はじめに
日頃から格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。

弊社では、登録ユーザーの皆さまに、無償E-Mail サポートをはじめとする「PowerTools®サポートサービス」を提供しています。販売店でパッケージ版を購入された場合、製品のパッケージの中には「ユーザー登録カード(ユーザー登録のご案内)」が入っています。この「ユーザー登録カード」に記載された製品情報を元に、弊社Webサイト(http://www.grapecity.com/japan/support/)より、ユーザー登録手続きを行ってください。弊社でのユーザー登録が済みしだい、サポートサービスのご利用が可能になります。

なお、弊社より直接購入された場合およびダウンロード版を購入された場合は、購入と同時にユーザー登録は完了しておりますので、登録手続きを行っていただく必要はありません。

また、弊社の Webサイト では、新製品情報、トライアル版・アップデートモジュール・カタログのダウンロード、テクニカル情報など、ソフトウェア開発に役立つホットな情報を満載しています。このリリースノートや製品ヘルプと合わせて、ActiveReports 2.0J のご利用に役立つことを願っております。


グレープシティ株式会社

パワーツール開発チーム
〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
Web: http://www.grapecity.com/japan/
お問い合わせ:フィードバック

インストール

ActiveReports 2.0J を、以下 初版 といいます。また、ActiveReports 2.0J SP1を、以下 SP1 といいます。

SP1では、初版との下位互換性が失われています。初版を使用されている場合には、必ず更新履歴の項目を確認し、その内容を理解した上でインストールしてください。

SP1をインストールするには、Webサイトからダウンロードした AR2SP1.EXE(または、SP1の配布CDに含まれる SETUP.EXE)を実行します。

配布CDからインストールを実行する場合、上記のインストールファイルを直接実行する必要はありません。コンピュータにCDをセットするとメニューが表示されるので、メニュー上の[インストール]をクリックし、指示に従うことでインストールできます。

■ 注記 ■

ActiveReports 2.0J SP1のインストーラは、差分のみをインストールするものではありません。既にActiveReports 2.0J がインストールされている場合は、一旦製品をアンインストールしてからSP1をインストールしなおしてください。



本製品は、任意のフォルダにインストールできますが、製品に含まれる一部のサンプルやチュートリアル内で使用されるデータベースなどのパスは、インストーラが表示するデフォルトフォルダのパスに指定されています。インストール先をデフォルトフォルダ以外に変更した場合、これらのプログラムを実行する際に、適切なパスに修正する必要があります。

1. インストールの内容
ActiveReports 2.0J のセットアッププログラムは、次の様な構成でファイルをシステムディレクトリ、あるいはユーザー指定のディレクトリにインストールします。インストール状況を詳しく知るにはユーザー指定ディレクトリに作成されるセットアップログファイル(INSTALL.LOG) を参照してください。テキストエディタで開くことができます。

\<User Folder>\
    ARVIEW2.CAB            ActiveXビューワ CAB ファイル
    AXPRINTERSETTINGS.EXE  プリンタ設定値確認ツール
    INSTALL.LOG            セットアップログファイル
    REGIST.BAT             レジストリ登録バッチファイル
    REGIST.TXT             レジストリ情報記述ファイル
    REGSVR32.EXE           レジストリ実行モジュール
    ReleaseNote2321271.html このファイル
    UNINST.EXE             アンインストーラ 
    UNINST.INI             アンインストーラ 初期化ファイル
    UNREGINF.EXE           アンインストーラ(レジストリ情報削除ユーティリティ)
    UNREGIST.BAT           レジストリ登録解除バッチファイル
    
    \Controls\
        AB2DLL.DLL         デザイナ用ツールバーコンポーネント
        ACTRPT2.DEP        ACTRPT2.DLL 依存情報ファイル(Std.版のみ)
        ACTRPT2.DLL        ActiveReports エンジン(Std.版のみ)
        ARDESIGN2.DLL      ActiveReports デザイナ(Std.版のみ)
        ARDESPRO2.DEP      ARDESPRO2.DLL 依存情報ファイル(Pro.版のみ)
        ARDESPRO2.DLL      ActiveReports デザイナ(Pro.版のみ)
        ARPRO2.DEP         ARPRO2.DLL 依存情報ファイル(Pro.版のみ)
        ARPRO2.DLL         ActiveReports エンジン(Pro.版のみ)
        ARVIEW2.DEP        ビューワコントロール 依存情報ファイル
        ARVIEW2.OCX        ビューワコントロール
        PROPLIST.DEP       プロパティリストボックス 依存情報ファイル
        PROPLIST.OCX       プロパティリストボックスコントロール
        WEBCACHE.DEP       WEBCACHE.DLL 依存情報ファイル(Pro.版のみ)
        WEBCACHE.DLL       WebCache DLL(Pro.版のみ)
        WEBCACHESERVICE.EXE WebCache Serviceモジュール(Pro.版のみ)

        ARDINTL.DLL        ActiveReports ランタイムデザイナ 日本語モジュール
        ARINTL.DLL         ActiveReports デザイナ 日本語モジュール
        ARVINTL.DLL        ビューワコントロール 日本語モジュール

        EXCLEXPT.DEP       EXCLEXPT.DLL 依存情報ファイル
        EXCLEXPT.DLL       Excelファイル用エクスポートフィルタ
        HTMLEXPT.DEP       HTMLEXPT.DLL 依存情報ファイル
        HTMLEXPT.DLL       HTMLファイル用エクスポートフィルタ
        PDFEXPT.DEP        PDFEXPT.DLL 依存情報ファイル
        PDFEXPT.DLL        PDFファイル用エクスポートフィルタ
        RTFEXPT.DEP        RTFEXPT.DLL 依存情報ファイル
        RTFEXPT.DLL        RTFファイル用エクスポートフィルタ
        TEXTEXPT.DEP       TEXTEXPT.DLL 依存情報ファイル
        TEXTEXPT.DLL       Textファイル用エクスポートフィルタ
        TIFFEXPT.DEP       TIFFEXPT.DLL 依存情報ファイル
        TIFFEXPT.DLL       Tiffファイル用エクスポートフィルタ

        ARTOOLBARCFG.TB    ツールバー定義ファイル
        ARWIZARD2.DLL      ActiveReports レポートウィザード
        DESTOOLBARCFG.TB   ツールバー定義ファイル(Pro.版のみ)
        
    \BarCode\
        BARCODE.DEP        BarCodeコントロール 依存情報ファイル
        BARCODE.LIC        BarCodeコントロール ライセンスファイル
        BARCODE.OCX        BarCodeコントロール
        BARCODEDESIGN.DLL  BarCodeコントロール プロパティページDLL

    \Convert\
        UPINFO.TXT         1.5J から2.0J への移行情報
        BUPGWIZ.TXT        変換ユーティリティの解説
        ActiveReports Ver.1.5J → ActiveReports Ver.2.0J 変換ユーティリティ一式

    \Help\
        AR2EXPORT.CNT      エクスポートフィルタ ヘルプ目次
        AR2EXPORT.HLP      エクスポートフィルタ ヘルプファイル
        ARREF.CNT          ActiveReports ヘルプ目次
        ARREF.HLP          ActiveReports ヘルプファイル
        AR2PRO.CNT         ActiveReports Pro. ヘルプ目次(Pro.版のみ)
        AR2PRO.HLP         ActiveReports Pro. ヘルプファイル(Pro.版のみ)
        BARCODE.CNT        BarCodeコントロール ヘルプ目次
        BARCODE.HLP        BarCodeコントロール ヘルプファイル
    
    \Links\
        FEEDBACK.HTM       ご意見・ご要望登録ページアクセス用ドキュメント
        GRAPECITYLOGO.GIF  グレープシティ株式会社ロゴ
        GRAPECITYWEB.HTM   ホームページ アクセス用ドキュメント
        README.HTM         製品最新情報に関するドキュメント
        SUPPORTFORM.HTM    サポートフォーム アクセス用ドキュメント
        SUPPORTINFO.HTM    お問い合わせに関するドキュメント
        SUPPORTPOLICY.HTM  サポートポリシーに関するドキュメント
        USERSERVICE.HTM    ユーザーサービス アクセス用ドキュメント

    \Samples\
        ARSMP2.CNT         サンプル用 ヘルプ目次
        ARSMP2.HLP         サンプル用 ヘルプファイル
        ActiveReports 各種サンプル、サンプル HTML、RDF ファイル

    \Tutorial\
        TUTORIAL.TXT       チュートリアルの解説
        ActiveReports 各種チュートリアルサンプル

\<VB5 or VB6 Directory>\

    \TEMPLATE\FORMS\
        ActiveReports 2 Report Wizard.vbz ウィザード用テンプレートファイル

■ 注記 ■

製品のインストール後に、Visual Basic をインストールし、その開発環境上で ActiveReports 2.0J を使用できるようにする場合は、一旦 ActiveReports をアンインストールし、再度インストールする必要があります。



2. アンインストール
ActiveReports 2.0J をアンインストールするには、次のいずれかの作業を行います。アンインストールでは、製品をインストールしたフォルダに含まれるアンインストールユーティリティが自動的に使用されます。
アンインストールには、「自動アンインストール」と「詳細アンインストール」の2つのモードがあります。「自動アンインストール」を選択すると、インストール済みのすべてのファイルをアンインストールします。「詳細アンインストール」を選択するとアンインストールするファイルを個別に指定することができます。ただし、インストール後にファイルを移動した場合や、INSTALL.LOG ファイルを消去した場合は無効になるので注意してください。なお、アンインストール中に表示されるウィンドウは、自動的に閉じるまで、操作しないでください。

■ 注記 ■

・インストール後にファイルを移動した場合や、Install.log ファイルを消去した場合は、アンインストールを実行できません。また、インストール後に作成されたファイルは、アンインストールでは削除されません。

・インターネットのサービス側で、ActiveReportsのファイルを使用中の場合、正常にアンインストールすることができません。Internet Information Serverがインストールされているマシンにインストールした場合、必ず、「World Wide Web Publishing Service」を終了させてからアンインストールを実行してください。

・インストールしたサンプルフォルダに「Web共有」の設定を行っている場合正しくアンインストールできない場合があります。アンインストール時には必ず設定を元に戻してください。




ActiveXコンポーネントの登録

以下の内容は、ヘルプの[はじめに]-[ActiveXコンポーネントの登録について]にも記載されています。


ActiveXコントロール(*.OCX)および ActiveX DLLは、設計時や開発時、あるいはこれらを登録したアプリケーションを実行する前に、必ずシステム環境にレジスト(登録)する必要があります。さらに、1つのコンピュータにデュアルブートで複数OSを使用している場合は、使用する環境毎にそれぞれ登録する必要があります。

1. システムレジストリ(System Registry)
開発環境マシン
Visual Basicの開発環境で登録済みのActiveXコントロール(*.OCX)の一覧を参照するには、以下の操作を行います。

   [プロジェクト]メニューの[コンポーネント]を選択

Visual Basicの開発環境で登録済みのActiveX DLL(*.DLL)の一覧を参照するには、以下の操作を行います。

   [プロジェクト]メニューの[参照設定]を選択

コンポーネントが正常にシステムに登録されている場合は、一覧にコンポーネント名が表示されます。コンポーネントの登録は、製品をインストールする際にセットアッププログラムが自動的に行いますが、万一登録が正常に行われていない場合は手動で登録を行う必要があります。この場合は、後述の「コンポーネントのレジスト(登録)方法」の説明を参照して登録を行ってください。

エンドユーザー側のマシン
コンポーネントを使用したアプリケーションをエンドユーザーのマシン上で正常に動作させるためには、使用したコンポーネントのファイル(*.OCX、*.DLL)をアプリケーションと同じディレクトリか、パスの通ったディレクトリに配置し、各コンポーネントをレジストしてください。

2. コンポーネントのレジスト(登録)方法および手順
自動登録の場合の操作手順
ActiveXコントロール(*.OCX)を登録する場合
  1. Visual Basic を起動します。
  2. メニューから[プロジェクト]−[コンポーネント]を選択します。
  3. 「コントロール」タブの〈参照〉ボタンをクリックします。
  4. コントロールをインストールしたディレクトリからレジストするActiveXコントロールファイル(*.OCX)を選択し、〈OK〉ボタンをクリックします。
  5. コントロール一覧に選択したコントロール名が追加されるので、そのまま項目を選択しチェックボタンをオンの状態にし、〈OK〉ボタンをクリックします。
ActiveX DLL(*.DLL)を登録する場合
  1. Visual Basic を起動します。
  2. メニューから[プロジェクト]−[参照設定]を選択します。
  3. 〈参照〉ボタンをクリックします。
  4. コントロールをインストールしたディレクトリからレジストするActiveX DLL(*.DLL)を選択し、〈OK〉ボタンをクリックします。
  5. コントロール一覧に選択したコントロール名が追加されるので、そのまま項目を選択しチェックボタンをオンの状態にし、〈OK〉ボタンをクリックします。
手動登録の場合の操作および手順
手動登録を行う場合は、REGSVR32.EXEが必要になります。本製品をインストールすると、このファイルはユーザー指定のディレクトリにインストールされます。

ActiveXコンポーネント(*.OCX)の手動登録は、コマンドプロンプトまたは[ファイル名を指定して実行]ダイアログで行います。

以下は、REGSVR32.EXEがCドライブのルートに存在し、ARVIEW2.OCXファイルをC:\WINDOWS\SYSTEM ディレクトリにコピーして登録を行う場合の例です。

   C:\REGSVR32.EXE C:\WINDOWS\SYSTEM\ARVIEW2.OCX

コンポーネントが正常に登録された場合は、通知メッセージが表示されます。

■ 注記 ■

コンポーネントはフルパスで指定して下さい。



3. Visual Basicのセットアップツールによる配布プログラムの作成
Visual Basic 6.0のセットアップ作成ツールは、コンポーネントを使用したアプリケーションの配布プログラムを作成するときに、各コンポーネントの依存ファイル(*.DEP)を参照します。依存ファイルには各コンポーネントが必要とするファイル情報やレジストリ情報が含まれています。

以下に、その設定例を示します。下記以外のコンポーネントについては、製品に添付の*.DEPファイルをご参照ください。

ACTRPT2.DLL - ActiveReports デザイナ(Std.版)
[actrpt2.dll] Register=$(DLLSelfRegister) Dest=$(WinSysPath) Uses1=ARIntl.dll [ARIntl.dll] Register= Dest=$(WinSysPath) Uses1= ARDESPRO2.DLL - ActiveReports ランタイムデザイナ(Pro.版)
[ardespro2.dll] Register=$(DLLSelfRegister) Dest=$(WinSysPath) Uses1=Ab2dll.dll Uses2=arpro2.dll Uses3=ARDIntl.dll Uses4=DesToolBarCfg.tb [ARDIntl.dll] Register= Dest=$(WinSysPath) Uses1= [DesToolBarCfg.tb] Register= Dest=$(WinSysPath) Uses1= [Ab2dll.dll] Register= Dest=$(WinSysPath) Uses1=


本製品にはこれらの依存ファイルが添付されているため、Visual Basicのセットアップ作成ツールで配布プログラムを作成するときに、必要なファイルが自動的に組み込まれます。またこの場合、配布先環境へのレジストリ登録も自動で行われます。

■ 注記 ■

セットアップ作成ツールについての詳細は、Visual Basicのオンラインマニュアルを参照してください。



4. 登録に失敗する原因
登録に失敗する主な原因として、以下のことが考えられます。

MSXML3、および MDAC 2.6 に関する注意点
本製品の一部の機能(XMLコントロールと、RPX(XMLレポート定義)ファイル) をご利用になるには、ご使用の環境に以下のモジュールがあらかじめインス トールされている必要があります。適切な環境が整っていない場合には、 Visual Basic が強制終了するなどの不安定な動作が起こりますので、必ず 適切な環境でご使用ください。 Internet Explorer 4.01 ( SP1 )以上、および Microsoft XML Parser 3、または Internet Explorer 4.01 ( SP2 )以上、および Microsoft Data Access Components ( MDAC ) 2.6 以上がインストールされているかご確認ください。 MSXML は2005年3月現在、次のマイクロソフト社の Web サイトからダウンロードする ことができます。
■ 注記 ■

ActiveReports を使用したアプリケーションを配布する場合、配布先の環境にも上記の環境が必要になります。



プロジェクトの移行について
2.0J からSP1への移行
ActiveReports 2.0J (以下 初版 )で作成したプロジェクトを、ActiveReports 2.0J SP1(以下 SP1 )へ移行する場合を、下記で説明します。

1.5J から 2.0J SP1 への移行
1.0J から 2.0J SP1 への移行
■ 注記 ■

1.0J → 1.5J → 2.0J SP1への変換には、それぞれのバージョン間(特に 1.0J → 1.5J 修正版)で仕様上の変更点が多いため、期待した動作にならず、お客様の方でカスタマイズが必要になることがあります。レポートの内容によっては、新規に作成する方が良い場合があります。
たとえば、イベントの発生に関する仕様変更により、旧バージョンと異なる動作をする場合があります。また、メートル単位の対応によって、デザインの構成などが若干異なる現象が確認されています。このため、移行後にデザインを確認し、新たに調整する必要があります。この他にも、1.5J 修正モジュールでは、フォントサイズが変更されており、これがレイアウトに影響を与えることがあります。

バージョンによる変更点の詳細については、1.5J のインストールディレクトリの ReadMe.txt,Limit.txt や BugFix.txt、1.5J や 2.0J SP1 の Convert フォルダ内のファイルを参照してください。その他にも、下記 Web サイトでバージョン間の違いについて説明しています。

[よくある質問( FAQ )] http://www.grapecity.com/japan/Support/faq/
FAQ ID: 1825, 1821, 1822, 1838, 2161

[バグレポート] http://www.grapecity.com/japan/Support/bugreport
バグID: 2529, 2530, 2531, 2532, 2533

下記は、1.0J → 1.5J の主な仕様変更点です。
1.5J 製品ヘルプの[ActiveReports を使うにあたって]−[ActiveReports のインストール]−[バージョン 1.5 における変更点]からも確認することができます。



トライアル版
ここでは、ActiveReports 2.0J トライアル版の使用に際し、ご注意いただきたい点について説明します。

1. 著作権、免責事項、および配布条件
2. 使用条件とサポート
3. トライアル版と製品版との相違点
4. その他

制限事項と注意点
以下に、ActiveReports 2.0J に関する既知の問題と制限事項について説明します。このリリースノートの他の情報と合わせて、ActiveReports 2.0J を活用していただく一助となれば幸いです。なお、初版から移行する場合には、必ず更新履歴の「仕様、およびその他の変更点(互換性)」と「既知の問題」の項目を確認してください。

全般 環境 ActiveReportオブジェクト Canvas オブジェクト Printer オブジェクト RptField オブジェクト デザイナ CheckBox コントロール Field コントロール、および Label コントロール Image コントロール OLE Object コントロール RichEdit コントロール Shape コントロール SubReport コントロール XML データコントロール ランタイムデザイナコントロール プレビュー エクスポート Excel エクスポート HTML エクスポート SpreadBuilder API PDF エクスポート TEXT エクスポート その他の注意点

ソフトウェア使用許諾契約書
ここに記載されている内容は、ライセンス認証を受けて正規にインストールされた製品を対象としています。トライアル版には、適用されません。

1.適用の対象

以下の条項は、お客様がこの契約書と共に入手されたグレープシティ株式会社(旧:文化オリエント株式会社、以下「グレープシティ」といいます)のソフトウェア製品(コンピュータプログラムとその他の関連資料を含み、以下「本製品」といいます)に適用します。本製品は、著作権法により保護されています。お客様は以下の条件により本製品の使用を許諾されます。

2.使用権

  1. お客様は、本製品を、単一のコンピュータにおいて非独占的に使用することができます。ネットワークサーバーに本製品をインストールし、複数のコンピュータを接続して使用する場合は、接続台数分のライセンスが必要となります。
  2. お客様は、正規のユーザー登録を行った担当者の管理下においてのみ、本製品を使用できます。
  3. お客様は、お客様が販売する製品に本製品のランタイムモジュールを組み込み、再配布することができます。ただし、この場合においても本製品の使用法やその他の一切を公開することはできません。また、販売する製品には本製品の著作権を明記しなければなりません。
    この著作権表示は以下のような形態で、マニュアル、アプリケーション内のいずれかに行う必要があります。

       ActiveReports
       Copyright (C) 2002-2005 Data Dynamics, Ltd. 
    

3.禁止事項

  1. お客様はいかなる事由によっても本製品を譲渡、販売、転貸することはできません。
  2. お客様はバックアップを目的とする以外に本製品を複製することはできません。
  3. お客様は本製品をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすることはできません。
  4. お客様はいかなる事由によってもアプリケーション開発環境を持つソフトウェアに本製品をバンドルして再配布することはできません。
    また、実行時での使用を目的とした場合を除き、本製品を組み込んで作成したコンポーネントを再配布することはできません。

4.保証の範囲および免責事項

  1. 本製品にグレープシティの責に帰すべき物理的な欠陥(ディスクの破損など)があった場合、本製品購入後90日以内に限り、無償で欠陥のない商品と交換するか、またはその製品の購入代金相当額を限度とする対価を支払います。
  2. グレープシティは前項に定める場合を除き、本製品に関していかなる保証も行いません。グレープシティはいかなる場合にも、お客様が本製品を使用し、または運用した結果、直接または間接的に生じる損害に関して一切責任を負いません。

5.契約期間

  1. 本契約はお客様が製品を受領した日から発効します。受領日は証票により確認するものとします。
  2. お客様が、本契約の条項のいずれかに違反した場合、本契約は自動的に終了します。この場合、製品の購入代金は返還いたしません。

6.契約の終了

  1. お客様は、グレープシティから購入した本製品と説明書などを含む添付品、及びその複製物のすべてを破棄し、その旨を証明する文書をグレープシティに送付することにより本契約を終了させることができるものとします。

7.製品内容の変更

  1. グレープシティはお客様に対する何らの予告なしに本製品の仕様を変更することがあります。
  2. グレープシティは、本製品改良のため、お客様に対する何らの予告なしにプログラムの改変を行うことがあります。

8.サポートサービス

  1. グレープシティが提供するサポートサービスは、3か月前にお客様に通知することによりサポートサービスの停止やサポート形態の変更を行う場合があることを、お客様は了承するものとします。

更新履歴
ActiveReports 2.0J の更新内容を解説します。該当する項目をクリックすると、その説明が表示されます。

●2005年04月01日リリース (SP1)

  Version : 2.3.2.1271


●2002年01月25日リリース (初版)
  Version : 2.0.0.1169  


最新情報について
弊社 Web サイトは、最新情報を提供するために日々更新しています。
製品リリース時に判明している問題への、今後のアップデートでの対応状況や、製品に関する最新の制限事項、バグレポート、よくある質問( FAQ )などをご確認ください。

グレープシティ株式会社
http://www.grapecity.com/japan/

ActiveReports 製品情報
http://www.grapecity.com/japan/activereports/

©2005 GrapeCity inc. All rights reserved.

【商標および登録商標】
・Microsoft、Windows、Visual Studio、Visual Basicは米国Microsoft Corporationの
  米国およびその他の国における登録商標です。
・ActiveReportsは米国DataDynamics社の商標です。
・Adobe、AcrobatはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の登録商標です。
・GrapeCity、PowerToolsはグレープシティ株式会社の登録商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。