日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
TabPlus for .NET 2.0J は、タブ機能を提供する Visual Studio 2005 対応の拡張タブコンポーネントです。20種類の豊富なスタイルとスタイルを拡張するスキン機能、縦書きや均等割付が可能なタブのキャプション、背景色や境界線の色、タブの配置に関するさまざまな機能が、自由度の高いタブの画面設計を提供します。
TabPlus for .NET 2.0J がお客様のお役に立てることをスタッフ一同心より願っております。
また、弊社の
Web サイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、
TabPlus for .NET 2.0J のご利用に役立つことを願っております。
グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
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TabPlus for .NET 2.0J をインストールするには、Web サイトからダウンロードした以下のインストールファイルを実行します。
TabPlusNETwin2_yyyymmdd.exe
( yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります )
1. インストールの内容
TabPlus for .NET 2.0J のセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。インストール結果について詳しく知るには、ユーザー指定フォルダに作成されるインストールログファイル ( Install.log ) を参照してください。インストールログファイルはテキスト形式のファイルとなっています。
以下の
赤色で表したファイルは、製品のインストール、アンインストール、ライセンス認証、およびライセンス認証解除で自動的に使用されるものです。これらのファイルは、製品版にインストールされるもので、トライアル版では一部異なります。
\<User Folder>\
csac.dll
Deactiva.exe
Install.log
instsac.dll
ReleaseNote_2020080515.htm
Sweep.exe
Sweep.ini
Uninst.bat
Uninst.bat.EXE
Uninst.exe(※トライアル版のみ)
Uninst.ini(※トライアル版のみ)
UnRegInf.exe
Bin\
GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.dll
GrapeCity.Win.TabPlus.v20.dll
GrapeCity.Win.TabPlus.v20.xml
regGAC.bat
unregGAC.bat
ja\
GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.resources.dll
GrapeCity.Win.TabPlus.v20.resources.dll
v2.0.2007.0323\
GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.dll
GrapeCity.Win.TabPlus.v20.dll
ja\
GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.resources.dll
GrapeCity.Win.TabPlus.v20.resources.dll
Help\
(MSHelp2形式およびHTML Help形式のヘルプ)
Links\
Activation.chm
Feedback.htm
GrapeCityweb.htm
Readme.htm
SupportForm.htm
SupportInfo.htm
SupportPolicy.htm
UserService.htm
Samples\
CS\
Sample.htm.images\
VB\
Sample.htm
Snippets\
(コード スニペット)
Tools\
(プロジェクト移行ツール)
\<Windows System Folder>\
sac.dll
2. 主要ファイルの説明
| ファイル名 |
説明 |
| GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.dll |
設計アセンブリ Assembly version: 2.0.2006.0515 ファイルバージョン: 2.0.2007.0323 |
| GrapeCity.Win.TabPlus.v20.dll |
本体アセンブリ Assembly version: 2.0.2006.0515 ファイルバージョン: 2.0.2007.0323 |
| GrapeCity.Win.TabPlus.Design.v20.resources.dll |
設計アセンブリのサテライトリソース Assembly version: 2.0.2006.0515 ファイルバージョン: 2.0.2007.0323 |
| GrapeCity.Win.TabPlus.v20.resources.dll |
本体アセンブリのサテライトリソース Assembly version: 2.0.2006.0515 ファイルバージョン: 2.0.2007.0323 |
| Help\*.* |
製品ヘルプ |
| Links\*.htm |
弊社Webサイトの主要ページへのリンク |
| CS\*.* |
C#で記述されたサンプル |
| VB\*.* |
VBで記述されたサンプル |
| Sample.htm |
サンプルヘルプ |
| Snippets\*.* |
コード スニペット |
| Migrator.exe |
移行ツール |
| Migrator.htm |
移行ツールヘルプ |
| ReleaseNote_2020080515.htm |
リリースノート (このファイル) |
3. アンインストール
TabPlus for .NET 2.0J をアンインストールするには、次のいずれかの作業を行います。アンインストールでは、製品をインストールしたフォルダに含まれるアンインストールユーティリティが自動的に使用されます。
- スタートメニューの「PowerTools TabPlus for .NET 2.0J」から「アンインストール」を実行する。
- コントロール パネルの「アプリケーションの追加と削除」または「プログラムの追加と削除」から「PowerTools TabPlus for .NET 2.0J」を実行する。
上記のいずれかを実行することで、システムから
TabPlus for .NET 2.0J のファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。
■ 注記 ■
- インストール後にファイルを移動した場合や、Install.log ファイルを消去した場合は、アンインストールを実行できません。
- インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
TabPlus for .NET 2.0J は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。
TabPlus for .NET 2.0J をインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。
以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先の Links フォルダには、ライセンス認証ヘルプ ( Activation.chm ) が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめた FAQ が含まれていますのでご活用ください。最新の情報は、次の Web サイトを参照してください。
1. SoftwareActivation ( ソフトウェア アクティベーション )
ソフトウェア アクティベーション ( ライセンス認証 ) は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。
実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報 ( 例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など ) は、一切送信しません。
ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。
コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
2. PowerTools シリーズ製品の認証について
PowerTools シリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは以下の方法で行えます。
また、製品版のインストールディレクトリに格納されている
ライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。
2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合
ライセンス認証手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行う場合は、ライセンス認証手続きが自動的に行われます。その後インストーラを起動し、インストール画面に表示されるメッセージにしたがってインストールを行ってください。
ライセンス認証解除手続き
インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証解除を行う場合は、ライセンス認証解除手続きが自動的に行われます。アンインストーラを起動し、アンインストール画面に表示されるメッセージにしたがってアンインストールを行ってください。
最後に「アンインストールは完了しました。[OK]をクリックするとライセンス認証の解除手続きを行います。」のメッセージが表示されます。「OK」をクリックし、ライセンス認証の解除手続きになります。
■ 注記 ■
- ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
- 解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。 ( 注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。 )
- ハードディスクや CPU を交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。
2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合
ライセンス認証手続き
プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。 ( 認証ナンバーはインストーラが生成しますので、インストーラを起動しインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。 )
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。インストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
ライセンス認証解除手続き
プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。 ( 認証解除キーはアンインストーラが生成しますので、アンインストーラを起動しアンインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。 )
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。アンインストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。
https://sa.grapecity.com/deactivation
2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請
認証を解除する前にコンピュータを廃棄した場合やハードディスクや CPU を交換して同じハードウェア構成のコンピュータが存在しない場合には、以下の方法により再認証の申請を行ってください。
ライセンス再認証の方法
再認証リクエスト用の以下の Web サイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。
https://sa.grapecity.com/reactivation
この再認証の申請について、認証解除を承認した ( あるいは承認しない ) 旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.com から送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。
■ 注記 ■
- 同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウエア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
- 再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の9:00〜17:30に限らせていただきます。
3. ライセンス認証済み製品のアンインストール時のご注意
スタートメニューの[アンインストール]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[アンインストールオプション]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。
コントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[\<Windows System Folder>\cmd.exe]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。また、タスク[\<Windows System Folder>\cmd.exe]が最小化されずにコマンドプロンプトウィンドウが開いた状態になります。
いずれの場合にも、アンインストール実行中に、コマンドプロンプトウィンドウを直接閉じる等の操作で終了しないでください。コマンドプロンプトウィンドウを終了させると、アンインストール終了後にいくつかのファイルが\<User Folder>\配下に残る場合があります。もし、このような状態になった場合は、エクスプローラを開き手動で\<User Folder>\ごと削除してください。
参考情報
コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先のLinksフォルダに格納されておりますのでご覧ください。
一般的に、.NET のマネージコンポーネントを複数のプログラムで共有する場合は、次に示す方法でコンポーネントを登録する必要があります。ただし、プログラムと同じフォルダ内にコンポーネントを配置し、そのプログラムだけが独占的にコンポーネントを参照する場合は、登録の必要はありません。
1. 開発環境のマシン
製品インストーラが、コンポーネントを自動的にグローバルアセンブリキャッシュに登録するので、通常は、以下の作業は必要ありません。しかし、.NET Framework SDK をインストールした先の Bin フォルダにグローバルアセンブリキャッシュツール ( gacutil.exe ) が存在しない場合には、インストーラによる自動登録は行われません。この場合は、次の2つの方法でコンポーネントをグローバルアセンブリキャッシュに登録することができます。
グローバルアセンブリキャッシュツールを使って登録する
このツール ( gacutil.exe ) は、.NET Framework SDK の中に含まれています。gacutil.exe を使ってコンポーネントをグローバルアセンブリキャッシュに登録するには、コマンドプロンプトまたは[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスで以下のように実行します。
C:\gacutil.exe /i "C:\Program Files\Product\My.dll"
ここでは、gacutil.exe が C ドライブのルートに存在し、コンポーネント ( My.dll ) が C:\Program Files\Product ディレクトリにあると仮定しています。また、登録を解除する場合は、次のようにします。ここでは、DLL ファイル名ではなくアセンブリ名を指定することに注意してください。なお、gacutil.exe の詳細については、Visual Studio .NET のオンラインマニュアルを参照してください。
C:\gacutil.exe /u "My"
Windows Explorer 上でドラッグ&ドロップする
コンポーネントは、グローバルアセンブリキャッシュフォルダ ( 例:\Windows\assembly ) にドラッグ&ドロップすることでも登録できます。ただし、この方法では、コンポーネントの参照カウンタを適切に設定することができません。そのため、開発環境以外での登録には不向きです。
なお、コンポーネントをグローバルアセンブリキャッシュへ登録するには、アドミニストレータ権限でログオンしておく必要があります。
2. 配布先のマシン
通常、配布先 ( エンドユーザー ) のマシンにコンポーネントを登録する必要はありません。ただし、コンポーネントを複数のプログラムから参照する場合に限り、次のいずれかの方法で登録する必要があります。
グローバルアセンブリキャッシュへ登録する
Windows Installer 2.0 を使ってグローバルアセンブリキャッシュにコンポーネントを登録します。登録に際しては、アドミニストレータ権限でログオンしておく必要があります。
コンフィギュレーションファイルに登録する
アプリケーションコンフィギュレーションファイルの<probing>タグにコンポーネントを配置するサブフォルダ名を記述します。
グローバルアセンブリキャッシュおよびアプリケーションコンフィギュレーションファイルの詳細については、Visual Studio 2005 のオンラインマニュアルを参照してください。
TabPlus for .NET 2.0J をインストールしようとすると、登録キーを要求する入力ボックスが表示されます。ここで登録キーの入力ボックスを空白にしたまま〈次へ〉をクリックして継続すると、製品を未登録版(トライアル版)としてインストールできます。ここでは、
TabPlus for .NET 2.0J トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。
1. 著作権、免責事項、および配布条件
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版はグレープシティ株式会社が著作権を有している製品です。
- グレープシティ株式会社は、TabPlus for .NET 2.0J トライアル版を使用した結果については、いかなる保証も行いません。また、TabPlus for .NET 2.0J トライアル版の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても弊社は責任を負いません。
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版を継続して、もしくは製品の評価の目的以外でご使用になられる場合、または TabPlus for .NET 2.0J トライアル版を使用して作成したプログラムを第三者に配布する場合には、必ずライセンスの購入が必要になります。
2. 使用条件とサポート
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版は、製品の評価目的においてのみ使用することができます。
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版に対する一切のテクニカルサポートは行いませんので、あらかじめご了承ください。使用方法、バグなどに関する質問にはお答えいたしません。
3. トライアル版と製品版との相違点
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版はアプリケーションの作成用のライセンスの設定が行われません。
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版の試用期間はインストール後から60日間です。60日を過ぎるとライセンスのエラーとなり、開発環境でのご利用ならびにトライアル版を使用して作成したアプリケーションの起動ができなくなりますのでご注意ください。
- TabPlus for .NET 2.0J トライアル版では、機能的な制限はありません。トライアル版に関するダイアログが、設計時と実行時にポップアップする以外は、製品版と全く同じように試用することができます。
4. トライアル版から製品版への移行
- TabPlus for .NET 2.0J のトライアル版で作成したプロジェクトを製品版に移行する場合は、次の手順に従ってください。
- Visual Studio 2005 の[ツール]-[ツールボックス アイテムの選択]-[.NET Frameworkコンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを OFF ( 解除 ) にし、Visual Studio 2005 を終了します。
- TabPlus for .NET 2.0J のトライアル版をアンインストールします。
- TabPlus for .NET 2.0J の製品版をインストールします。
- TabPlus for .NET 2.0J の最新の修正版をインストールします。
- Visual Studio 2005 の[ツール]-[ツールボックス アイテムの選択]-[.NET Frameworkコンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを ON ( 登録 ) にし、Visual Studio 2005 を終了します。
- アセンブリ バージョンがトライアル版と最新の修正版で異なっている場合は、対象となるプロジェクトに対して付属のプロジェクト移行ツールを適用してください。
- 対象となるプロジェクトを開いて、Visual Studio 2005 の[ビルド(B)]メニューにある「 ( プロジェクト名 ) のリビルド」を実行します。
- 以上の操作で、移行作業が完了します。
- TabPlus for .NET 2.0J の最新の修正版は、以下の弊社 Web ページからダウンロードできます。
http://www.grapecity.com/Japan/download/DotNetUpdate/
5. その他
ライセンス関連
- Visual Studio 2008で、作成済みのプロジェクトを開き、プロジェクトで使用していない種類のコントロールをフォームに貼り付けると、トライアル版を示すダイアログが表示されます。回避するにはプロジェクトをリビルドします。
その他、
TabPlus for .NET 2.0J の制限事項と注意点は製品ヘルプの次のトピックを参照してください。
-[はじめに]
-[本製品を使うにあたってのご注意]
TabPlus for .NET 2.0J の更新内容をバージョンごとに解説します。TabPlus for .NET 2.0J では、主要DLLのファイルバージョンをもって製品バージョンとしています。以下の説明で特にことわりがない場合、単に「バージョン」または「Ver.」と表記したときは、この製品バージョンを表しています。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。
●2008年5月15日リリース (改訂第2版)
Assembly Version : 2.0.2006.0515
File Version : 2.0.2007.0323
以下に、改訂第1版から改訂第2版への変更点について説明します。
1. 主な変更点
- Visual Studio 2008への対応
- Windows Server 2008への対応
今回の改訂では、製品インストーラのVisual Studio 2008とWindows Server 2008のサポートを主な目的としています。インストールプログラムとコードスニペット登録ツール以外、インストールの内容自体に変更はありません。
2. Visual Studio 2008への対応
次の開発ツールのサポートが追加されます。
Visual Studio 2008日本語版
3. Windows Server 2008への対応
次の開発環境のサポートが追加されます。
Windows Server 2008 32ビット(x86)日本語版
Windows Server 2008 64ビット(x64)日本語版(WOW)
次の運用環境のサポートが追加されます。
Windows Server 2008 32ビット(x86)日本語版
Windows Server 2008 64ビット(x64)日本語版
●2007年4月26日リリース (改訂第1版)
Assembly Version : 2.0.2006.0515
File Version : 2.0.2007.0323
以下に、Ver.2.0.2006.0515からVer.2.0.2007.0323への変更点について説明します。
1. 主な変更点
- Windows Vistaおよび64bit環境への対応
- パフォーマンスの改善
- 不具合の修正
今回の改訂では、Windows Vistaおよび64bit環境での動作に対応し、初版公開後に発見された不具合の修正を主な目的としています。また、タブページに大量のコントロールを貼り付けた時のパフォーマンスを大幅に改善しました。
2. 追加された機能
Windows Vistaおよび64bit環境に対応
次の開発環境のサポートが追加されます。
Windows Vista x86/x64 Edition (WOW)
Windows XP x64 Edition (WOW)
Windows Server 2003 x64 Edition (WOW)
次の運用環境のサポートが追加されます。
Windows Vista x86/x64 Edition
Windows XP x64 Edition + .NET Framework 2.0 (x64)
Windows Server 2003 x64 Edition + .NET Framework 2.0 (x64)
■ 注記 ■
- Windows Vistaで開発する場合はVisual Studio Service Pack 1 Update for Windows Vistaの適用が必要です。
- 開発は 64 ビット版の Windows でサポートされる 32 ビット環境(WOW64 サブシステム)のみサポートされます。これは Visual Studio 2005 の動作環境に合わせたものです。
- .NET Framework 2.0 (IA64) はサポートされません。
- TabPlus for .NETのアセンブリは、32 ビット版と 64 ビット版が共通です。
3. 修正された不具合
[TBPL06025]
DeselectedイベントでTabPageIndexの戻り値が不正。
対象: タブコントロール
[TBPL05966]
MdiTabControlをリサイズする時正しく描画されない場合がある。
対象: MDIタブコントロール
[TBPL05967]
親フォームから子フォームを一括で閉じようとするとエラーが発生する。
対象: MDIタブコントロール
●2006年5月26日リリース (初版)
Assembly Version : 2.0.2006.0515
File Version : 2.0.2006.0515
ここに記載されている内容は、ライセンス認証を受けて正規にインストールされた製品を対象としています。トライアル版には、適用されません。
1.適用の対象
以下の条項は、お客様がこの契約書と共に入手されたグレープシティ株式会社のソフトウェア製品 ( コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます ) に適用します。本製品は、著作権法により保護されています。お客様は以下の条件により本製品の使用を許諾されます。
2.使用権
- お客様は、本製品を、単一のコンピュータにおいて非独占的に使用することができます。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、接続台数分のライセンスが必要となります。
- お客様は、正規のユーザー登録を行った担当者の管理下においてのみ、本製品を使用できます。
- お客様は、お客様が販売する製品に本製品のランタイムモジュールを組み込み、再配布することができます。ただし、この場合においても本製品の使用法やその他の一切を公開することはできません。また、販売する製品には本製品の著作権を明記しなければなりません。
この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。
TabPlus for .NET 2.0J
Copyright (C) 2008 GrapeCity inc.
3.禁止事項
- お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
- お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
- お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
- お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドルして再配布することはできません。
また、実行時での使用を目的とした場合を除き、本製品を組み込んで作成したコンポーネントを再配布することはできません。
4.保証の範囲および免責事項
- 本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥 ( ディスクの破損など ) があった場合、本製品購入後90日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品の購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
- グレープシティは前項に定める場合を除き、本製品に関していかなる保証も行いません。グレープシティはいかなる場合にも、お客様が本製品を使用し、または運用した結果、直接または間接的に生じる損害に関して一切責任を負いません。
5.契約期間
- 本契約はお客様が製品を受領した日から発効します。受領日は証票により確認するものとします。
- お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、製品の購入代金は返還いたしません。
6.契約の終了
- お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、及びその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
7.製品内容の変更
- グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
- グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。
8.サポートサービス
- グレープシティが提供するサポートサービスは、3か月前にお客様に通知することによりサポートサービスの停止やサポート形態の変更を行う場合があることを、お客様は了承するものとします。
©2007 GrapeCity inc. All rights reserved.
・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basic は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
・GrapeCity、PowerTools、TabPlus は、グレープシティ株式会社の登録商標または商標です。
・SoftwareActivation はグレープシティ株式会社の商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。