日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
Menus&Toolbars for .NET は、Microsoft Visual Studio .NET スタイルの外観を持つメニューやツールバーを堅密に統合された形で提供する .NET Windows フォームコンポーネントスイートです。
Menus&Toolbars for .NET を使用すると、Windows フォームアプリケーションに見栄えのするメニューやドッキング/フローティングツールバーを追加できます。しかし、この製品の優れた点は外観だけではありません。以下にいくつかの特長を紹介します。
- Microsoft Visual Studio .NET や Office XP/2003 スタイルの外観。
- メニューとツールバーの堅密な統合。同じコマンド項目(テキスト、イメージ、処理コードも含む)を同時に複数のメニューやツールバーで使用できます。
- Visual Studio フォームデザイナに統合された完全な設計時サポート。
- エンドユーザーがレイアウトを簡単にカスタマイズできるドッキング/フローティングの動作。
- メニューやツールバーにないコマンドにも使用できるグローバルなキーショートカット。
- MDI アプリケーションの特別なサポート。組み込みの MDI 子ウィンドウリストや階層的なショートカットキー処理を利用できます。
- アイドル状態のときのメニュー/ツールバー項目の状態の自動更新。
- フォーム内の任意のコントロールにアタッチできるコンテキストメニュー。
弊社の
Web サイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、
Menus&Toolbars for .NET のご利用に役立つことを願っております。
弊社では、ツールライブラリをさらに充実させる計画を進めております。新しい機能や新しいツールに関するご意見やご要望がございましたら、弊社 Web サイトの
フィードバックフォーム よりお寄せいただければ幸いです。
Menus&Toolbars for .NET が皆さまのお役に立てることを開発スタッフ一同心より願っております。
グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web:
http://www.grapecity.com/japan/
1. 本製品における動作の保証範囲について
本製品は、米国 ComponentOne 社の
ComponentOne Menus and Toolbars for .NET 2006 年 T2 リリース版をベースに日本語化を行ったものです。ただし、ComponentOne 社では機能拡張のため随時アップデートを行っており、日本語版開発の過程で次期リリース版向けの新機能がいくつか追加されることがあります。それらの機能は、リファレンスには記載されておりません。
日本語版では、2006 年 T2 リリース版の機能に限定して動作を保証しております。追加された機能については随時動作確認を行ってまいりますが、現時点においては動作の保証をいたしかねますことをご了承ください。
2. コントロールの利用範囲について
本製品は Windows フォーム用コントロールであり、Windows アプリケーション開発においてのみ使用できます。Web アプリケーション開発において本製品を利用することはできませんのでご注意ください。
本製品には Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールと Visual Studio 2005 専用コントロールが収録されており、開発環境により使い分ける必要があります。Visual Studio 2005 専用コントロールは .NET Framework 2.0 ベースで作られており、スマートタグをはじめとする Visual Studio 2005 の新機能をフルに活用できます。各専用コントロールのアセンブリは下記のとおりです。
Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロール (.NET Framework 1.0 / 1.1) | Visual Studio 2005 専用コントロール (.NET Framework 2.0) |
| C1.Common.dll | |
| C1.Win.C1Command.dll | C1.Win.C1Command.2.dll |
※Visual Studio 2005 専用コントロールに C1.Common.dll は必要ありません。
それぞれのコンポーネントは、対応する開発環境上でのみ利用することができます。例えば、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールを Visual Studio 2005 環境上で使用することはできません。使用した場合の動作は一切保証しておりませんのでご注意ください。
なお、本製品を含む PowerTools for .NET シリーズ製品は、Visual Studio .NET 上での利用を前提に開発されています。そのため弊社では、同環境上で利用した場合に限定して動作を保証しております。現在のところ、その他の開発環境については動作保証の対象外となります。
3. 製品リリース後のサポートサービスについて
弊社テクニカルサポートでは、弊社製品の機能をご理解いただくための各種情報を弊社 Web サイト(
http://www.grapecity.com/japan/)にて公開しております。製品を使用する上で予期しない動作が確認された場合、製品 FAQ にて回避策を提示するか、バグレポートにて確認された不具合の詳細をお知らせしております。
また、技術的問題に対応するために修正版を提供する場合があります。修正版の提供は、弊社および開発元の判断により不定期に行われます。ただし、すべての不具合が修正されることを保証するものではありません。特定のお客様に対する個別の修正版提供や以下のようなケースに対する修正は致しかねます。
- 修正の影響範囲が大きい場合(大幅な仕様変更を伴う場合など)
- 技術的に不可能な場合(OS、.NET Framework の動作が影響するものなど)
- 固有の特殊な動作環境においてのみ発生する場合(ハードウェア、周辺機器、OS、開発環境など)
- 仕様変更に伴う意図的な非互換処理に対する再修正(以前のバージョンと同じ動作に戻すなど)
なお、ソフトウェアの仕様は予告なく変更することがあります。修正版は原則的に以前のバージョンとの互換性を保持するよう細心の注意を払っておりますが、技術的問題によりやむを得ず非互換の動作が発生する場合があります。修正版は、以前のバージョンとの 100% 完全互換性を保証するものではないことをご了承ください。
本項目は、単体製品版について説明しています。ComponentOne Studio 収録版の場合は、内容が一部異なります。詳しくは、ComponentOne Studio のリリースノートをご参照ください。
Menus&Toolbars for .NET をインストールするには、Web サイトからダウンロードした(または、配布 CD に含まれる)以下のインストールファイルを実行します。
MenusToolbarsNET_yyyymmdd.exe
(yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります)
配布 CD からインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。コンピュータに CD をセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。
1. インストールの内容
Menus&Toolbars for .NET のセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。インストール結果について詳しく知るには、ユーザー指定フォルダに作成されるインストールログファイル(Install.log)を参照してください。インストールログファイルはテキスト形式のファイルとなっています。
以下の
赤色で表したファイルは、製品のインストール、アンインストール、ライセンス認証、およびライセンス認証解除で自動的に使用されるものです。これらのファイルは、製品版にインストールされるもので、トライアル版では一部異なります。
また、
紫色で表したファイルは Visual Studio .NET 2002/2003 用の、
青色で表したファイルは Visual Studio 2005 用のファイルであることを示しています。インストールされている開発環境により、いずれか一方あるいは両方のファイルがコピーされます。
\<User Folder>\
csac.dll
Deactiva.exe
Install.log
instsac.dll
Sweep.exe
Sweep.ini
Uninst.bat
UnRegInf.exe
Bin\
C1.Common.dll
C1.Win.C1Command.dll
C1.Win.C1Command.xml
061027\
C1.Common.dll
C1.Win.C1Command.dll
C1lc.exe
Bin2\
C1.Win.C1Command.2.dll
C1.Win.C1Command.2.xml
061027\
C1.Win.C1Command.2.dll
H2Help\
ALinkIndex.HxK
C1.Command_H2Reg_cmd.ini
C1Command.HxA
C1Command.HxC
C1Command.HxK
C1Command.HxS
C1Command.HxT
F1HelpIndex.HxK
H2HelpReg.bat
H2HelpUnReg.bat
H2Reg.exe
H2Reg.ini
H2Reg_Log.txt
NamedURLIndex.HxK
Links\
Activation.chm
Feedback.htm
GrapeCityLogo.gif
GrapeCityweb.htm
Readme.htm
SupportForm.htm
SupportInfo.htm
SupportPolicy.htm
UserService.htm
C1Command\
ReleaseNote_2.0J_061027.htm
Samples\
CS\
VB\
C1CommandSamples.chm
Samples_2005\
CS\
VB\
C1CommandSamples.chm
\<Program Files\Common Files>\
C1Studio\
Help\
ALinkIndex.HxK
C1.Studio_H2Reg_cmd.ini
C1Studio.HxA
C1Studio.HxC
C1Studio.HxK
C1Studio.HxS
C1Studio.HxT
F1HelpIndex.HxK
H2Reg.exe
H2Reg.ini
H2Reg_Log.txt
HelpReg.bat
HelpUnReg.bat
NamedURLIndex.HxK
\<Windows System32 Folder>\
sac.dll
2. 主要ファイルの説明
| ファイル名 |
説明 |
| C1.Common.dll |
共通アセンブリ Assembly version: 1.0.20031.116 ファイルバージョン: 1.0.20042.118 |
| C1.Win.C1Command.dll |
本体アセンブリ(.NET Framework 1.x 用) Assembly version: 1.0.20062.179 ファイルバージョン: 1.0.20062.179 |
| C1.Win.C1Command.2.dll |
本体アセンブリ(.NET Framework 2.0 用) Assembly version: 2.0.20062.17021 ファイルバージョン: 2.0.20062.17021 |
| C1Command.HxS |
C1Command 製品ヘルプ |
| ReleaseNote_2.0J_061027.htm |
リリースノート (このファイル) |
| Samples\*.* |
サンプルおよびサンプルヘルプ |
| Samples_2005\*.* |
サンプルおよびサンプルヘルプ(Visual Studio 2005 用) |
3. アンインストール
Menus&Toolbars for .NET をアンインストールするには、次のいずれかの作業を行います。アンインストールでは、製品をインストールしたフォルダに含まれるアンインストールユーティリティが自動的に使用されます。
- スタートメニューの「PowerTools Menus&Toolbars for .NET」から「アンインストール」を実行する。
- コントロール パネルの「アプリケーションの追加と削除」または「プログラムの追加と削除」から「PowerTools Menus&Toolbars for .NET」を実行する。
上記のいずれかを実行することで、システムから
Menus&Toolbars for .NET のファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。
■ 注記 ■
インストール後にファイルを移動した場合や、Install.log ファイルを消去した場合は、アンインストールを実行できません。また、インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
Menus&Toolbars for .NET は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。
Menus&Toolbars for .NET をインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。
以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先の Links フォルダには、ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm)が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめた FAQ が含まれていますのでご活用ください。最新の情報は、次の Web サイトを参照してください。
1. SoftwareActivation(ソフトウェア アクティベーション)
ソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。
実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報(例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など)は、一切送信しません。
ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。
コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
2. PowerToolsシリーズ製品の認証について
PowerToolsシリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは、以下の方法で行えます。
また、製品インストール先の Links フォルダに格納されている
ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。
2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合
ライセンス認証手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行う場合は、ライセンス認証手続きが自動的に行われます。その後インストーラを起動し、インストール画面に表示されるメッセージにしたがってインストールを行ってください。
ライセンス認証解除手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証解除を行う場合は、ライセンス認証解除手続きが自動的に行われます。アンインストーラを起動し、アンインストール画面に表示されるメッセージにしたがってアンインストールを行ってください。
最後に「アンインストールは完了しました。[OK]をクリックするとライセンス認証の解除手続きを行います。」のメッセージが表示されます。「OK」をクリックし、ライセンス認証の解除手続きになります。
■ 注記 ■
ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。(注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。)
ハードディスクや CPU を交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。
2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合
ライセンス認証手続き
プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。(認証ナンバーはインストーラが生成しますので、インストーラを起動しインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。インストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
ライセンス認証解除手続き
プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。(認証解除キーはアンインストーラが生成しますので、アンインストーラを起動しアンインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。アンインストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。
https://sa.grapecity.com/deactivation
2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請
コンピュータがクラッシュした場合やハードディスクをフォーマットした場合、もう既に製品自体はアンインストールされており、認証解除キーが取得できませんので、以下の方法により再認証の申請を行ってください。
ライセンス再認証の方法
再認証リクエスト用の以下の Web サイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。
https://sa.grapecity.com/reactivation
この再認証の申請について、認証解除を承認した(あるいは承認しない)旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.com から送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。
■ 注記 ■
同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウエア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の 9:00 〜 17:30 に限らせていただきます。
3. ライセンス認証済み製品のアンインストール時のご注意
スタートメニューの[アンインストール]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[アンインストールオプション]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。
コントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[\<Windows System Folder>\cmd.exe]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。また、タスク[\<Windows System Folder>\cmd.exe]が最小化されずにコマンドプロンプトウィンドウが開いた状態になります。
いずれの場合にも、アンインストール実行中に、コマンドプロンプトウィンドウを直接閉じる等の操作で終了しないでください。コマンドプロンプトウィンドウを終了させると、アンインストール終了後にいくつかのファイルが\<User Folder>\配下に残る場合があります。もし、このような状態になった場合は、エクスプローラを開き手動で\<User Folder>\ごと削除してください。
参考情報
コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先の Links フォルダに格納されておりますのでご覧ください。(パッケージ版の場合は CD-ROM にも収録されています。)
Menus&Toolbars for .NET をインストールしようとすると、登録キーを要求する入力ボックスが表示されます。ここで登録キーの入力ボックスを空白にしたまま〈次へ〉をクリックして継続すると、製品を未登録版(トライアル版)としてインストールできます。ここでは、
Menus&Toolbars for .NET トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。
1. 著作権、免責事項、および配布条件
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版はグレープシティ株式会社が著作権を有している製品です。
- グレープシティ株式会社は、Menus&Toolbars for .NET トライアル版を使用した結果については、いかなる保証も行いません。また、Menus&Toolbars for .NET トライアル版の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても弊社は責任を負いません。
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版を継続して、もしくは製品の評価の目的以外でご使用になられる場合、または Menus&Toolbars for .NET トライアル版を使用して作成したプログラムを第三者に配布する場合には、必ずライセンスの購入が必要になります。
2. 使用条件とサポート
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版は、製品の評価目的においてのみ使用することができます。
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版に対する一切のテクニカルサポートは行いませんので、あらかじめご了承ください。使用方法、バグなどに関する質問にはお答えいたしません。
3. トライアル版と製品版との相違点
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版はアプリケーションの作成用のライセンスの設定が行われません。
- Menus&Toolbars for .NET トライアル版では、機能や試用期間に制限はありません。トライアル版に関するダイアログが設計時もしくは実行時にポップアップする以外は、製品版と全く同じように試用することができます。
4. その他
■ 注記 ■
トライアル版から製品版への移行
Menus&Toolbars for .NET のトライアル版で作成したプロジェクトを製品版に移行する場合は、次の手順に従ってください。
- Visual Studio .NET の[ツール]-[ツールボックスのカスタマイズ]-[.NET Framework コンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを OFF (解除)にし、Visual Studio .NET を終了します。
- Menus&Toolbars for .NET のトライアル版をアンインストールします。
- Menus&Toolbars for .NET の製品版をインストールします。
- Menus&Toolbars for .NET の最新の修正版をインストールします。
- Visual Studio .NET の[ツール]-[ツールボックスのカスタマイズ]-[.NET Framework コンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを ON (登録)にし、Visual Studio .NET を終了します。
- 対象となるプロジェクトを開いて、Visual Studio .NET の[ビルド(B)]メニューにある「(プロジェクト名)のリビルド」を実行します。
- 以上の操作で、移行作業が完了します。
Menus&Toolbars for .NET の最新の修正版は、以下の弊社 Web ページからダウンロードできます。
http://www.grapecity.com/japan/download/dotnetupdate/
弊社 Web サイトのトライアル版は、常に最新のモジュールに更新されています。そのため、トライアル版のバージョンが CD-ROM の製品版よりも新しくなっている可能性があります。この場合は、必ず上記の手順に従って最新の修正版をインストールしてください。
以下に、
Menus&Toolbars for .NET に関する既知の問題と制限事項について説明します。このリリースノートの他の情報と合わせて、
Menus&Toolbars for .NET を活用していただく一助となれば幸いです。
共通
- 同一のメニューあるいはツールバー内にある複数のリンクで同じ C1CommandControl をアタッチすることはできません。
- あるコントロールを複数の C1CommandControl にアタッチした場合、画面上に表示されるコントロールは常に1つだけです。
- 設計時に、「コマンドの編集」ダイアログが表示されている状態で他のアプリケーションに切り替えると、メニューが閉じてしまい編集中のコマンドとのリンクが切れるため、変更内容が正しく反映されなくなります。
- フォーム上で、標準のステータスバーなど Dock = Bottom を設定したコントロールと共に C1ToolBar や C1DockingTab を使用する場合、ツールバーやドッキングタブが、そのコントロールとフォームの間にドッキングすることがあります。
C1Toolbarコントロール
- C1CommandLink の ButtonLink プロパティを Text に設定した場合でも、ツールバーメニューのサブメニューや「その他のボタン」メニューに表示される項目は、イメージとテキストが同時に表示されます。
- Wrap プロパティは、水平ツールバーのみに適応可能です。
C1ContextMenu コントロール
- コンボボックスに対して C1ContextMenu を関連付けた場合。コンテキストメニューはコントロールの端もしくはドロップダウンボタンをクリックしたときだけ表示されます。
- C1ContextMenu においては、メニュー内にある項目のショートカットキーは機能しません。
Menus&Toolbars for .NET の更新内容をバージョンごとに解説します。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。
●Ver 2.0J 改訂第3版
Release Version : 1.0.20062
以下に、Ver.1.0.20061 から Ver.1.0.20062 への変更点について説明します。
1. Visual Studio 2005 専用コントロールの収録
本バージョンでは、.NET Framework 2.0 に最適化された、Visual Studio 2005 専用コントロールを収録しています。
これにより、最新の開発環境である Visual Studio 2005 上においても、Menus&Toolbars for .NET をご利用いただけます。
●Ver 2.0J 改訂第2版
Release Version : 1.0.20061
以下に、Ver.1.0.20053 から Ver.1.0.20061 への変更点について説明します。
1. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[build153]
- MergeCommandLinks メソッドや UnmergeCommandLinks メソッドが呼ばれる特定のケースで、メモリリークが発生する。
- ツールバーからすべてのボタンが削除された後でフォームにドッキングした場合、ドラッグアンカーが非表示になる。
- 実行時に作成されたタブページのレイアウトが正しく保存されない。
- ツールバーを持つユーザーコントロールが含まれるフォームで、ツールバーをユーザーコントロール上から移動してフォーム上へ移動したとき、リセット機能が正常に動作しない。
- ドッキングされたツールバーを持つフォームの最大化・最小化を繰り返したとき、特定のケースでツールバーのレイアウトが崩れる場合がある。
- WindowsXP スタイルの表示形式で、メインメニューの色が正しく描画されない。
[build133]
- ツールバーのドラッグ領域をマウスカーソルが通過する際、カーソルアイコンがリセットされない。
- ツールバーのマージ/アンマージ時にちらつきが発生する。
●Ver 2.0J 改訂第1版
Release Version : 1.0.20053
以下に、Ver.1.0.20052 から Ver.1.0.20053 への変更点について説明します。
1. 新機能の追加と既存機能の改善
本バージョンでは、主に以下のような機能追加・改善が行われています。
- 継承フォームを使用するとき、ベースフォーム上のメニュー/ツールバーの順序を保持できるようになりました。これを支援するため、C1CommandLink に SortOrder プロパティが追加されています。
- C1CommandMenu に SideCaption プロパティが追加されました。メニューの左端にキャプション(テキスト/イメージ)を表示することが可能になります。
このほか、いくつかの機能改善や不具合修正が行われており、オブジェクトモデルが拡張されています。
そのため、アセンブリバージョンが従来のものから変更されています。ただし、この変更が既存アプリケーションに与える影響はほとんどありません。
以前のアセンブリを使用して作成したアプリケーションを新しいコントロールに移行するには、プロジェクトの参照設定を開き、参照するアセンブリを置き換えてください。
その後、ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルドを実行することで移行が完了します。新しいコントロールは古いものと互換性があるので、ソースコードの変更は
ほとんど必要ありません。
2. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[build131]
- 親フォーム上のツールバーが、他のフォーム上にドラッグできない。
- メインメニュー内でショートカット(<ALT>+ 文字キー)を押してサブメニューを表示した際、<ALT>を離さずにサブメニュー内の対応するショートカット文字を押しても、サブメニューのショートカットが機能しない。
●Ver 2.0J 初版
Release Version : 1.0.20052
以下に、Ver.1.0.20041 から Ver.1.0.20052 への変更点について説明します。
1. アセンブリバージョンの変更
本バージョンでは、数多くの機能改善や不具合修正が行われており、オブジェクトモデルが拡張されています。
そのため、アセンブリバージョンが従来のものから変更されています。ただし、この変更が既存アプリケーションに与える影響はほとんどありません。
以前のアセンブリを使用して作成したアプリケーションを新しいコントロールに移行するには、プロジェクトの参照設定を開き、参照するアセンブリを置き換えてください。
その後、ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルドを実行することで移行が完了します。新しいコントロールは古いものと互換性があるので、ソースコードの変更は
ほとんど必要ありません。
2. コントロールの追加
本バージョンでは、VS.NET IDE で採用されているドッキングタブ機能(C1DockingTab コントロール)を実装しました。タブの外観や配置の設定はもちろん、タブのドッキング/フローティングの切り替え、複数列表示、自動非表示、レイアウト情報の保存や読み込みなど、自由に設定を変更することができます。C1DockingTab コントロールの主な特長は以下のとおりです。
ユーザー操作の制御
タブ右上に<ピンボタン><閉じるボタン>を表示することで、ユーザーがタブの表示を自動的に非表示にしたり、タブを閉じたりすることができます。また、マウスによるドラッグ操作で、単一のタブもしくはタブグループ全体を移動したり、フローティング/ドッキング状態を切り替えることができます。
外観のカスタマイズ
タブフレームのスタイルを、デフォルト(VS.NET IDE スタイル)/WindowsXP/Classic のいずれかから選択できます。また、タブの色、フォント、タブ耳の配置、ピンボタンおよび閉じるボタンの表示/非表示、タブキャプションの表示/非表示など、その外観を自由にカスタマイズできます。
3. 不具合の修正
本バージョンで修正された内容は次のとおりです。
[MATN05288]
C1OutBar を使用したアプリケーションで、起動直後にページタブの表示が不正になる場合がある。
[MATN04247]
フォームにツールバーを配置し、実行時にフォームを最小化して元に戻したとき、ツールバーの表示が乱れる。
[MATN04246]
一回目に表示されたツールヒントのサイズが大きくなる。
●Ver 1.0J 初版
Release Version : 1.0.20041
初版です。更新履歴はありません。
1. 互換性について
本製品には、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールと Visual Studio 2005 専用コントロールが含まれています。Visual Studio 2005 専用コントロールは、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールの上位互換が保たれており、Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトから Visual Studio 2005 への移行が容易に行えます。
また、Menus&Toolbars for .NET 2.0J は、旧バージョン(Menus&Toolbars for .NET 1.0J)の上位互換になっています。そのため、旧バージョンを使用して作成した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトを Visual Studio 2005 へ簡単に移行できます。
一般的には、ソースコードの変更はほとんど必要ありません。ただし、機能改善や不具合の修正上の都合により、まれに一部のメンバが新たな機能に置き換えられる場合があります。この場合は、ソースコードの修正が必要になりますので、あらかじめご了承ください。
2. 移行について
Visual Studio .NET 2002/2003 から Visual Studio 2005 へ
Menus&Toolbars for .NET 1.0J または Menus&Toolbars for .NET 2.0J - Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールを使用して作成した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトを、Menus&Toolbars for .NET 2.0J - Visual Studio 2005 へ移行する場合は、主に2つのステップを実行する必要があります。
1つ目は、Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトから Visual Studio 2005 プロジェクトへの変換で、以前のアセンブリへの参照を削除し、新しいアセンブリへの参照を追加することを含みます。
2つ目は、ライセンス情報ファイル(*.licx ファイル)の更新で、プロジェクトが正しく実行できるようにします。
プロジェクトを変換する手順
- Visual Studio 2005 を起動し、メニューの[ファイル]-[開く]-[プロジェクト/ソリューション]を選択してください。
- Visual Studio 2005 プロジェクトに変換したいソリューション(*.sln)を選択し、<開く> をクリックしてください。Visual Studio 変換ウィザードが表示されます。
- <次へ> をクリックし、次の画面に進みます。
- 「バックアップ作成の選択」 画面に移ったら、「変換前にバックアップを作成する」 を選択し、プロジェクトのバックアップを保存する場所を指定して <次へ> をクリックします。
- 次の画面で <完了> をクリックすると、プロジェクトの変換が始まります。プロジェクトの変換が完了すると、「変換の完了」 画面が表示されます。
- 変換結果のログを参照したい場合は、「ウィザードが閉じた時に変換ログを表示する」 のチェックを ON にしてください。
- <閉じる> をクリックすると、変換ウィザードが終了し、プロジェクトが開きます。ここで、古いアセンブリへの参照を削除し、新しいアセンブリへの参照を追加します。
- 「ソリューションエクスプローラ」([表示]-[ソリューションエクスプローラ])に移動し、「すべてのファイルを表示」 ボタンをクリックしてください。
注記:ソリューションプロジェクトが選択されていない場合、ソリューションエクスプローラツールバー上に「すべてのファイルを表示」ボタンは表示されません。
- 「参照設定」 ノードを展開し、C1.Common を右クリックして、[削除]を選択してください。同様に、C1.Win.C1Command への参照も削除してください。
- 「参照設定」 ノードを右クリックし、[参照の追加]を選択してください。
- C1.Win.C1Command.2.dll の場所を指定し、<OK> をクリックしてプロジェクトに追加してください。
ライセンスファイル(*.licx)ファイルの更新手順
- 「ソリューションエクスプローラ」 内の Licenses.licx ファイルを右クリックし、[削除]を選択してください。
- 警告ダイアログが表示されるので、<OK> をクリックして削除を実行してください。.licx ファイルの更新されたバージョンを新たに作成するために、プロジェクトを再構築します。
- 「デバッグ開始」 ボタンをクリックして、プロジェクトのコンパイルと実行を行います。この時点では、新しい .licx ファイルはソリューションエクスプローラー内に表示されません。
- メニューの[ファイル]-[閉じる]をクリックしてすべてのフォームを閉じ、ソリューションエクスプローラー内の Form.vb もしくは Form.cs ファイル(プロジェクトや言語によって、ファイル名や拡張子が異なる場合があります)をダブルクリックし、フォームを再オープンします。このとき、ファイルリスト内に新しい .licx ファイルが追加されます。
以上で、プロジェクトの移行作業は完了です。
1.0J から 2.0J へ(Visual Studio .NET 2002/2003 環境)
Menus&Toolbars for .NET 1.0J/2.0J を使用して作成した Visual Studio .NET 2002/2003 プロジェクトを、Menus&Toolbars for .NET 2.0J - Visual Studio .NET 2002/2003 へ移行する場合は、以下の手順でコントロールを張替えてください。
- プロジェクトフォルダ内の licenses.licx ファイルをメモ帳などで開き、製品のライセンス情報を下記のとおり変更します(*** にはコントロール名が入ります)。
C1.Win.C1Command.***, C1.Win.C1Command, Version=1.0.20062.179, Culture=neutral, PublicKeyToken=e808566f358766d8
- プロジェクトの参照設定を開き、製品の旧アセンブリを削除します。
- 参照設定に、製品の新しいアセンブリを追加します。
- [ビルド(B)]メニューにある[ソリューション(もしくはプロジェクト)のリビルド(R)]を実行します※。
※「リビルド」ではなく「ビルド」を実行した場合、正しく移行されないことがありますので、必ず「リビルド」を実行してください。
Menus&Toolbars for .NET 2.0J は、Menus&Toolbars for .NET 1.0J と同一の環境で運用できます。ただし、同じプロジェクト内でそれぞれのバージョンの C1Command を併用することはできません。
| ケース |
併用 |
| 同じプロジェクト内での使用 |
不可(いずれか1つのみ使用可) |
| 同じ開発環境へのインストール |
可 |
| 同じ運用環境へのインストール |
可 |
運用環境で共存させる場合は、配布するアプリケーション(EXE)と同じフォルダ内に対象バージョンのアセンブリを配置する必要があります。
本項目は、単体製品版について説明しています。
1. ComponentOne Studio との共存
ComponentOne Studio には本製品の同一バージョンが含まれている場合があるため、ComponentOne Studio が存在する環境に本製品をインストールする際(またはその逆の場合)には注意が必要です。ひとつの環境に本製品の異なるバージョンを共存させることは可能ですが、本製品がすでに存在する環境に同一バージョンをインストールすることはできません(動作の競合を防ぐため)。
- 以下の製品と本製品は、同一環境へインストールすることはできません。
ComponentOne Studio 2006 Enterprise Edition
ComponentOne Studio 2006 WinForms Edition
- 以下の製品と本製品は、同一環境へインストールすることができます。
ComponentOne Studio 2006 WebForms Edition
ComponentOne Studio 2005
ComponentOne Studio Enterprise Edition 2004
単体製品版のインストーラを用いて、ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントをアップデートすることはできません。ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントの最新版へのアップデートを希望される場合は、別途 ComponentOne Studio の最新版をお求めいただく必要があります。
2. 他の ComponentOne 社製品との共存
下記は Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールについての記載です。
本製品の開発元である ComponentOne 社では、各製品の本体アセンブリに加えて、各製品共通の処理やインタフェースをまとめた共通インタフェース(
C1.Common.dll アセンブリ)を提供しています。
弊社 PowerTools for .NET シリーズのうち、該当する製品は以下の通りです。
- FlexGrid for .NET
- True DBGrid for .NET
- True WinChart for .NET
- True WebChart for .NET
- VSVIEW for .NET 全エディション、Preview for .NET
- Menus&Toolbars for .NET
共通インタフェースは、製品のリリース時期によって複数のアセンブリバージョンが存在します。そのため、本体のアセンブリが、どのバージョンの共通インタフェースを参照しているか注意する必要があります。
複数の ComponentOne 社製品を同時に使用する場合は、同じバージョンの共通インタフェースを参照するよう、各製品の本体アセンブリを揃える必要があります。また、製品によっては間接的に他の製品のアセンブリを参照している場合があります。例えば、
TrueDBGrid for .NET の印刷機能は、
VSVIEW for .NET Preview Edition もしくは
Preview for .NET のアセンブリを使用しています。これらについても、バージョン番号を揃える必要があります。
同一環境上に複数バージョンのアセンブリが存在すると、関連するアセンブリが正常に動作しなくなる恐れがあります。各製品が参照するアセンブリのファイルバージョンに注意し、常に最新の修正版を適用することをお勧めします。
各製品の最新アセンブリは、弊社 Web サイトの
ダウンロード で入手できます。
また、各単体製品のインストール/アンインストールの順番によって、MSHELP 2.0 形式の製品ヘルプがレジストリから削除される場合があります。このときは、該当する単体製品のインストールフォルダの H2Help フォルダ内にある「H2HelpReg.bat」を実行してください。
1.適用の対象
以下の条項は、お客様がこの契約書と共に入手されたグレープシティ株式会社(旧:文化オリエント株式会社、以下「グレープシティ」といいます)のソフトウェア製品(コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます)に適用します。本製品は、著作権法により保護されています。お客様は以下の条件により本製品の使用を許諾されます。
2.使用権
- お客様は、本製品を、単一のコンピュータにおいて非独占的に使用することができます。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、接続台数分のライセンスが必要となります。
- お客様は、正規のユーザー登録を行った担当者の管理下においてのみ、本製品を使用できます。
- お客様は、お客様が販売する製品に本製品のランタイムモジュールを組み込み、再配布することができます。ただし、この場合においても本製品の使用法やその他の一切を公開することはできません。また、販売する製品には本製品の著作権を明記しなければなりません。
この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。
Menus&Toolbars for .NET
Copyright (C) 2001-2006 ComponentOne LLC.
3.禁止事項
- お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
- お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
- お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
- お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドルして再配布することはできません。
また、実行時での使用を目的とした場合を除き、本製品を組み込んで作成したコンポーネントを再配布することはできません。
4.保証の範囲および免責事項
- 本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後 90 日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品の購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
- グレープシティは前項に定める場合を除き、本製品に関していかなる保証も行いません。グレープシティはいかなる場合にも、お客様が本製品を使用し、または運用した結果、直接または間接的に生じる損害に関して一切責任を負いません。
5.契約期間
- 本契約はお客様が製品を受領した日から発効します。受領日は証票により確認するものとします。
- お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、製品の購入代金は返還いたしません。
6.契約の終了
- お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、及びその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
7.製品内容の変更
- グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
- グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。
8.サポートサービス
- グレープシティが提供するサポートサービスは、3か月前にお客様に通知することによりサポートサービスの停止やサポート形態の変更を行う場合があることを、お客様は了承するものとします。
©2006 GrapeCity inc. All rights reserved.
【商標および登録商標】
・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basic は米国 Microsoft Corporation の
米国およびその他の国における登録商標です。
・Menus&Toolbars for .NET は米国 ComponentOne 社の商標です。
・GrapeCity、PowerTools はグレープシティ株式会社の登録商標です。
・SoftwareActivation はグレープシティ株式会社の商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。