はじめに
日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。

WebDataObjects for .NETは、PowerTools の包括的なデータフレームワーク C1DataObjects に WebForms(ASP.NET)固有の機能を付加します。

弊社の Web サイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、WebDataObjects for .NET のご利用に役立つことを願っております。

弊社では、ツールライブラリをさらに充実させる計画を進めております。新しい機能や新しいツールに関するご意見やご要望がございましたら、弊社 Web サイトの フィードバックフォーム よりお寄せいただければ幸いです。

WebDataObjects for .NET が皆さまのお役に立てることを開発スタッフ一同心より願っております。


グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web: http://www.grapecity.com/japan/

本製品を使うにあたってのご注意
1. 本製品における動作の保証範囲について
本製品は、米国 ComponentOne 社の ComponentOne WebDataObjects for ASP.NET - 2007 年 T3 リリース版をベースに日本語化を行ったものです。ただし、ComponentOne 社では機能拡張のため随時アップデートを行っており、日本語版開発の過程で次期リリース版向けの新機能がいくつか追加されることがあります。それらの機能は、リファレンスには記載されておりません。

日本語版では、2007 年 T3 リリース版 リリース版の機能に限定して動作を保証しております。追加された機能については随時動作確認を行ってまいりますが、現時点においては動作の保証をいたしかねますことをご了承ください。

2. コントロールの利用範囲について
本製品は Web フォーム用コントロールであり、Web アプリケーション開発においてのみ使用できます。Windows アプリケーション開発において本製品を利用することはできませんのでご注意ください。

本製品には Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールと Visual Studio 2005 専用コントロールが収録されており、開発環境により使い分ける必要があります。Visual Studio 2005 専用コントロールは .NET Framework 2.0 ベースで作られており、スマートタグをはじめとする Visual Studio 2005 の新機能をフルに活用できます。

本製品に含まれるアセンブリは下記のとおりです。

Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールVisual Studio 2005 専用コントロール
C1.Data.dllC1.Data.2.dll
C1.Data.Express.dllC1.Data.Express.2.dll
C1.Web.Data.dllC1.Web.Data.2.dll
C1.Web.Data.Express.dllC1.Web.Data.Express.2.dll

それぞれのコンポーネントは、対応する開発環境上でのみ利用することができます。例えば、Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールを Visual Studio 2005 環境上で使用することはできません。使用した場合の動作は一切保証しておりませんのでご注意ください。

また、Windows Vista 環境で利用可能なコントロールは、Visual Studio 2005専用コントロールのみとなります。Visual Studio 2002/2003専用コントロールについては、開発、運用双方において Windows Vista 上での動作を保証しておりません。

なお、本製品を含む PowerTools for .NET シリーズ製品は、Visual Studio .NET 上での利用を前提に開発されています。そのため弊社では、同環境上で利用した場合に限定して動作を保証しております。現在のところ、その他の開発環境については動作保証の対象外となります。

3. 製品リリース後のサポートサービスについて
弊社テクニカルサポートでは、弊社製品の機能をご理解いただくための各種情報を弊社 Web サイト(http://www.grapecity.com/japan/)にて公開しております。製品を使用する上で予期しない動作が確認された場合、製品 FAQ にて回避策を提示するか、バグレポートにて確認された不具合の詳細をお知らせしております。

また、技術的問題に対応するために修正版を提供する場合があります。修正版の提供は、弊社および開発元の判断により不定期に行われます。ただし、すべての不具合が修正されることを保証するものではありません。特定のお客様に対する個別の修正版提供や以下のようなケースに対する修正は致しかねます。

なお、ソフトウェアの仕様は予告なく変更することがあります。修正版は原則的に以前のバージョンとの互換性を保持するよう細心の注意を払っておりますが、技術的問題によりやむを得ず非互換の動作が発生する場合があります。修正版は、以前のバージョンとの 100% 完全互換性を保証するものではないことをご了承ください。

インストール
本項目は、単体製品版について説明しています。ComponentOne Studio 収録版の場合は、内容が一部異なります。詳しくは、ComponentOne Studio のリリースノートをご参照ください。

WebDataObjects for .NET をインストールするには、Web サイトからダウンロードした(または、配布 CD に含まれる)以下のインストールファイルを実行します。

    [インストーラファイル名]_yyyymmdd.exe
    (yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります)

配布 CD からインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。コンピュータに CD をセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。

1. 必要なハードウェアとソフトウェア

WebDataObjects for .NET をご使用いただくには、以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。

ハードウェア
CDドライブ (パッケージ版の場合のみ)
10MB 以上の空き領域を持つハードディスクドライブ

ソフトウェア(Visual Studio .NET 2002/2003 専用コントロールの場合)
●開発環境
   開発ツール Visual Studio .NET 2002/2003 日本語版
   開発言語 Visual Basic、C#
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版 ×
Windows Server 2003 日本語版 ×
Windows Vista 日本語版 × ×
   Web サーバー Internet Information Services
※Visual Studio 2005 開発環境を利用する場合は必須ではありません。

●運用環境
   サーバー
   フレームワーク .NET Framework 1.0 SP3/1.1 SP1
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版 ×
Windows Server 2003 日本語版 ×
Windows Vista 日本語版 × ×
   Web サーバー Internet Information Services
   クライアント
   ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0

ソフトウェア(Visual Studio 2005 専用コントロールの場合)
●開発環境
   開発ツール Visual Studio 2005 日本語版
※Windows Vista で開発する場合は、Visual Studio Service Pack 1 Update for Windows Vista を適用する必要があります。
   開発言語 Visual Basic、C#
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版 ×
Windows Server 2003 日本語版 ×
Windows Vista 日本語版 ×
   Web サーバー Internet Information Services
※Visual Studio 2005 開発環境を利用する場合は必須ではありません。

●運用環境
   サーバー
   フレームワーク .NET Framework 2.0/3.0
   OS
  32ビット(x86) 64ビット(x64)
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版 ×
Windows Server 2003 日本語版 ×
Windows Vista 日本語版 ×
   Web サーバー Internet Information Services
   クライアント
   ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0

2 インストールの内容
WebDataObjects for .NET のセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。インストール結果について詳しく知るには、ユーザー指定フォルダに作成されるインストールログファイル(Install.log)を参照してください。インストールログファイルはテキスト形式のファイルとなっています。

以下の赤色で表したファイルは、製品のインストール、アンインストール、ライセンス認証、およびライセンス認証解除で自動的に使用されるものです。これらのファイルは、製品版にインストールされるもので、トライアル版では一部異なります。

また、紫色で表したファイルは Visual Studio .NET 2002/2003 用の、緑色で表したファイルは Visual Studio 2005 用のファイルであることを示しています。インストールされている開発環境により、いずれか一方あるいは両方のファイルがコピーされます。

\<User Folder>\
    csac.dll
    Deactiva.exe
    Install.log
    instsac.dll
    Sweep.exe
    Sweep.ini
    Uninst.bat
    Uninst_bat.EXE
    Uninst.exe(※トライアル版のみ)
    Uninst.ini(※トライアル版のみ)
    UnRegInf.exe    
    Bin\
        C1.Data.dll
        C1.Data.Express.dll
        C1.Web.Data.dll
        C1.Web.Data.Express.dll
        vsdir.bat
        071026\
            C1.Data.Design.dll 
            C1.Data.Designer.exe
            C1.Data.dll
            C1.Data.Express.dll
            C1.Web.Data.dll
            C1.Web.Data.Express.dll
    Bin2\
        C1.Data.2.dll
        C1.Data.Express.2.dll
        C1.Web.Data.2.dll
        C1.Web.Data.Express.2.dll
        vsdir.bat
        071026\
            C1.Data.Design.2.dll
            C1.Data.Designer.2.exe
            C1.Data.2.dll
            C1.Data.Express.2.dll
            C1.Web.Data.2.dll
            C1.Web.Data.Express.2.dll
    C1WebDataObjects\
        ReleaseNote_1.0J_071026.htm
        Samples\
            SampleHelp_WebData.chm
            C1DataExpress\
                CS\
                VB\
            C1DataObjects\
                C1WebDataSamplesSetup.vbs
                CS\
                VB\
        Samples_2005\
            SampleHelp_WebData.chm
            C1DataExpress\
                CS\
                VB\
            C1DataObjects\
                CS\
                VB\
    Data\
        NWind.mdb
    H2Help\
        ALinkIndex.HxK
        C1.DataObjects_H2Reg_cmd.ini
        C1DataObjects.HxA
        C1DataObjects.HxC
        C1DataObjects.HxK
        C1DataObjects.HxS
        C1DataObjects.HxT
        C1.WebDataObjects_H2Reg_cmd.ini
        C1WebDataObjects.HxA
        C1WebDataObjects.HxC
        C1WebDataObjects.HxK
        C1WebDataObjects.HxS
        C1WebDataObjects.HxT
        F1HelpIndex.HxK
        H2HelpReg.bat
        H2HelpUnReg.bat
        H2Reg.exe
        H2Reg.ini
        H2Reg_Log.txt
        NamedURLIndex.HxK
    Links\
        Activation.chm
        Feedback.htm
        GrapeCityweb
        Readme.htm
        SupportForm.htm
        SupportInfo.htm
        SupportPolicy.htm
        UserService
    Wizard\
        VS2002\
        VS2003\
        VS2005\

\Program Files\Common Files\C1Studio\
    Bin\
        C1.Data.Design.dll
        C1.Data.Designer.exe
        C1.Data.Design.2.dll
        C1.Data.Designer.2.exe
        regGAC.bat
        unregGAC.bat
    Data\
        NWind.mdb
    Help\
        ALinkIndex.HxK
        C1.Studio_H2Reg_cmd.ini
        C1Studio.HxA
        C1Studio.HxC
        C1Studio.HxK
        C1Studio.HxS
        C1Studio.HxT
        F1HelpIndex.HxK
        H2Reg.exe
        H2Reg.ini
        H2Reg_Log.txt
        HelpReg.bat
        HelpUnReg.bat
        NamedURLIndex.HxK

3. 主要ファイルの説明
ファイル名説明
C1.Data.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 1.0/1.1 用)
Assembly version: 1.0.20022.0
ファイルバージョン: 1.0.20062.162
C1.Data.Express.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 1.0/1.1 用)
Assembly version: 1.0.20022.0
ファイルバージョン: 1.0.20062.162
C1.Web.Data.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 1.0/1.1 用)
Assembly version: 1.0.20024.0
ファイルバージョン: 1.0.20062.162
C1.Web.Data.Express.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 1.0/1.1 用)
Assembly version: 1.0.20024.0
ファイルバージョン: 1.0.20062.162
C1.Data.2.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 2.0/3.0 用)
Assembly version: 2.0.20053.0
ファイルバージョン: 2.0.20073.191
C1.Data.Express.2.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 2.0/3.0 用)
Assembly version: 2.0.20053.0
ファイルバージョン: 2.0.20073.191
C1.Web.Data.2.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 2.0/3.0 用)
Assembly version: 2.0.20053.0
ファイルバージョン: 2.0.20073.191
C1.Web.Data.Express.2.dll 本体アセンブリ(.NET Framework 2.0/3.0 用)
Assembly version: 2.0.20053.0
ファイルバージョン: 2.0.20073.191
ReleaseNote_1.0J_071026.htm WebDataObjects for .NET リリースノート
Samples\*.* サンプルおよびサンプルヘルプ(Visual Studio .NET 2002/2003 用)
Samples_2005\*.* サンプルおよびサンプルヘルプ(Visual Studio 2005 用)

4. アンインストール
WebDataObjects for .NET をアンインストールするには、次のいずれかの作業を行います。アンインストールでは、製品をインストールしたフォルダに含まれるアンインストールユーティリティが自動的に使用されます。
上記のいずれかを実行することで、システムから WebDataObjects for .NET のファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。

■ 注記 ■

  • インストール後にファイルを移動した場合や、Install.log ファイルを消去した場合は、アンインストールを実行できません。
  • インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
  • アンインストール時には、必ずライセンス認証の解除を行ってください。解除を行わないで別のマシンにインストールしようとしたり、同じマシンでもハードディスク構成などの基本構成が変更されたマシンにインストールしようとすると、ライセンス認証に失敗します。

ライセンス認証
WebDataObjects for .NET は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。

WebDataObjects for .NET をインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。

以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先の Links フォルダには、ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm)が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめた FAQ が含まれていますのでご活用ください。最新の情報は、次の Web サイトを参照してください。

1. SoftwareActivation(ソフトウェア アクティベーション)
ソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。

実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報(例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など)は、一切送信しません。

ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。

コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。

    https://sa.grapecity.com/activation

2. PowerToolsシリーズ製品の認証について
PowerToolsシリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは、以下の方法で行えます。
また、製品インストール先の Links フォルダに格納されているライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。

2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合

ライセンス認証手続き

インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行う場合は、ライセンス認証手続きが自動的に行われます。その後インストーラを起動し、インストール画面に表示されるメッセージにしたがってインストールを行ってください。

ライセンス認証解除手続き

インターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証解除を行う場合は、ライセンス認証解除手続きが自動的に行われます。アンインストーラを起動し、アンインストール画面に表示されるメッセージにしたがってアンインストールを行ってください。

最後に「アンインストールは完了しました。[OK]をクリックするとライセンス認証の解除手続きを行います。」のメッセージが表示されます。「OK」をクリックし、ライセンス認証の解除手続きになります。

■ 注記 ■

  • ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
  • 解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。(注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。)
  • ハードディスクや CPU を交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。

2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合

ライセンス認証手続き

プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。(認証ナンバーはインストーラが生成しますので、インストーラを起動しインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)

インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。インストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。

    https://sa.grapecity.com/activation

ライセンス認証解除手続き

プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。(認証解除キーはアンインストーラが生成しますので、アンインストーラを起動しアンインストール画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)

インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。アンインストール画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下の Web サイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。

    https://sa.grapecity.com/deactivation

2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請

コンピュータがクラッシュした場合やハードディスクをフォーマットした場合、もう既に製品自体はアンインストールされており、認証解除キーが取得できませんので、以下の方法により再認証の申請を行ってください。

ライセンス再認証の方法

再認証リクエスト用の以下の Web サイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。

    https://sa.grapecity.com/reactivation

この再認証の申請について、認証解除を承認した(あるいは承認しない)旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.com から送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。

■ 注記 ■

  • 同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウエア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
  • 再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の 9:00〜17:30 に限らせていただきます。

3. ライセンス認証済み製品のアンインストール時のご注意
スタートメニューの[アンインストール]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[アンインストールオプション]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。

コントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールを行った場合、アンインストール実行中に、[アンインストール]と[\<Windows System Folder>\cmd.exe]の2つのタスクがタスクバーに表示されます。また、タスク[\<Windows System Folder>\cmd.exe]が最小化されずにコマンドプロンプトウィンドウが開いた状態になります。

いずれの場合にも、アンインストール実行中に、コマンドプロンプトウィンドウを直接閉じる等の操作で終了しないでください。コマンドプロンプトウィンドウを終了させると、アンインストール終了後にいくつかのファイルが\<User Folder>\配下に残る場合があります。もし、このような状態になった場合は、エクスプローラを開き手動で\<User Folder>\ごと削除してください。

参考情報

コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chm ファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先の Links フォルダに格納されておりますのでご覧ください。(パッケージ版の場合は CD-ROM にも収録されています。)

ソフトウェア使用許諾契約書

本ソフトウェア使用許諾契約書(以下「本契約」)をよくお読みください。
ここに記載されている内容は、ライセンス認証を受けて正規にインストールされた製品、もしくはトライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版を対象としています。

グレープシティ株式会社(以下「グレープシティ」といいます)のソフトウェア製品(コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます)に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックすることで、お客様は本契約のすべての条件に拘束され従うことに同意したとみなされます。本契約に同意できない場合は、本製品の使用をご遠慮ください。


1.適用の対象

本契約は、お客様とグレープシティとの間で、本製品の使用の権利を許諾する条件を定めるものです。お客様が本契約の内容を受諾した場合に限り、グレープシティは本製品を使用する権利をお客様に対して許諾します。

2.使用権

  1. インストールおよび使用に関する権利
    1. お客様は、本製品を、アプリケーションプログラム開発のために、単一のコンピュータにおいて非独占的にインストールして使用することができます。
      「インストール」とは、本製品に含まれるファイルをコンピュータの記録媒体にコピーする、あるいは既にコピーされているファイルを特定のキーを使用し機能解除することにより、本製品の機能が使用できる状態になることをいいます。インストールした状態で、本製品に含まれるファイルを、コンパイル・リンク・デバッグ時に用いることを「使用する」といいます。本製品の機能を直接呼び出すコードを記述することのないアプリケーション担当者であっても、コンパイル・リンク・デバッグ時に本製品に含まれるファイルを用いるのであれば、使用するとみなしライセンスが必要となります。
      「単一のコンピュータ」とは、電子装置1台を指し、電子装置1台の中に複数の CPU や HDD が搭載されている場合や、複数の OS がインストールされている場合などでも、物理的に同時に起動する OS が単一の場合に1台とみなします。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、同時に使用しない場合であっても、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、使用台数分のライセンスが必要となります。また、仮想化技術によって複数の OS を同時に起動させ、それぞれに本製品をインストールして使用する場合も、使用する環境数分のライセンスが必要となります。
      本製品のすべてまたは一部の機能を組み込んだライブラリなどを作成し、それを開発目的で第三者が使用する場合は、使用する第三者数分のライセンスが必要となります。
  2. 再配布および運用に関する権利
    1. お客様は、お客様が本製品を用いて開発した製品に、本製品の再配布可能ファイルを組み込み、配布することができます。
    2. 本製品の再配布可能ファイルを組み込む製品には、本製品の著作権を明記しなければなりません。この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。

      WebDataObjects for .NET 1.0J
      Copyright (C) 2001-2007 ComponentOne LLC.

3.著作権、知的財産権

  1. 本製品の著作権その他の知的財産権は、グレープシティまたは開発元にあり、日本国の著作権法その他の知的財産権に関する法律、ならびに国際著作権条約により保護されております。あらかじめ許諾された範囲外での使用は、処罰の対象となることがあります。
  2. 本製品からアクセスされ表示・利用できる各コンテンツについての著作権その他の知的財産権は、各情報コンテンツ提供会社の財産であり、著作権法およびその他の知的財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。
  3. 本製品にグレープシティまたは開発元以外の第三者から提供される各コンテンツが含まれる場合、それらの著作権その他の知的財産権は、提供者である第三者に帰属します。

4.禁止事項

  1. お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
  2. お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
  3. お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
  4. お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドル(付属して販売、あるいは配布)することはできません。
  5. お客様は、本製品のプロダクトキーを第三者に対して開示、漏えいすることはできません。

5.限定保証

  1. 本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後 30 日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品と引き換えに購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
  2. 製品は、本条項の(1)を除き、明示または黙示を問わず、パフォーマンスや商品性、あるいは特定目的の適切性についてのみならず他のいかなる保証もなく、"現状のまま"提供されるものです。本製品がお客様の要望にかなうものであること、本製品を用いたアプリケーションプログラムが中断することなく動作すること、本製品に誤りがないこと、本製品の欠陥が修正されること、ならびに本製品の正確性や信頼性について、グレープシティおよび開発元は一切の保証かつ表明を行いません。本製品に含まれる情報またはグレープシティの Web サイトや広告等に記載の文書は、説明のみを目的としたものであり、正確性または完全性を保証および表明するものではなく、グレープシティおよび開発元が責任を負うものではありません。

6.責任の制限

  1. 本製品の使用や運用により、お客様あるいはお客様以外の第三者にビジネス機会の喪失、信用の損失、業務の中断、コンピュータの誤動作または機能障害を含むいかなる種類の結果的、特別的、派生的もしくは間接的な損害が生じても、契約責任、不法行為責任、その他の法的責任に関し、グレープシティおよび開発元は、一切その責任を負いません。たとえ、これらの損害の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。グレープシティおよび開発元は、本製品または本製品の使用に起因もしくは関連して、お客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
  2. お客様は、本製品が機能上の制限、不具合、欠陥およびコンピュータやソフトウェアに障害もしくはデータの欠落を引き起こす可能性があることを認識するものとします。本製品がお客様の要求を十分に満たすかどうかは、お客様自身で決定しなければなりません。また、本製品の使用および本製品の再配布可能ファイルの頒布は、お客様の責任で行うものとし、お客様はこれを承認します。

7.契約期間

  1. お客様が、本製品に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックする、もしくは機能解除を行う特定のキーをグレープシティから受領した日から本契約に同意したものとみなし、その時点より本契約が発効します。
  2. お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、本製品の購入代金は返還いたしません。
  3. グレープシティは、お客様への通知または Web サイト上での表明を行うことにより、いつでも本契約を終了させることができます。

8.契約の終了

  1. お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、およびその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
  2. お客様は、理由の如何を問わず、本契約の終了について、グレープシティに対して補償金その他のいかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。

9.製品内容の変更

  1. グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
  2. グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。

10.トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版

  1. トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版(以下「トライアル製品」といいます)の場合、本契約において本条を優先するものとします。お客様は、本契約および本条に同意する場合に限り、本製品の許諾された範囲内でトライアル製品を使用することができます。
  2. トライアル製品は、動作確認および評価の目的にのみ使用することができます。トライアル製品を使用してアプリケーションプログラム開発を行うことはできません。また、期限が明示されている場合、期限を越えて使用することもできません。
  3. トライアル製品を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
  4. トライアル製品を使用した結果については、グレープシティはいかなる保証も行いません。トライアル製品の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても一切の責任を負いません。
  5. トライアル製品に対するサポートサービスは受けることができません。

11.輸出管理

ソフトウェアを日本国外に持ち出す場合、日本国内外の輸出管理に関連する法規を遵守する必要がありますが、本製品は規制の対象外です。ただし、本製品を使用しお客様が作成されたアプリケーションは、この限りではありません。

12.準拠法、合意管轄

本契約書は、日本国法に準拠するものとします。
本契約に関する訴訟については、グレープシティの本社所在地を管轄する地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄とします。

トライアル版
WebDataObjects for .NET をインストールしようとすると、登録キーを要求する入力ボックスが表示されます。ここで登録キーの入力ボックスを空白にしたまま〈次へ〉をクリックして継続すると、製品を未登録版(トライアル版)としてインストールできます。ここでは、WebDataObjects for .NET トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。

1. トライアル版と製品版との相違点
2. 最新のトライアル版

3. ご意見ご感想

4. 製品版のお求めは

■ 注記 ■

トライアル版から製品版への移行


下記のような手順にて、WebDataObjects for .NET のトライアル版で作成したプロジェクトを製品版に移行することができます。

  1. WebDataObjects for .NET のトライアル版をアンインストールします。
  2. WebDataObjects for .NET の製品版をインストールします。
  3. Visual Studio .NET の[ビルド(B)]メニューにある「(プロジェクト名)のリビルド」を実行します。

上記手順を行ったにも関わらず、トライアル版として動作する場合は、弊社 Web サイトの「よくある質問(FAQ)」にて、キーワード「トライアル版を示すダイアログが表示されてしまいます」の検索結果を参照してください。


制限事項と注意点
以下に、WebDataObjects for .NET に関する既知の問題と制限事項について説明します。このリリースノートの他の情報と合わせて、WebDataObjects for .NET を活用していただく一助となれば幸いです。

全般 実行時エラー スキーマ・スキーマデザイナ DataExpress サンプル/チュートリアル 製品ヘルプ

更新履歴
WebDataObjects for .NET の更新内容をバージョンごとに解説します。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。


●Ver 1.0J 改訂第4版
  Release Version : 2.0.20073

●Ver 1.0J 改訂第3版
  Release Version : 1.0.20062

●Ver 1.0J 改訂第2版
  Release Version : 1.0.20061

●Ver 1.0J 改訂第1版
  Release Version : 1.0.20053

●Ver 1.0J 初版
  Release Version : 1.0.20041

他の製品との共存について
1. ComponentOne Studio との共存
本項目は、単体製品版について説明しています。

ComponentOne Studio には本製品の同一バージョンが含まれている場合があるため、ComponentOne Studio が存在する環境に本製品をインストールする際(またはその逆の場合)には注意が必要です。ひとつの環境に本製品の異なるバージョンを共存させることは可能ですが、本製品がすでに存在する環境に同一バージョンをインストールすることはできません(動作の競合を防ぐため)。
  1. 以下の製品と本製品は、同一環境へインストールすることはできません。
    ComponentOne Studio Enterprise Edition 2004
    ComponentOne Studio 2005
    ComponentOne Studio 2006 Enterprise
    ComponentOne Studio 2006 WebForms
    ComponentOne Studio 2007 Enterprise
    ComponentOne Studio 2007 WebForms

  2. 以下の製品と本製品は、同一環境へインストールすることができます。
    ComponentOne Studio 2006 WinForms
    ComponentOne Studio 2007 WinForms
単体製品版のインストーラを用いて、ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントをアップデートすることはできません。ComponentOne Studio に収録されているコンポーネントの最新版へのアップデートを希望される場合は、別途 ComponentOne Studio の最新版をお求めいただく必要があります。

2. DataObjects for .NETとの関係
本製品では、弊社製品DataObjects for .NETの一部のファイルを共用しています。また、DataObjects for .NETに含まれるコンポーネント(C1DataObjects)をデータフレームワークとして間接的に使用しています。ただし、本製品にはDataObjects for .NETの開発ライセンスは含まれておりません。本製品のご利用にあたっては、以下に記載する注意事項をあらかじめご一読ください。また、「ライセンスに関する注意事項」もあわせてご確認ください。

ライセンスについて

(1) 本製品を単独で使用する場合
本製品にはC1DataObjectsの開発ライセンスが含まれていないため、スキーマデザイナなどで間接的にC1DataObjectsを参照する場合、設計時にC1DataObjectsがトライアル版であることを示すダイアログが表示されます。ただし、コンパイルおよびアプリケーションの配布先での運用については、この開発ライセンスの影響を受けないため、製品版と同等として動作します。

(2) DataObjects for .NETと同時に使用する場合
DataObjects for .NETにはC1DataObjectsのライセンスが含まれているため、同じ環境に本製品とDataObjects for .NETが共存する場合、設計時にC1DataObjectsがトライアル版であることを示すダイアログは表示されません。同様に、コンパイルおよびアプリケーションの配布先での運用についても問題ございません。ただし、2製品が共存する環境からDataObjects for .NETのみをアンインストールした場合、上記(1)と同様の制限が発生します。

共用ファイルについて

WebDataObjects for .NETとDataObjects for .NETが存在する環境から、どちらか一方をアンインストールした場合、共用しているファイルが削除される場合があります。そのため、残った製品を正しく動作させるために、以下の操作を行う必要があります。

T .vsdirファイルの内容書き換え

システムに残った製品のbinフォルダを開き、vsdir.batを実行します。これによってC1Data.vsdir内に記載されているC1DataAddInRes.exeへのパスを変更し、データライブライブラリ プロジェクトが正しく起動するようにします。

U .cacheファイルの削除

以下のフォルダのDotNetComponents.cacheを削除します。これによって、VS.NETの「ツールボックスのカスタマイズ」ダイアログにおいて、C1DataObjects関連のアセンブリへのパスを正しく表示します。

  \Documents and Settings\<USER>\Application Data\Microsoft\VisualStudio\7.0(または7.1)

製品ヘルプについて

WebDataObjects for .NETとDataObjects for .NETが存在する環境から、どちらか一方をアンインストールした場合、C1DataObjectsヘルプへのリンクが削除されることがあります。この場合は、製品インストール先の\H2HelpフォルダにあるH2HelpReg.batを実行して、本製品ヘルプをシステムに再登録してください。

ライセンスに関する注意事項
製品ヘルプに記載されている再配布可能ファイルは、使用許諾契約書にしたがって自由に再配布することができます。ただし、作成したアプリケーションの配布などに関して追加のライセンスが必要となる場合があります。

(1) サーバーライセンス
WebDataObjects for .NETのサーバーコンポーネントを用いて Webアプリケーションを作成する場合、運用するWebサーバーごとに個別のサーバーライセンスが必要になります。

本製品には、評価目的のための限定的なサーバーライセンスが含まれています。開発時における動作確認あるいは評価目的においてのみ、特別な契約なしに本製品のコンポーネントの使用を許諾します。開発/評価の終了時点で、この限定的なサーバーライセンスの効力は失われます。

サーバーライセンスについての詳細は、弊社Webサイトの ライセンスについて をご参照ください。

(2) C1DataObjectsのライセンス
本製品では、弊社製品のDataObjects for .NETに含まれるコンポーネント(C1DataObjects)をデータフレームワークとして間接的に使用しています。ただし、本製品にはDataObjects for .NETの開発ライセンスは含まれておりません。

本製品を使用してWebアプリケーションを開発する際、スキーマデザイナなどで間接的にC1DataObjectsを参照する場合、設計時にC1DataObjectsがトライアル版であることを示すダイアログが表示されます。 一方、コンパイルおよびアプリケーションの配布先での運用については、この開発ライセンスの影響を受けないため、製品版と同等として動作します。本製品を使用してWebアプリケーションを開発する上で、C1DataObjectsの開発ライセンスはとくに必要ございません。

ただし、本製品に含まれるC1DataObjectsコンポーネントを使用してWindowsアプリケーションを開発することはできません。C1DataObjectsコンポーネントを使用してWindowsアプリケーション開発を行う場合、C1DataObjectsコンポーネントに対する開発ライセンスが別途必要になります。弊社製品DataObjects for .NETをご利用いただくことで、C1DataObjectsコンポーネントを使用したWindowsアプリケーションの開発が可能になります。

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【商標および登録商標】
・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basic は米国 Microsoft Corporation の
  米国およびその他の国における登録商標です。
・ComponentOne、WebDataObjects for .NET は米国 ComponentOne 社の登録商標または商標です
・GrapeCity、PowerTools はグレープシティ株式会社の登録商標です。
・SoftwareActivation はグレープシティ株式会社の商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。