日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
(修正版としてインストールする場合については、本リリースノート
「修正インストール」をご覧ください。)
InputMan for Windows Forms 5.0J (以下、InputMan)は、入力作業の効率アップに威力を発揮する、テキスト、マスク、日付、数値などの目的毎に最適化された16種類のコンポーネントから構成された実用性の高いパッケージです。さまざまなアプリケーション開発に InputManをご使用いただければ幸いです。
弊社では、登録ユーザーの皆さまに、無償E-Mail サポートをはじめとする「PowerTools®サポートサービス」を提供しています。販売店でパッケージ版を購入された場合、「GrapeCity ソフトウェア製品証」に記載された製品情報を元に、
弊社Webサイトよりユーザー登録手続きを行ってください。弊社でのユーザー登録が済みしだい、サポートサービスのご利用が可能になります。
弊社の
Webサイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、InputManのご利用に役立つことを願っております。
グレープシティ株式会社
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web:
http://www.grapecity.com/japan/
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1. インストール手順
InputManをインストールするには、次の手順で行います。
- セットアッププログラムを実行
InputManをインストールするには、Webサイトからダウンロードした(または、配布CDに含まれる)以下のインストールファイルを実行します。
InputManWin5_yyyymmdd.exe
(yyyymmddはインストーラのリリース時期によって変わります)
配布CDからインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。
コンピュータにCDをセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。
■ 注記 ■
本製品のインストールを行うには、動作環境として予め.NET Frameworkがインストールされている必要があります。
- DB Entry .NETのインストール
DB Entry .NET(.NET Framework 2.0 対応版)をインストールには、以下のインストールファイルを実行します。
DBEntryNET20\setup.exe
InputManには、株式会社システム・ビット(www.systembit.co.jp)が提供する「DB Entry .NET」のサブセット版が同梱されています。住所検索コンポーネントを使用する場合には、DB Entry .NETをインストールする必要があります。
- ライセンス認証
製品版としてインストールするには、セットアッププログラム実行完了後にライセンス認証を行います。本製品は、ライセンス認証を受けるまではトライアル版として動作します。
スタートメニューに登録された製品グループ「PowerTools InputMan for Windows Forms 5.0J」から「ライセンス認証/認証解除」-「ライセンス認証/認証解除ツール」を実行します。
画面の手順に従ってプロダクトキーを入力し、ライセンス認証を完了してください。既にライセンス認証されている環境では、ライセンス認証の解除手続きが開始されます。
ライセンス認証に関する詳細については、「ライセンス認証」を参照してください。
2. 必要なハードウェアとソフトウェア
InputMan をご使用いただくには、以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。
ハードウェア
CDドライブ (パッケージ版の場合のみ)
60MB以上の空き領域を持つハードディスクドライブ
ソフトウェア
■開発環境 :
| 開発ツール |
Visual Studio 2005/2008日本語版 |
| 開発言語 |
Visual Basic、C# |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
● |
− |
| Windows XP日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008日本語版 |
● |
● |
|
■運用環境 :
| フレームワーク |
.NET Framework 2.0/3.0/3.5 |
| OS |
| |
32ビット(x86) |
64ビット(x64) |
| Windows 2000日本語版 |
● |
− |
| Windows XP日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2003日本語版 |
● |
● |
| Windows Vista日本語版 |
● |
● |
| Windows Server 2008日本語版 |
● |
● |
|
3. ファイル構成
InputManのセットアッププログラムは、次の構成でファイルをコピーします。
\<User Folder>\
ActivationTool_InputManWin5.EXE
ReleaseNote_5020080702.htm
Bin\
v5.0.2008.0702\
GrapeCity.Framework.InputMan.v20.dll
GrapeCity.Win.Editors.Design.V50.dll
GrapeCity.Win.Editors.V50.dll
GrapeCity.Win.Editors.V50.xml
ja\
GrapeCity.Framework.InputMan.v20.resources.dll
GrapeCity.Win.Editors.Design.V50.resources.dll
GrapeCity.Win.Editors.V50.resources.dll
Data\
Holiday.xml
Sample.mdb
Help\
H2Reg.exe
H2Reg.ini
InputManWin5.HxA
InputManWin5.HxC
InputManWin5.HxS
InputManWin5.HxT
InputManWin5_A.HxK
InputManWin5_F.HxK
InputManWin5_K.HxK
NamedURLIndex.HxK
Links\
Activation.chm
Feedback.htm
GrapeCityweb.url
Readme.htm
SupportForm.htm
SupportInfo.htm
SupportPolicy.htm
UserService.url
Migrator\
CodeBank.xml
Config.xml
Migrator5.exe
Samples\
Sample.htm
Sample.zip
Snippets\
CS\
VB\
\<Program Files Folder>\
Microsoft SDKs\
Windows\
v6.0A\
Bootstrapper\
Packages\
InputManWin5_5.0.2008.0702\
product.xml
ja\
InputManWin5_5.0.2008.0702.msi
package.xml
Microsoft Visual Studio 8\
SDK\
v2.0\
Bootstrapper\
Packages\
InputManWin5_5.0.2008.0702\
product.xml
ja\
InputManWin5_5.0.2008.0702.msi
package.xml
\<Windows System Folder>\
sac.dll
4. 主要ファイルの説明
製品を構成する主要なファイルは下記の通りです。
| ファイル名 |
説明 |
| GrapeCity.Win.Editors.V50.dll |
本体アセンブリ
Assembly version: 5.0.2008.0702
ファイルバージョン: 5.0.2008.0702 |
| GrapeCity.Framework.InputMan.v20.dll |
共通アセンブリ
Assembly version: 2.0.2008.0118
ファイルバージョン: 2.0.2008.0118 |
| GrapeCity.Win.Editors.Design.V50.dll |
設計アセンブリ
Assembly version: 5.0.2008.0702
ファイルバージョン: 5.0.2008.0702 |
| GrapeCity.Win.Editors.V50.resources.dll |
本体アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 5.0.2008.0702
ファイルバージョン: 5.0.2008.0702 |
| GrapeCity.Framework.InputMan.v20.resources.dll |
共通アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 2.0.2008.0118
ファイルバージョン: 2.0.2008.0118 |
| GrapeCity.Win.Editors.Design.V50.resources.dll |
設計アセンブリのサテライトリソース
Assembly version: 5.0.2008.0702
ファイルバージョン: 5.0.2008.0702 |
| Migrator5.exe |
移行ツール |
| Sample.mdb |
サンプル用データ |
| Holiday.xml |
祝日定義ファイルのサンプル |
| ReleaseNote_5020080702.htm |
リリースノート (このファイル) |
| InputManWin5.HxS |
製品ヘルプ |
| Sample.htm |
サンプルについて(サンプルの使用方法について記載されています) |
| Sample.zip |
サンプル一式が含まれるアーカイブファイル |
5. アンインストール
InputManをアンインストールするには、コントロール パネルの「アプリケーションの追加と削除」、「プログラムの追加と削除」、「プログラムのアンインストール」のいずれかから次の3つを実行(アンインストール)します(順不同)。
- PowerTools InputMan for Windows Forms 5.0J
- PowerTools InputMan for Windows Forms 5.0J Runtime 5.0.2008.0702
- DB Entry .NET Framework 2.0(DB Entry .NETをインストールしている場合)
これら3つをアンインストールすることで、システムからInputManのファイルが削除されます。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。
■ 注記 ■
- インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。
- アンインストールする場合は、必ずライセンス認証の解除を行ってください。解除を行わないで別のマシンにインストールしようとしたり、同じマシンでもハードディスク構成などの基本構成が変更されたマシンにインストールしようとすると、ライセンス認証に失敗します。
- ライセンス認証の解除手続きは、スタートメニューに登録された製品グループから「ライセンス認証/認証解除ツール」を実行して行います。なお、アンインストールし、スタートメニューから製品グループが削除された後でも、「ライセンス認証/認証解除ツール」(ActivationTool_InputManWin5.EXE)はインストールフォルダに残りますので、ライセンス認証の解除手続きを行えます。
- 「ライセンス認証/認証解除ツール」(ActivationTool_InputManWin5.EXE)は、ライセンス認証の解除を行った後、手動で削除してください。
- インストール時にヘルプ登録処理で作成されるログファイル(H2Reg_Log.txt)は、アンインストールでは削除されません。手動で削除してください。
本インストーラは、初版(v5.0.2008.0303)(以後、「旧版」と呼びます)の製品がインストールされた環境で実行することにより、修正版インストーラとして動作します。この場合は最初に旧版がアンインストールされ、次に修正版の製品がインストールされます。
■ 注記 ■
インストールの最後で引き続きライセンス認証を行うように表示されますが、修正インストールではライセンス認証は
不要です。
旧版のアンインストールに伴い、インストールフォルダ(既定では"C:\Program Files\InputManWin5")のファイルはすべて削除されます。旧版のファイルを引き続きご利用になる場合には、必要なファイルを事前にバックアップしてください。
グローバルアセンブリキャッシュに配置された旧版のアセンブリは、修正インストール実行後も引き続き保存されます。これらのファイルを削除する場合は以下の手順を実行してください。
- コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開きます。
- インストールされているプログラム「PowerTools InputMan for Windows Forms 5.0J Runtime 5.0.2008.XXXX」(5.0.2008.XXXXには旧版のアセンブリバージョンが入ります)を削除します。
本修正版では旧版よりアセンブリバージョンを更新しているため、修正版適用後に旧版で作成したプロジェクトを使用するためには、移行ツールによりプロジェクトを移行する必要があります。移行ツールの使用手順は、旧バージョンからプロジェクトを移行する場合と同様です。ヘルプの以下の項目をご覧ください。
※ 今回の修正版では旧版との互換性が維持されていますので、通常はソースコードの変更は不要です。
修正インストールの実行にあたっては、以下の手順で作業を行うことをお勧めします。
- Visual Studioの[ツール]-[ツールボックス アイテムの選択]の[.NET Frameworkコンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを OFF (解除)にし、Visual Studioを終了します。
- 修正インストールを実行します。
- Visual Studioを起動して、Visual Studioの[ツール]-[ツールボックス アイテムの選択]の[.NET Frameworkコンポーネント]で、対象となるコンポーネントのチェックボックスを ON (登録)にします。
■ 注記 ■
旧版のランタイムが残っている場合は、同一コンポーネント名で複数の項目が表示されることがあります。このような場合は「アセンブリ名」列に表示されれているアセンブリバージョンが最も新しい(数値が大きい)ものを選択してください。
(表)ツールボックスで登録解除・再登録の対象となるコンポーネント
名前
|
名前空間
|
アセンブ リ名
|
GcAddress
|
GrapeCity.Win.Editors
|
GrapeCity.Win.Editors.v50
|
GcCharMask
|
(同上)
|
(同上)
|
GcComboBox
|
(同上)
|
(同上)
|
GcCommonValidator
|
(同上)
|
(同上)
|
GcDate
|
(同上)
|
(同上)
|
GcDateValidator
|
(同上)
|
(同上)
|
GcIme
|
(同上)
|
(同上)
|
GcListBox
|
(同上)
|
(同上)
|
GcMask
|
(同上)
|
(同上)
|
GcNumber
|
(同上)
|
(同上)
|
GcNumberValidator
|
(同上)
|
(同上)
|
GcRichTextBox
|
(同上)
|
(同上)
|
GcShortcut
|
(同上)
|
(同上)
|
GcText
|
(同上)
|
(同上)
|
GcTimeSpan
|
(同上)
|
(同上)
|
GcTimeSpanValidator
|
(同上)
|
(同上)
|
InputManは、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのライセンス認証を導入しています。
InputManをインストールするには、ライセンス認証を受ける必要があります。また、本製品を最初にインストールしたコンピュータとは別のコンピュータに移して使用するには、ライセンス認証解除を行う必要があります。
以下に、ライセンス認証とその解除について説明します。また、本製品のインストール先のLinksフォルダには、ライセンス認証ヘルプ(Activation.chm)が格納されています。このヘルプには、ライセンス認証に関するよくある質問をまとめたFAQが含まれていますのでご活用ください。
1. SoftwareActivation(ソフトウェア アクティベーション)
ソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)は、ソフトウェアが許諾されている正規のライセンス数に応じた数のコンピュータにインストールされていることを確認するため、ソフトウェアのプロダクトキーを管理するものです。
実際の手続きでは、入力されたプロダクトキーとコンピュータのハードウェアや日付などから生成される固有の番号を送信します。これ以外の情報(例えば、氏名、住所、使用しているほかのソフトウェア名、インターネットの閲覧履歴など)は、一切送信しません。
ユーザーはセットアップ時、あるいは事前にライセンス認証が必要になります。ライセンス認証を受けない場合でも、トライアル版としての利用は可能です。ユーザーがインターネットに接続されているコンピュータからライセンス認証を行った場合は、確認手続きが自動的に行われます。
コンピュータがインターネットに接続されていない場合でも、他のインターネットに接続されているコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
2. PowerToolsシリーズ製品の認証について
PowerToolsシリーズ製品をセットアップする場合、ライセンス認証を受ける必要があります。ライセンス認証およびライセンス認証解除の手続きは、以下の方法で行えます。
また、製品版のインストールディレクトリに格納されている
ライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)では、ここで説明している内容について、画像を使ってステップバイステップで詳解しています。必要に応じて、こちらもご参照ください。
2-1. コンピュータがインターネットに接続されている場合
ライセンス認証手続き
ライセンス認証手続きは、本製品のセットアッププログラム実行完了後に「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用して行います。インターネットに接続されているコンピュータでは、ライセンス認証サーバーへの接続は自動的に処理されライセンス認証手続きが完了します。ライセンス認証が完了すると製品版となります。
ライセンス認証解除手続き
ライセンス認証解除手続きは、「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用して行います。インターネットに接続されているコンピュータでは、ライセンス認証サーバーへの接続は自動的に処理され、ライセンス認証解除手続きが完了します。
■ 注記 ■
- ライセンス認証の解除手続き中にキャンセルするなどして解除手続きを完了しなかった場合、製品の使用を中止したことになりません。また他のコンピュータへのインストールもできません。必ずライセンス認証の解除手続きを完了してください。
- 解除手続きをキャンセルしてしまった場合でも、同じコンピュータへの再インストールは可能です。(注意:但し、再インストール時にライセンス認証の手続きを行う必要があります。)
- ハードディスクやCPUを交換する場合には、交換前に必ず、ライセンス認証の解除手続きを行ってください。
2-2. コンピュータがインターネットに接続されていない場合
ライセンス認証手続き
プロダクトキーと認証ナンバーをご用意ください。(認証ナンバーは「ライセンス認証/認証解除ツール」が生成しますので、「ライセンス認証/認証解除ツール」を起動し画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンス認証を受けることができます。「ライセンス認証/認証解除ツール」の画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンスキーを取得する」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証ナンバーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスキーが発行されますので、ライセンスキーをコンピュータ画面上の所定位置に入力して終了です。
https://sa.grapecity.com/activation
ライセンス認証解除手続き
プロダクトキーと認証解除キーをご用意ください。(認証解除キーは「ライセンス認証/認証解除ツール」が生成しますので、「ライセンス認証/認証解除ツール」を起動し画面に表示されるメッセージにしたがって操作を行ってください。)
インターネットに接続されている他のコンピュータから、ライセンスの認証を解除することができます。「ライセンス認証/認証解除ツール」の画面で、「インターネットに接続している他のコンピュータのブラウザを使ってライセンス認証解除手続きを行う。」を選択し、画面に表示されたプロダクトキーと認証解除キーを、以下のWebサイトで入力すると、ライセンスの認証解除が終了します。
https://sa.grapecity.com/deactivation
2-3. コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請
認証を解除する前にコンピュータを廃棄した場合やハードディスクやCPUを交換して同じハードウェア構成のコンピュータが存在しない場合には、以下の方法により再認証の申請を行ってください。
ライセンス再認証の方法
再認証リクエスト用の以下のWebサイトにアクセスし、画面に表示されたすべての項目を入力して「送る」ボタンをクリックしてください。
https://sa.grapecity.com/reactivation
この再認証の申請について、認証解除を承認した(あるいは承認しない)旨のメールが、差出人:toolactivation@grapecity.comから送信されます。承認されていれば、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールが可能になります。承認されていなければ、当該プロダクトキーを使用した他のコンピュータへのインストールはできません。
■ 注記 ■
- 同じコンピュータへの再インストールについては、CPU、ハードディスクのハードウエア構成が変わっていなければ、再認証の申請手続きなしで使用可能です。
- 再認証申請の受付は、祝日と弊社休業日を除く月〜金曜日の9:00〜17:30に限らせていただきます。
■ 参考情報 ■
- コンピュータがインターネットに接続されていない場合の手続き、コンピュータがクラッシュした場合の再認証申請について、具体的な方法をライセンス認証ヘルプ(Activation.chmファイル)で説明しています。このファイルは、製品インストール先のLinksフォルダに格納されておりますのでご覧ください。(パッケージ版の場合はCDにも収録されています。)
InputManの正規のライセンスをご使用の場合、本製品のほかPlusPak for Windows Forms 5.0J(以下、PlusPak)に含まれるコンポーネントの一部を使用することができます。使用可能なコンポーネントは次の6つです。
- バルーンチップコンポーネント (GcBalloonTip)
- 電卓コントロール (GcCalculator)
- 和暦対応拡張カレンダーコントロール (GcCalendar)
- 拡張パネルコントロール (GcContainer)
- ファンクションキーコントロール (GcFunctionKey)
- キーロックコンポーネント (GcKeyLock)
上記のコンポーネントは、お客様がインストールを行った時点でInputManの一部とみなされ、InputManのソフトウェア使用許諾契約書に定められた範囲内で使用することができます。また、弊社WebサイトよりInputManのユーザー登録手続きを行うことで、上記のコンポーネントに対する、PowerToolsサポートサービスを受けることができます。
PlusPakコントロールを利用するには、InputManがインストールされた環境にPlusPakトライアル版をインストールしてください。InputManが製品版であれば、インストールを行った時点でPlusPakも製品版として利用できます。
本バージョンは、以下の旧バージョン製品と同一環境にインストールしてご使用いただくことができます。 また、他製品(InputMan for .NET Web Forms Ed.やActiveX製品)との共存も可能です。
- InputMan for .NET 1.xJ
- InputMan for .NET 2.0J
- InputMan for .NET 3.0J
- InputMan for .NET 4.0J Windows Forms Ed.
本バージョンより、コンポーネントの名前空間が旧バージョンの
GrapeCity.Win.Inputから、
GrapeCity.Win.Editorsに変更されています。この変更により、同じ開発環境をサポートする前バージョンのv4.0(InputMan for .NET 4.0 Windows Forms Ed.)とは同一プロジェクト内で共存が可能です。
本バージョンは、製品構成の変更により旧バージョンと製品の構成(含まれるコンポーネント)が異なります。また、大幅な機能強化により互換性が保たれていない機能が存在します。
コンポーネントの構成
InputManの初期バージョン(v1.0)から本バージョンに至るまで、製品に含まれるコンポーネントは下表のように変更されています。
v5.0では、(※)印のついたコントロールは、InputManのパッケージには含まれなくなりました。同等の機能を有したコンポーネントは、PlusPakに含まれています。
これらのコンポーネントは、「
PlusPakコントロールの無償利用について」に記載されているように、InputManの正規ライセンスを使用している場合は無償で利用できます。
| コントロール | v1.0 | v2.0 | v3.0 | v4.0 | v5.0 |
| テキスト | Edit | Edit | Edit | Edit | GcTextBox | |
| マスク | Mask | Mask | Mask | Mask | GcMask | |
| 日付 | Date | Date | Date | Date | GcDate | |
| 数値 | Number | Number | Number | Number | GcNumber | |
| カレンダー | Calendar | Calendar | Calendar | Calendar | GcCalendar(※) | |
| 電卓 | Calculator | Calculator | Calculator | Calculator | GcCalculator(※) | |
| コンテナ | Container | Container | Container | Container | GcContainer(※) | |
| コンボ | - | ComboBox | ComboBox | ComboBox | GcComboBox | |
| ファンクションキー | - | FunctionKey | FunctionKey | FunctionKey | GcFunctionKey(※) | |
| リストボックス | - | - | ListBox | ListBox | GcListBox | |
| キーロック | - | - | KeyLock | KeyLock | GcKeyLock(※) | |
| キャラクタボックス | - | - | - | CharMask | GcCharMask | |
| タイムスパン | - | - | - | TimeSpan | GcTimeSpan | |
| 住所検索 | - | - | - | Postal | GcAddress | |
| IME | - | - | - | Ime | GcIme | |
| バルーンチップ | - | - | - | BalloonTip | GcBalloonTip(※) | |
| 日付検証 | - | - | - | DateValidator | GcDateValidator | |
| 数値検証 | - | - | - | NumberValidator | GcNumberValidator | |
| リッチテキスト | - | - | - | - | GcRichTextBox | |
| ショートカット | - | - | - | - | GcShortcut | |
| 汎用検証 | - | - | - | - | GcCommonValidator | |
| タイムスパン検証 | - | - | - | - | GcTimeSpanValidator | |
移行について
旧バージョンを使って作成されたプロジェクトは、製品付属の移行ツールを使って移行することができます。しかし、上述の通り機能が大幅に強化されたことにより互換性が維持されていない機能が多くあります。これらについては、移行後のプロジェクトにて再設定や手作業によるコードの修正が必要です。
これらの機能の移行方法については、製品ヘルプの「製品の概要」‐「旧バージョンからの移行」に記載されています。
以下に、InputManに関する既知の問題、および制限事項/注意点について説明します。
全般
- InputManのアセンブリをGACに登録しなかった場合、プロパティウィンドウとプロパティページの表示が英語になります。
- InputManのコントロールをノータッチデプロイメントで使用する場合、コントロールパネルの[管理ツール]-[.NET Framework Configuration]でランタイムセキュリティポリシーを「完全な信頼」に設定する必要があります。
- InputManのコントロールを貼り付けたFormをShowDialog()メソッドで表示する場合、ShowDialog()メソッドに続いてFormのDispose()メソッドを実行してください。Dispose()メソッドを呼び出さなかった場合、そのFormの表示と破棄を繰り返すとエラーが発生することがあります。
- InputManのコントロールでショートカットキーを割り当てた場合、KeyDownイベント内でそのキーをフックすることはできません。これは、1つのキーに複数の動作が割り当てられ、予期できない結果を招くことのないようにするためです。
- ドロップダウンボタンをクリックしたときに、イベントは、「ボタンのMouseDown -> コントロールのDropDownOpening -> コントロールのDropDownOpened -> コントロールのMouseDown -> コントロールのClick -> コントロールのMouseClick -> ボタンのMouseUp -> コントロールのMouseUp」の順に発生します。
- Windows XPより古いOSでは、各コントロールのドロップダウンボタンのClosingAnimationで設定したアニメーション効果が有効になりません。
- 日付コントロールのDropDownCalendarイベントプロシージャをプロパティウィンドウのダブルクリックで自動生成できません(C#)。直接コードを記述してイベントを追加する必要があります。これはVisual Studioの制限です。
- Visual Studio 2005にService Pack 1が適用されていない場合、コントロールをフォームに貼り付ける際などのデザイン時に「メソッド 'System.Nullable`1.op_Implicit' が見つかりません。」 というエラーが表示される場合があります。
- Windows 2000では、DropDownのShowShadowプロパティをTrueに設定ドロップダウンウィンドウの影が表示されません。
- ドロップダウンリストを表示できる列挙型のフィールド(MaskEnumField/DateEraField/DateMonthField)で右クリックしてもコンテキストメニューが表示されません。
テキストコントロール
- テキストコントロールを複数行表示にした場合、文字列にTab文字が含まれているとワードラップ機能が有効に機能しないことがあります。
キャラクタボックスコントロール
- キャラクタボックスコントロールでは、新JIS漢字(JIS X 0213:2004、JIS2004)のサロゲートペア文字は入力できません。
IMEコンポーネント・IME関連機能
- IMEコンポーネントのConvertメソッドをEnterイベント内で呼び出した場合、IMEウィンドウが表示されません。
- IMEコンポーネントでかな漢字変換を実行するときに、フォームを移動すると、表示されている変換候補リストが正しく追随してきません。
- Windows XP のコントロールパネルの地域と言語のオプションにある「詳細なテキストサービスのサポートをすべてのプログラムに拡張する」を有効にした場合、ImeMode、ImeSentenceModeプロパティが正常に動作しません。
- Windows Vistaでは、IMEコンポーネントのSetAutoShowSoftKeyboardメソッドを使用してもソフトキーボード表示が表示されません。これは、Windows VistaのIMEにはソフトキーボードが用意されていないためです。
- Windows Vistaでは、IMEコンポーネントのGetConversionListメソッドとGetReverseConversionListメソッドが機能しません。
- Windows Vistaでは、IMEコンポーネントのIsActiveプロパティは常にTrueが返ります。
検証コンポーネント関連
- 検証コンポーネントのColorNotifyと、PlusPakに含まれるStylePlusのActiveStyleを同時に使用した場合、コントロールの色を変更する機能は正しく機能しません。
これは、検証コンポーネントはValidatingイベント、StylePlusによるActiveStyleはLostFocusイベントで色変更の処理が行われますが、Tabキーによってフォーカスを移動した場合とマウスのクリックによってフォーカスを移動した場合では、これらのイベントの発生順序が異なるためで、その結果コントロールの表示色が実行時のオペレーションにより異なります。
- 検証コンポーネントのColorNotifyでは、Visual StudioのDateTimePickerコントロールの背景色を変更することはできません。これは、DateTimePickerのBackColorプロパティの動作によるものです。
ライセンス関連
- Visual Studio 2008で、作成済みのプロジェクトを開き、プロジェクトで使用していない種類のコントロールをフォームに貼り付けると、トライアル版を示すダイアログが表示されます。回避するにはプロジェクトをリビルドします。
- InputManのコントロールが使用されていないプロジェクトで、データソースウィンドウからコントロールをフォームに貼り付ける時に、トライアル版を示すダイアログが表示されます。
本ソフトウェア使用許諾契約書(以下「本契約」)をよくお読みください。
ここに記載されている内容は、ライセンス認証を受けて正規にインストールされた製品、もしくはトライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版を対象としています。
グレープシティ株式会社(以下「グレープシティ」といいます)のソフトウェア製品(コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます)に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックすることで、お客様は本契約のすべての条件に拘束され従うことに同意したとみなされます。本契約に同意できない場合は、本製品の使用をご遠慮ください。
1.適用の対象
本契約は、お客様とグレープシティとの間で、本製品の使用の権利を許諾する条件を定めるものです。お客様が本契約の内容を受諾した場合に限り、グレープシティは本製品を使用する権利をお客様に対して許諾します。
2.使用権
-
インストールおよび使用に関する権利
-
お客様は、本製品を、アプリケーションプログラム開発のために、単一のコンピュータにおいて非独占的にインストールして使用することができます。
「インストール」とは、本製品に含まれるファイルをコンピュータの記録媒体にコピーする、あるいは既にコピーされているファイルを特定のキーを使用し機能解除することにより、本製品の機能が使用できる状態になることをいいます。インストールした状態で、本製品に含まれるファイルを、コンパイル・リンク・デバッグ時に用いることを「使用する」といいます。本製品の機能を直接呼び出すコードを記述することのないアプリケーション担当者であっても、コンパイル・リンク・デバッグ時に本製品に含まれるファイルを用いるのであれば、使用するとみなしライセンスが必要となります。
「単一のコンピュータ」とは、電子装置1台を指し、電子装置1台の中に複数のCPUやHDDが搭載されている場合や、複数のOSがインストールされている場合などでも、物理的に同時に起動するOSが単一の場合に1台とみなします。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、同時に使用しない場合であっても、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、使用台数分のライセンスが必要となります。また、仮想化技術によって複数のOSを同時に起動させ、それぞれに本製品をインストールして使用する場合も、使用する環境数分のライセンスが必要となります。
本製品のすべてまたは一部の機能を組み込んだライブラリなどを作成し、それを開発目的で第三者が使用する場合は、使用する第三者数分のライセンスが必要となります。
-
再配布および運用に関する権利
- お客様は、お客様が本製品を用いて開発した製品に、本製品の再配布可能ファイルを組み込み、配布することができます。
-
本製品の再配布可能ファイルを組み込む製品には、本製品の著作権を明記しなければなりません。この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。
InputMan for Windows Forms
Copyright (C) 2008 GrapeCity inc.
3.著作権、知的財産権
-
本製品の著作権その他の知的財産権は、グレープシティまたは開発元にあり、日本国の著作権法その他の知的財産権に関する法律、ならびに国際著作権条約により保護されております。あらかじめ許諾された範囲外での使用は、処罰の対象となることがあります。
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本製品からアクセスされ表示・利用できる各コンテンツについての著作権その他の知的財産権は、各情報コンテンツ提供会社の財産であり、著作権法およびその他の知的財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。
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本製品にグレープシティまたは開発元以外の第三者から提供される各コンテンツが含まれる場合、それらの著作権その他の知的財産権は、提供者である第三者に帰属します。
4.禁止事項
- お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
- お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
- お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
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お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドル(付属して販売、あるいは配布)することはできません。
- お客様は、本製品のプロダクトキーを第三者に対して開示、漏えいすることはできません。
5.限定保証
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本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後30日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品と引き換えに購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
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製品は、本条項の(1)を除き、明示または黙示を問わず、パフォーマンスや商品性、あるいは特定目的の適切性についてのみならず他のいかなる保証もなく、"現状のまま"提供されるものです。本製品がお客様の要望にかなうものであること、本製品を用いたアプリケーションプログラムが中断することなく動作すること、本製品に誤りがないこと、本製品の欠陥が修正されること、ならびに本製品の正確性や信頼性について、グレープシティおよび開発元は一切の保証かつ表明を行いません。本製品に含まれる情報またはグレープシティのWebサイトや広告等に記載の文書は、説明のみを目的としたものであり、正確性または完全性を保証および表明するものではなく、グレープシティおよび開発元が責任を負うものではありません。
6.責任の制限
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本製品の使用や運用により、お客様あるいはお客様以外の第三者にビジネス機会の喪失、信用の損失、業務の中断、コンピュータの誤動作または機能障害を含むいかなる種類の結果的、特別的、派生的もしくは間接的な損害が生じても、契約責任、不法行為責任、その他の法的責任に関し、グレープシティおよび開発元は、一切その責任を負いません。たとえ、これらの損害の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。グレープシティおよび開発元は、本製品または本製品の使用に起因もしくは関連して、お客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
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お客様は、本製品が機能上の制限、不具合、欠陥およびコンピュータやソフトウェアに障害もしくはデータの欠落を引き起こす可能性があることを認識するものとします。本製品がお客様の要求を十分に満たすかどうかは、お客様自身で決定しなければなりません。また、本製品の使用および本製品の再配布可能ファイルの頒布は、お客様の責任で行うものとし、お客様はこれを承認します。
7.契約期間
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お客様が、本製品に含まれるインストール用媒体のパッケージを開封するか、インストール時に「同意する」または「はい」などの同意を意味する表示を電子的にクリックする、もしくは機能解除を行う特定のキーをグレープシティから受領した日から本契約に同意したものとみなし、その時点より本契約が発効します。
- お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、本製品の購入代金は返還いたしません。
- グレープシティは、お客様への通知またはWebサイト上での表明を行うことにより、いつでも本契約を終了させることができます。
8.契約の終了
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お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、およびその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。
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お客様は、理由の如何を問わず、本契約の終了について、グレープシティに対して補償金その他のいかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
9.製品内容の変更
- グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
- グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。
10.トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版
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トライアル版およびベータ版等を含むプレリリース版(以下「トライアル製品」といいます)の場合、本契約において本条を優先するものとします。お客様は、本契約および本条に同意する場合に限り、本製品の許諾された範囲内でトライアル製品を使用することができます。
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トライアル製品は、動作確認および評価の目的にのみ使用することができます。トライアル製品を使用してアプリケーションプログラム開発を行うことはできません。また、期限が明示されている場合、期限を越えて使用することもできません。
- トライアル製品を使用したプログラムの配布または販売を行うことはできません。
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トライアル製品を使用した結果については、グレープシティはいかなる保証も行いません。トライアル製品の使用によりお客様または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても一切の責任を負いません。
- トライアル製品に対するサポートサービスは受けることができません。
11.輸出管理
ソフトウェアを日本国外に持ち出す場合、日本国内外の輸出管理に関連する法規を遵守する必要がありますが、本製品は規制の対象外です。ただし、本製品を使用しお客様が作成されたアプリケーションは、この限りではありません。
12.準拠法、合意管轄
本契約書は、日本国法に準拠するものとします。
本契約に関する訴訟については、グレープシティの本社所在地を管轄する地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄とします。
InputManは、「ライセンス認証/認証解除ツール」を使用してライセンス認証を行わない限り、未登録版(トライアル版)として動作します。ここでは、InputMan トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。
1.トライアル版と製品版との相違点
- InputMan トライアル版はアプリケーションの作成用のライセンスの設定が行われません。
- InputMan トライアル版の試用期間はインストール後から60日間です。 60日を過ぎるとライセンスのエラーとなり、開発環境でのご利用ならびにトライアル版を使用して作成したアプリケーションの起動ができなくなりますのでご注意ください。
- InputMan トライアル版では、機能的な制限はありません。トライアル版に関するダイアログが、設計時と実行時にポップアップする以外は、製品版と全く同じように試用することができます。
2.最新のトライアル版
弊社では、製品の品質向上のために、本トライアル版の作成後に製品の一部の内容を変更することがございます。最新のトライアル版をお求めの場合は、弊社Webサイトのダウンロードページをご利用ください。
ダウンロードページ http://www.grapecity.com/japan/download/
3.ご意見ご感想
InputManトライアル版をご使用になられたご意見、ご感想を募集しております。弊社Webサイトのフィードバックフォームによりお寄せいただければ幸いです。
フィードバックフォーム http://www.grapecity.com/japan/feedback/
4.製品版のお求めは
InputMan製品版 をお求めになりたい方は、弊社オーダーセンターまでメールでお問い合わせいただくか、弊社Webサイトをご覧ください。
お問い合わせ sales@grapecity.com
弊社Webサイト http://www.grapecity.com/japan/
InputManの更新内容をバージョンごとに解説します。InputManでは、主要DLLのファイルバージョンをもって製品バージョンとしています。以下の説明で特にことわりがない場合、単に「バージョン」または「Ver.」と表記したときは、この製品バージョンを表しています。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。
●2008年7月9日リリース (改訂第1版)
Assembly Version : 5.0.2008.0702
File Version : 5.0.2008.0702
以下に、初版Ver.5.0.2008.0303からVer.5.0.2008.0702への変更点について説明します。
1. 主な変更点
今回の改訂版は、初版公開後に発見された不具合の修正を主な目的としています。
2. 修正された不具合
[INMN06732] Enabledプロパティにより無効化されたテキストコントロールを有効する際にフォーカスを設定すると例外が発生する場合がある
[INMN06742] プロパティページで入力フィールドの書式を変更すると以降のデザイン操作ができなくなる場合がある
[INMN06802] 表示書式に0を表示しないように設定しても0が表示されてしまう
[INMN06791] プロパティページの設定項目にある「ドラッグアンドドロップでデータを受け付ける」は「ドロップダウンを許可する」の間違い
[INMN06852] DropDownListに設定されたGcComboBoxにフォーカスを移動するとき、移動元のコントロールでフォーカス移動をキャンセルするとValidating等のイベントが2回発生する
[INMN06720] GcShortcutでEnterキーにNextControlを割り付けるとテキストコントロールでIME変換が確定できなくなる場合がある
[INMN06794] ショートカットキーによりフォーカスを移動するとKeyExitイベントが発生しない
[INMN06853] 標準のComboBoxからショートカットキーのNextControlやPreviousControlを使ってフォーカスを移動すると例外が発生する
[INMN06854] 移行ツールによりプロジェクトを移行すると"ImeMode"を含む行がコメントアウトされる
●2008年3月3日リリース (初版)
Assembly Version : 5.0.2008.0303
File Version : 5.0.2008.0303
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・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basicは米国Microsoft Corporationの
米国およびその他の国における登録商標です。
・GrapeCity、PowerToolsはグレープシティ株式会社の登録商標です。
・InputMan、PlusPak、SoftwareActivationはグレープシティ株式会社の商標です。
・DB Entry は株式会社システム・ビットの登録商標または商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。