=========================================================================== 【ソ フ ト名】ActiveReports ActiveXビューワコントロール CABファイル 【登 録 名】arv2cab_20100728.zip 【バイト 数】465,954 バイト 【著作権 者】グレープシティ株式会社 【掲 載 日】2010/07/28 【作成 方法】ZIP形式で圧縮されたファイルを解凍可能なツールにて解凍を行う 【転載 条件】転載は禁止 =========================================================================== 【ソフト紹介】  下記の製品に含まれている ActiveXビューワコントロール(バージョン:  2.4.2.1306)のCABファイルです。   ・ActiveReports 2.0J (Professional/Standard)   ・ActiveReports for .NET (Professional/Standard)   ・ActiveReports for .NET 2.0J (Professional/Standard)   ・ActiveReports for .NET 3.0J (Professional/Standard)  本ファイルは、セキュリティの脆弱性に対応した CABファイルになります。   脆弱性の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。   ==> http://www.grapecity.com/japan/announce/arv2_vulnerability.htm --------------------------------------------------- ファイル名 タイムスタンプ サイズ(B) --------------------------------------------------- ReadMe.txt 2010-07-27 3,957 arview2.CAB 2010-07-10 464,128 --------------------------------------------------- 【操作手順】  ・ZIP形式で圧縮された arv2cab_20100728.zipファイルを解凍可能な   ツールにて解凍します。  ・Webアプリケーションでレポートをクライアントに配信する方法として、   ActiveReports の ActiveXビューワコントロールを使用している場合に、   解凍された arview2.CAB を Webサーバに配置してください。 【注意事項】  ・ActiveX製品である「ActiveReports 2.0J」を使用して、Webアプリケー   ションを作成している場合、以下のような注意事項がございます。   1. ActiveReports 2.0J 初版をご利用の場合    本モジュールは、初版との下位互換性がありません。    ActiveXビューワのみを本バージョン(2.4.2.1306)に更新すると    レポートが正しく表示できません。    本バージョンの CABファイルを使用する場合には、ActiveReports    2.0J の最新のサービスパックをレポート生成側のアプリケーションに    適用した上で、CABファイルの更新を行ってください。   2. ActiveReports 2.0J SP1, SP1 Hotfixをご利用の場合    ActiveXビューワのみを本バージョン(2.4.2.1306)に更新すると、    以下のようなコードを記述しているアプリケーションではビューワの    表示が不安定になる(数回に一度の頻度でビューワにレポートが表示    されなくなる)など幾つか問題が発生することが確認されています。    ◆コード    -----------------------------------------------    ' レポートインスタンスを生成します。    Dim rpt as New ActiveReports1    ' レポートをビューワコントロールに表示します。    Me.ARViewer21.ReportSource = rpt    -----------------------------------------------    ※影響を受けるのは、ActiveXビューワがインストールされる     クライアント環境上にインストールされた Windowsフォーム     アプリケーションです。    この場合、当該 Windowsフォームアプリケーションに対して、    ActiveReports 2.0J SP2 を適用した上で、リコンパイルし、    再配布する必要がございます。    なお、クライアント環境上で動作する Windowsフォームアプリ    ケーションが、上記のようなコードではなく、以下のように直接    レポートインスタンスの Showメソッドを使ってプレビューしている    場合、この問題は発生しません。    ◆コード    -----------------------------------------------    ' レポートインスタンスを生成します。    Dim rpt as New ActiveReports1    ' レポートを表示します。    rpt.Show    -----------------------------------------------    この場合に限り、ActiveXビューワのバージョン変更と Webサイト上の    Cabファイルの置き換えによる対策が可能です。この場合の手順に    つきましては、以下のページをご覧ください。    ==> http://www.grapecity.com/japan/announce/arv2_vulnerability.htm     ※「対応手順」の「Step2」をご覧ください。