JProbe 8.2Jアップデートモジュール

リリース日:2011年1月24日


はじめに (トップ)

  日頃から格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。
JProbe 8.2Jに対するアップデートモジュールの説明を以下に記載しますのでご一読下さい。
 

アップデートの内容 (トップ)

  このアップデートモジュールでは、JProbe 8.2Jに関する以下の問題が改善されています。

  • GC08153:富士通、日立製 Java VMでJ2SE分析を実行するとエラーが発生する

    本事象は、Windows環境において以下のJava VMを使用してJ2SEアプリケーションの分析を実行した場合に発生します。以下のJava VMを使用しない場合は本アップデートモジュールを適用する必要はございません。

    • 日立 Java 5
    • 富士通 Java 1.4.2/5

対象となる製品 (トップ)

  このアップデートモジュールで提供されるモジュールは、以下の製品で利用できます。
  • JProbe 8.2J ※内部Ver.8.2.0J  (Winodws版)

アップデート方法 (トップ)

  jprobe820-20110124.zipファイルをダウンロードし、任意のZIPアーカイバを使ってJProbeをインストールしたディレクトリに展開します。

以下は、JDK付属のjarツールを使用した場合の例です。

  1. ダウンロードしたjprobe820-20110124.zipファイルをJProbeのインストールディレクトリにコピー

    > copy jprobe820-20110124.zip "C:\Program Files\JProbe 8.2.0J"

  2. jarツールを使ってjprobe820-20110124.zipファイルを展開

    > jar -xvf jprobe820-20110124.zip
アップデートモジュール適用後、分析を実行するとJProbe Execution Consoleに以下の警告メッセージが表示されるようになりますが、分析への影響はありません。
JProbe Warning: The jvminfo.xml file has been modified and may not be officially supported.

アップデートで更新・追加されるファイル(トップ)

本アップデートによって次のファイルが更新、または追加されます。
更新ファイル
<JPROBE_HOME>/bin/support/jvminfo.xml
追加ファイル
なし

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