPUやHDDが搭載されている場合や、複数のOSがインストールされている場合などでも、物理的に同時に起動するOSが単一の場合に1台とみなします。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、同時に使用しない場合であっても、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、使用台数分のライセンスが必要となります。また、仮想化技術によって複数のOSを同時に起動させ、それぞれに本製品をインストールして使用する場合も、使用する環境数分のライセンスが必要となります。
本製品のすべてまたは一部の機能を組み込んだライブラリなどを作成し、それを開発目的で第三者が使用する場合は、使用する第三者数分のライセンスが必要となります。
-
再配布および運用に関する権利
- お客様は、お客様が本製品を用いて開発した製品に、本製品の再配布可能ファイルを組み込み、配布することができます。
-
本製品の再配布可能ファイルを組み込む製品には、本製品の著作権を明記しなければなりません。この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。
MultiRow for Windows Forms
Copyright (C) 2008 GrapeCity inc.
3.著作権、知的財産権
-
本製品の著作権その他の知的財産権は、グレープシティまたは開発元にあり、日本国の著作権法その他の知的財産権に関する法律、ならびに国際著作権条約により保護されております。あらかじめ許諾された範囲外での使用は、処罰の対象となることがあります。
-
本製品からアクセスされ表示・利用できる各コンテンツについての著作権その他の知的財産権は、各情報コンテンツ提供会社の財産であり、著作権法およびその他の知的財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。
-
本製品にグレープシティまたは開発元以外の第三者から提供される各コンテンツが含まれる場合、それらの著作権その他の知的財産権は、提供者である第三者に帰属します。
4.禁止事項
- お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
- お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
- お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
-
お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドル(付属して販売、あるいは配布)することはできません。
- お客様は、本製品のプロダクトキーを第三者に対して開示、漏えいすることはできません。
5.限定保証
-
本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後30日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品と引き換えに購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
-
製品は、本条項の(1)を除き、明示または黙示を問わず、パフォーマンスや商品性、あるいは特定目的の適切性についてのみならず他のいかなる保証もなく、"現状のまま"提供されるものです。本製品がお客様の要望にかなうものであること、本製品を用いたアプリケーションプログラムが中断することなく動作すること、本製品に誤りがないこと、本製品の欠陥が修正されること、ならびに本製品の正確性や信頼性について、グレープシティおよび開発元は一切の保証かつ表明を行いません。本製品に含まれる情報またはグレープシティのWebサイトや広告等に記載の文書は、説明のみを目的としたものであり、正確性または完全性を保証および表明するものではなく、グレープシティおよび開発元が責任を負うものではありません。
6.責任の制限
-
本製品の使用や運用により、お客様あるいはお客様以外の第三者にビジネス機会の喪失、信用の損失、業務の中断、コンピュータの誤動作または機能障害を含むいかなる種類の結果的、特別的、派生的もしくは間接的な損害が生じても、契約責任、不法行為責任、その他の法的責任に関し、グレープシティおよび開発元は、一切その責任を負いません。たとえ、これらの損害の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。グレープシティおよび開発元は、本製品または本製品の使用に起因もしくは関連して、お客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
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お客様は、本製品が機能上の制限、不具合、欠陥およびコンピュータやソフトウェアに障害もしくはデータの欠落を引き起こす可能性があることを認識するものとします。本製品がお客様の要求を十分に満たすかどうかは、お客様自身で決定しなければなりません。また、本製品の使用および本製品の再配布可能ファイルの頒布は、お客様の責任で行うものとし、お客様はこれを承認します。
7.契約期間
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お客様が、本製品に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックする、もしくは機能解除を行う特定のキーをグレープシティから受領した日から本契約に同意したものとみなし、その時点より本契約が発効します。
- お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、本製品の購入代金は返還いたしません。
- グレープシティは、お客様への通知またはWebサイト上での表明を行うことにより、いつでも本契約を終了させることができます。
8.契約の終了
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お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、およびその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
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お客様は、理由の如何を問わず、本契約の終了について、グレープシティに対して補償金その他のいかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
9.製品内容の変更
- グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
- グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。
10.トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版
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トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版(以下「トライアル製品」といいます)の場合、本契約において本条を優先するものとします。お客様は、本契約および本条に同意する場合に限り、本製品の許諾された範囲内でトライアル製品を使用することができます。
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トライアル製品は、動作確認および評価の目的にのみ使用することができます。トライアル製品を使用してアプリケーションプログラム開発を行うことはできません。また、期限が明示されている場合、期限を越えて使用することもできません。
- トライアル製品を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
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トライアル製品を使用した結果については、グレープシティはいかなる保証も行いません。トライアル製品の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても一切の責任を負いません。
- トライアル製品に対するサポートサービスは受けることができません。
11.輸出管理
ソフトウェアを日本国外に持ち出す場合、日本国内外の輸出管理に関連する法規を遵守する必要がありますが、本製品は規制の対象外です。ただし、本製品を使用しお客様が作成されたアプリケーションは、この限りではありません。
12.準拠法、合意管轄
本契約書は、日本国法に準拠するものとします。
本契約に関する訴訟については、グレープシティの本社所在地を管轄する地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄とします。
MultiRow は、「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用してライセンス認証を行わない限り、未登録版(トライアル版)として動作します。ここでは、MultiRow トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。
1.トライアル版と製品版との相違点
- MultiRow トライアル版はアプリケーションの作成用のライセンスの設定が行われません。
- MultiRow トライアル版の試用期間はインストール後から60日間です。 60日を過ぎるとライセンスのエラーとなり、開発環境でのご利用ならびにトライアル版を使用して作成したアプリケーションの起動ができなくなりますのでご注意ください。
- MultiRow トライアル版では、機能的な制限はありません。トライアル版に関するダイアログが、設計時と実行時にポップアップする以外は、製品版と全く同じように試用することができます。
2.最新のトライアル版
弊社では、製品の品質向上のために、本トライアル版の作成後に製品の一部の内容を変更することがございます。最新のトライアル版をお求めの場合は、弊社Webサイトのダウンロードページをご利用ください。
ダウンロードページ http://www.grapecity.com/japan/download/
3.ご意見ご感想
MultiRowトライアル版をご使用になられたご意見、ご感想を募集しております。弊社Webサイトのフィードバックフォームによりお寄せいただければ幸いです。
フィードバックフォーム http://www.grapecity.com/japan/feedback/
4.製品版のお求めは
MultiRow 製品版 をお求めになりたい方は、弊社オーダーセンターまでメールでお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトをご覧ください。
お問い合わせ sales@grapecity.com
弊社Webサイト http://www.grapecity.com/japan/
各リリースにおける変更点について説明します。
2011/06/07 Service Pack 2
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2011.0513
修正された不具合
- MLTR07623
編集中にフォームの閉じるボタンをクリックすると他のコントロールにフォーカスが移動する。
- MLTR07829
コーディングで常時入力を実装したとき、デバッグ時にCallbackOnCollectedDelegateが発生する場合がある。
- MLTR07867
MDIの非アクティブの子フォームのタイトルバーをシングルクリックするとフォームが最大化する。
※ この修正を適用するには、アプリケーション構成ファイル(app.config)でKeyを設定する必要があります。詳細については、弊社Webサイトのナレッジベースを参照してください。
- MLTR07880
Visual Studio 2008 SP1の環境でMultiRow 5.0Jのデザイナを開くとVisual Studioが終了する。
- MLTR07883
GcNumberCellに「1」と「1.000」を入力した場合で動作が異なる。
- MLTR07965
複数ページの印刷を行うとき、ページをまたぐ行が正しく印刷されない。
- MLTR08035
FirstDisplayedCellPositionを使用したスクロール移動が動作しない場合がある。
- MLTR08135
MultiRowを貼り付けてデータ連結したFormの生成と削除を繰り返すとメモリリークが発生する。
- MLTR08144
template.ColumnHeadersDefaultHeaderCellStyleのFontの設定が反映されない。
2009/11/12 修正版
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2009.1030
修正された不具合
- MLTR07558
TextBoxCell.MaxLength=0のとき、クリップボードから値を貼り付けできない。
- MLTR07505
可視領域外のComboBoxCellにショートカットキーでフォーカスを移動すると例外が発生する。
- MLTR07489
FirstDisplayedCellPositionプロパティの設定にCellNameを使うと例外が発生する。
その他
- ライセンス認証/認証解除ツールへのマニフェスト ファイルの追加。
- ヘルプファイルの修正。
2009/08/21 修正版
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2009.0812
修正された不具合
- MLTR07409
行のソートをしたときデータソースの再設定をするとエラーが発生する場合がある。
- MLTR07269
RowValidatingイベントでCurrentCellPositionを指定したとき例外が発生する場合がある。
その他
2009/01/23 修正版
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2009.0116
修正された不具合
- MLTR07042
コンテナに配置するとショートカットキーで次のコントロールに移動できない。
- MLTR07045
RowCollection.AddCopy または RowCollection.InsertCopy メソッドを実行したとき、セルの名前がコピーされない。
- MLTR07102
コンボボックスで最初の項目が空白のとき現在の項目が選択されない場合がある。
その他
- ヘルプファイルの加筆修正。リファレンスへ protected メンバを追加。
- サンプルの修正、追加(GcTimeStamp、CellValueValidation、HeaderDropDown、ImageCell、MouseHitTest、PopupDialog、ProgressBarCell)。
2008/10/07 Service Pack 1 (修正版)
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2008.0930
追加された機能
- デザイナのツールボックスのカスタマイズ
ユーザー定義のセル型をツールボックスに登録し、設計時に簡単に再利用できるようになりました。詳細はヘルプファイルの「Service Pack 1 の変更点」を参照してください。
- InputMan および PlusPak との連携
InputMan for Windows Forms 5.0J または PlusPak for Windows Forms 5.0J の一部のコントロールをセル型として利用できるラッパークラスがサポートされました。
この機能のご利用には、別途 InputMan for Windows Forms 5.0J または PlusPak for Windows Forms 5.0J のインストールとライセンスが必要です。
InputManCell for Windows Forms 5.0J のダウンロード
- テンプレート変換ツール
El Tabelle MultiRow 4.0J または DenpyoMan で作成されたテンプレートファイルを、MultiRow for Windows Forms 5.0J で読み込み可能な形式に変換するツールがサポートされました。
テンプレート変換ツールのダウンロード
修正された不具合
- MLTR06993
CellContentClick イベントで現在の行を削除すると例外が発生する場合がある。
- ID なし
実行時に GcMultiRow.Template プロパティを null (Visual Basic では Nothing) に設定すると、コントロールに設計時用のヘルプメッセージが表示される。
その他
- ヘルプファイルの加筆修正。
- サンプルの修正、追加(FunctionKey、HighlightHeader、JapaneseEra)。
2008/06/10 初版
Assembly Version : 5.0.2008.0430
File Version : 5.0.2008.0430
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・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basicは米国Microsoft Corporationの
米国およびその他の国における登録商標です。
・GrapeCity、PowerToolsはグレープシティ株式会社の登録商標です。
・MultiRow、SoftwareActivationはグレープシティ株式会社の商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。